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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 岡部さんはお役人ですから、ふえない方がいいだろうと思う。担当大臣どうですか、この大臣の数が現行法上規定されておるからといって、内閣法第二条を絶対的なようなものとする考え方に、私どうも納得できないのですが、特に条文がこういったふうにわかりにくい、そのわかりにくいのは、先ほどの岡部さんの説明によると、新憲法制定と同時に発足させなければならない事情があったと言う。今そういう事情がないのだから、もう少しすっきりしたものにすると…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 それでは宇都宮さんにお尋ねいたしますが、自民党といたしましてやはり政党内閣という面から、いろいろ行政機構についてもお考えになっておると思うのですが、国務大臣をもつて充てることをやめた理由に、国務大臣の数は現行法上総数が限られておるからというようなことを掲げて得々としておるのは、政党人として恥ずべき態度ではないかと思うのですが、この点いかがですか。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 それからやはりこれに関連して先ほど大臣は、定数をふやさなくても兼任でいくんだ、兼任でいくんだと何度もおっしゃっておるが、ここにもやはり私は危惧を持つわけなんです。と申しますのは、かりにあなたがおっしゃるように、総理の意向で総務長官、官房長官、それぞれ国務大臣を充てることができるとなっておるのだから、国務大臣を充てる、そのかわり兼任だということになった場合に、総務長官と官房長官を兼任の形で国務大臣を充てるというようなこと…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 そういたしますと、従来官房長官がやっている仕事の中から権限を分離して総務長官を新設するという意義がほとんどなくなってくるのではないかと私は思うのですが、それでもやはり分離して総務長官を新設した方がようございますか。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 そういたしますと、兼務しても、今のような一本の形にしておるよりもやはりプラスになるというお考えだと思うのですがやはりそういった場合でもプラスになるという面を一つ教えていただきたいと思います。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 その総務長官は特別職でございますか、一般職でございますか。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 従来は官房副長官という考がおって、官房長官を補佐しております。御承知の通りこの官房副長官は特別職でございます。この特別職の官房副長官がやっておった仕事を一般職の総務長官がやるようになる。その点はおわかり、だろうと思うのですが、それでもやはりようございますか。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 だから今までは特別職の官房長官、官房副長官、というものが見ておった仕事のうち、ある部分を新設の総務長官が見る、新設の総務副長官が補住することになるというわけだ。だから官房長官と総務長官というものを一応抜きにして、補佐する側を見た場合に、実際の事務の最高責任者といいますか、この人たちのレベルでものを見た場合に、従来特別職の官房副長官が見ておった分を、一般職の総務副長官が見るということになると、この面からいっても、いわゆる…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 もし別々の人が任命されておっても、それを補佐する者が、従来は特別職の官房副長官が補佐しておったのに、今度は一般職の総務副長官が補佐するということになると、これは非常に違ってきますよ。しかもあなたがおっしやるように、兼任だということになった場合には、大違いです。従来は完全な特別職の者が官房長官、副長官として握っておったものを、一般職の総務副長官が握るということになる。私は別に対峙させたくもないけれども、少くとも内閣の責任…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 それでは政党内閣の責任体制の確立じゃないじゃありませんか。政務官はつまらぬということですよ、あなたの表現は。官僚の方がやはりいいということになりますよ。今までは官房副長官にやらしておったが、どうも具合が悪い、だからお役人さんにやらせよう、これが政党内閣の責任体制の確立とどういうふうに結びつくのですか。そういう意味で私は後退だと言っておるのです。官房副長官が、よう見きらぬから、だから一般職の総務副長官を作るのだ、こういう…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 正面に申し上げて、わかったようなわからぬようなところでございます。結局、単に一般職にするか特別職にするか、その表現、だけの問題じゃないと思うんですよ。やはり政党内閣の責任体制の確立ということをほんとうに機構の面で生かしていくためには、どういう形でなくちゃならぬかという問題とつながっておると思う。かつて、これは三十二年の二月十日ですが、日本経済新聞に、「行革案修正に大久保構想」というのが載ったことがあります。これを一口で…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 私、その事務という言葉がどういう意味で使われているのか、ちょっとわからないわけです。たとえば事務次官、事務次長、こういう人たちがやっておられる仕事も、いわゆるあなたが今使った、事務をやっておるのですか。今あなたは事務という言葉を盛んにおっしゃった。今度総務長官というものができる、ここで扱っておる仕事は非常に事務が多い、事務が多いから一般職の者がいいのだ、こういうお言葉でございましたが、そういう今大臣がお使いになった事務…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 私は、統計事務や恩給の計算が事務じゃないと言っておるわけじゃない。総務副長官が、何もそんなことをするわけじゃないですよ。それは統計局長なり、恩給局長以下のお役人さんがやりましょう。しかし、新設される総務副長官が、そういうものを見ていくために、いわゆるあなたのおっしゃるような、あなたの言葉でいう事務屋でなくちやならぬということは、ちょっとおかしいと思う。しかも従来は、官房副長官という特別職の人が見てきておる。これは政党人…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 さつき総務副長官の問題までで終ったと思うのですが、私の考えといたしましては、結局従来特別職の官房副長官がやっておった仕事のうちの相当部分を新設の総務副長官がやることになる。その総務副長官が一般職であるということは、明らかに今回提案されておる行政機構改革の目的からいって後退しておる、これには納得できないということを申し上げたわけでごさいますが、この点はまた今後とも主張し続けていきたいと思うわけですけれども、一応質問はとど…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 総務長官は総理府の政務と事務を見るということになるわけでございますが、先ほど大臣のお話もございましたように、この総務長官の所管に入るお役所といいますか、そういうものは、統計局とか恩給局とかいうようなものになるのだ、いわゆる事務的なものが多いのだというお話でございました。この国務大臣をもつて充てることのできる総務長官の主管する総理府には、政務次官を置く必要がない。一般職の副長官を置いてもなお政務次官はいらぬというふうにお…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 その論法でいくと、各省全部そういうことになりませんでしょうか。総理と国務大臣と政務次官以下の関係を総理府だけに限定されてほかの省と全然違った形のものにお考えになるのはおかしいのじゃないかと思いますが、どうですか。各省大臣と総務長官しいうものと、今度は同じような形のものになるわけじゃないですか。官房長官は、これはやや違った形のものになるかと思いますけれども、総務長官は、大臣がおっしゃるように、恩給局とか統計局とか、いわゆ…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 この内閣官房長官と総務長官というものと二つ分けて設ける必要性が出てきたということは、結局内閣官房長官は内閣制度の運営について、その政務と事務を見る。新しくできる総務長官は総理府の政務と事務を見る、こういうことであったと思うのです。そうしますと私はこの総理府の総務長官というのは、ちょうど各省の大臣と同じようなものになってくるのじゃないか、こういうような理解をしておるわけなんです。そういう意味であるならば、ああ総務長官を作…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 それじゃ一応その点はおいて次に移りますが、内閣法の話が出たついででありますので、この点で疑問の点がありますから、ちょっとお尋ねいたしておきたいと思いますが、先日、朝日新聞に出ておったかと思うのですけれども、内閣法の四条、「内閣がその職権を行うのは、閣議によるものとする。閣議は、内閣総理大臣がこれを主宰する。」という規定があるにもかかわらず、これを何ら具体的に、閣議がどういう形で運営されるのかというようなことがきまってお…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 慣例で事足りると大臣はお考えになっていますか。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 ないことは今お伺いしました。慣例でやっているということなんです。この最高の閣議が何らの根拠も持たずに、ただ慣例でやっていくということに対して矛盾をお感じにならないか、あるいは不便をお感じにならないかというお尋ねをしておるわけです。たとえば一つの例が、いわゆる持ち回り閣議なんというものがありますけれども、吉田さんがばかやろう解散をやったときなんかは、大臣で判を押してない人もあったという話もある。こういう権威のないことが行…