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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 内閣委員会 第42号

○石橋(政)委員 八十九条の問題はあっちこっちにいろいろ支障をもたらしていると思うのです。現にたとえば私立学校に対する補助なども行われております。今床次委員がおっしゃったように、現在のような形の援護会にも相当の補助が行われている。そういたしますと、今回出されましたこの法案のような公けの支配の形を強く出すという必要性が一体どの線から生じてくるのか、限界というものが非常にわれわれ理解しがたいわけなんであります。特に今度の法案を見ますと、全く…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 内閣委員会 第42号

○石橋(政)委員 定款の変更は内閣総理大臣の認可を必要とする、会長、監事も内閣総理大臣が任命する、副会長及び専務理事は会長が内閣総理大臣の同意を得て任命する、評議員はやはり内閣総理大臣が任命する、ほとんど内閣総理大臣が許可、認可、任命をするようになっているように思うのですが、これでもなおかつほかの団体よりも拘束は少いということはちょっと納得できないのですが、一つ比較してもう少し詳しく御説明願いたいと思いま。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 内閣委員会 第42号

○石橋(政)委員 それは総理大臣であろうが、主務大臣であろうがかまわないわけです。いわゆる政府の関与する度合いが非常に強いということを言っているわけです。このような形をとって、なお民間団体と言えるのか、こういうことを私は言っているわけです。ここまで縛ってしまえば、政府自体の事業というふうに考えてもいいんじゃないかと思うわけです。そこのところが私には疑問なんです。こんなにまで拘束しなければ、さらに多額の補助ができないというのはちょっと納得…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 内閣委員会 第42号

○石橋(政)委員 先ほどの床次さんの提案理由の説明によると、現在財団法人として民法の規定に基き監督官庁の一般的監督は受けておる、この程度だというわけです。それでもなおかつ一千万ないし一千五百万といったような程度の補助を国家としてはしておるわけです。この程度の拘束しか受けておらないにもかかわらず相当の補助をしておる。それが今度はえらい拘束を受けるような形に一ぺんにいくわけなんです。そうしますと今度は補助がくるにしても莫大なものになる、こう…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 内閣委員会 第42号

○石橋(政)委員 国の補助を受けている民間団体で、これよりも強い拘束を受けているというのはどういう例があるわけですか、具体的にお示し願いたい。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 内閣委員会 第42号

○石橋(政)委員 これではあまりにも政府の関与の度合いが強過ぎるというので、役員の任命等については国会の同意を得て総理大臣がこれを任命するという形にしたらどうかというような意見があったと思うのですが、これが採用されなかった事情というものをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 この間もお尋ねいたしたわけでございますが、この行政機構改革の諸法案が提案されました昨年、政府から提案の理由がいろいろと述べられております。それは結局、一つには、議院内閣制のもとにおける行政の責任体制を確立するということであり、一つには、行政事務の管理を強化し、かつ、その能率を向上させるとともに、行政の実情に即応する国家行政組織を定めるために所要の改正を加えるものである、要約すればこういうふうな御説明であったと思うわけで…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 今も宇都宮さんから次長、事務次官というふうに名前を変えたのだというようなお話がございましたが、これを名前を変えようとも、私は権限その他に移動があるとは考えないわけであります。先日予算委員会において私大臣にお尋ねいたしたとき、政務次官をふやすのも金がかからないからいいじゃないかというようなお答えでしたが、今の宇都宮さんの御答弁もやはりこの大臣の先日の答弁とつながったものを持っておる。先ほども委員会が始まる前に、私、結局金…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 原案において、国務大臣花もって充てるとしてあったのを、発てることができるというふうにした。しかもその後退させた理由というのは、現行法上の定数というものに重きを置いたからだという御説明であるならば、勢い国務大臣をもって充てること、ができるとしてみたところで国務大臣を充てないだろうと思うのですよ。充てようと思えば何も後退させる必要はない。定数の問題を引き出してくる必要はないと私は思うわけなんですが、これは総理にお尋ねしなけ…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 それはわかっておるのです。国務大臣を動かすのは総理ですから、それはわかっておるのです。いずれ総理には御出席願うといたしまして、担当大臣といたしまして、当初国務大臣を充てたいという意欲をもって原案をお作りになった。そしてまたそれを現大臣としても支持するということがこの間述べられておるわけなのです。ところが自民党さんの方でそれは工合悪いというので、国務大臣をもって充てることができるというふうに後退しようという要求が今出てい…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 あなたも行政管理庁担当の大臣といたしまして、行政機構の改革をやろうとお考えになるならば、なぜ突っ込んでそこまでお考えにならないわけですか。兼任していくのだ――私は少しおかしいと思うのです。現行においてさえ国務大臣の定数が定められておるために兼任せざるを得ないのだ。なぜ兼任しないで済むように強力に、大臣がその所管の問題だけに念専できるような形にしようという意欲をお示しにならないのか、これはそこまで担当大臣として考えられた…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 世論に気がねをするというのでありましたならば、私は政務次官をふやすのも同じだと思うのです。政務次官をふやすのと国務大臣をふやすのと、若干ウエートは違いましょうとも、どう違いますか。あなたが気がねしておる世論というのは、結局政党人が、代議士がよけいポストをこしらえているのだというふうに言う、こういうことだろうと思う。それに対する気がねだろうと思うのです。しかし少くともいわゆる責任体制の確立をするという面からいっても、政務…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 しからば、国務大臣をふやす根拠はありませんか。いわゆる世論に気がねをして国務大臣をふやさないと先ほどおっしゃいましたが、その気がねとは逆に、国民を納得させるほどの必要性は、国務大臣をふやすという面ではございませんか。私はあると思う。そんなことで妙な気がねをする必要はないと思うのです。われわれは必要な大臣はどんどんふやしてもいいと思う。特にあなたは、政府提案の原案をごらんになればわかりますように、総務長官も国務大臣をもっ…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 それで私お伺いしているのは、当初政府が作ったこの案によりますと、新設される総務長官も国務大臣、官房長官も国務大臣を充てる、内政省を作って、これも内政省の大臣ができるわけです。そうすると、これは定数を増さないで、兼任の形でやろうと当初お考えになっておったのですか。こういうお尋ねをしておるわけです。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 結局当初原案を作ったときも、大臣の定数をふやすということは考えておらなかった、こういうことなんですね。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 そこのところが、あくまでも政党内閣として責任体制を確立しようと思えば、定数に縛られて遠慮するというのじゃなしに、定数をなぜ突き破るような努力をされないのか、そうして初めて責任体制が確立できるのじゃないか。国務大臣の数は、現行法上総数が限られておるからというふうな絶対的なものかのごとく規定してしまってそうして後退するという形で責任体制の確立などということを言うのはおこがましいのではないですかという私の質問なのです。その点…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 大臣にお尋ねいたしますが、内閣法の第二条、これは非常におかしな文章だと私は思うのですが、そうお考えになりませんか。なぜ十六人なら十六人というふうに書かないで、わざわざこういうややこしい表現を使っておるのか、この点機会を見て明確な文章に改めたらどうかと思うのですが、そういう意思はございませんか。

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 名答弁をいただいて参ってしまったのですが、この文章でわからぬところがいいのだとおっしゃいますが、法律がわからんでいいという解釈は初めてお伺いしたわけです。法律はあくまでわかるようにというのが前提でなければならぬと私は思う。しかしなかなか微に入り細にわたって表現しようと思ったら、ときにはわからないような表現を使わなければならぬ場合もあるかもしれません。しかし前提はあくまでもわかりやすくというのが、新憲法制定以来の立法上の…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 それで前半の、総理大臣を含めて十七人とあれば、世間が十八人にしろ、十九人にしろ、そういうふうな声が出てくるおそれがあるという、そういう意味ならおかしいですよ。先ほど大久保大臣は世間に気がねする。世間というものはふやすということは絶対反対だという前提の上に立った御答弁をなさっておる。今あなたが補足した大臣の答弁によると、世間がふやせふやせというと困るからという。そうしますとあとでいう世間というのは、これは代議士のことです…

日本社会党1957/04/24

第26回 衆議院 内閣委員会 第34号

○石橋(政)委員 少い方がいいとおっしやいますが、それでは一つ外国の例を、英米ソあたりを例にあげて、どれくらいの各省の長官、こちらの大臣に当るようなものがおるか、ちょっと説明して下さい。