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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○石橋(政)委員 それでは、あとで法制局長官が来たらまたするとして、ちょっとお譲りいたします。

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○石橋(政)委員 それでは先ほど途中から出た問題で、立法技術あるいは法律解釈の問題になるかと思いますので、法制局長官にちょっとお尋ねをいたしたいと思います。それは昨年の憲法調査会法案審議の際問題になったことでありますが、社会党の飛鳥田委員がいわゆる憲法改正案の提案権の問題について長官にお尋ねをしたことがございます。そのときに飛鳥田委員は1法文を読み上げますと、内閣法第五条の問題であったのですが、「内閣総理大臣は、内閣を代表して内閣提出の…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○石橋(政)委員 内閣法の場合でもその他の議案というものを出す出きぬという採択の権限を持っているのは内閣自体なんです。私は条件は変らないと思う。飛鳥田委員が「何々その他の議案とか、その他の問題とかいう場合には、この「その他」ということの中にはきわめて軽微なものを含ませるというのが常識です。」こういうきめつけ方をされたわけです。そのときにそれに対してあなたは、そうではない、「あくまで前のは例示でありまして、「その他」というのは、これだけに…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○石橋(政)委員 それでは私は内閣法第五条だけに限ってお尋ねいたしますが、「その他」とかりに法律に書いてあろうとも、「その他」の中には例示してあるものよりももっと重要なものすら含まれる、たとえば憲法のようなものですね。飛鳥田さんの論法でいけば、憲法のような国の基本法というようなものについては一番まっ先に持っていくべきだ。憲法改正案、法律案、予算案その他とこう書くのが至当じゃないか、こう言った。ところがそれをあなたは否定されている。その他…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○石橋(政)委員 立法技術の面で統一されていない、両方あるんだということになると、これは人事院総裁と私との論議になるわけだ。私どもは、昨年人事院がお認めになった三公社五現業の職員と国家公務員の関係、地方公務員と国家公務員の関係、これは昨年とことしと何ら関係に相違はございません。何ら変遷ございません。法律的にもその他いろいろな事情からいってかりに公務員の給与と三公社五現業の職員あるいは地方公務員の職員の給与とが均衡を失しておらないならおら…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○石橋(政)委員 この間の国会におきまして、松浦給与担当大臣に、三公社五現業の職員と公務員の関係をお伺いしているんですが、その答弁として大臣はこういうことを言っております。「三公社五現業の方々に声明いたしましたように、仲裁裁定が行われましたならば誠意を持ってこれを尊重するという建前を政府はとっておりますので、どういう数字が現われますか知りませんけれども、これは誠意を持って尊重する。その場合にさらに従来よりも較差のはなはだしくなったという…

日本社会党1957/09/03

第26回 衆議院 内閣委員会 第45号

○石橋(政)委員 時間がありませんから結論だけ申し上げますが、私は例外というような言葉は当てはまらないと思う。結局、先ほど受田委員もおっしゃっているように、あまりにもいろいろと政治的な考慮その他を人事院が払い過ぎる。中立性をみずからそこないつつある。これは人事院の存廃論とからんでいるかどうか知りません。しかしあまりにも自主性がなさ過ぎる。権威がなき過ぎる。公務員の期待するものと大きな開きがあるというような感じしか持てない。昨年も民間との…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 時間がありませんので簡潔に私も質問いたしたいと思います。 岸総理がアメリカに参りますときに、国民はいろいろなことを期待いたしておったことは御承知の通りであります。おもなものといたしまして、安保条約、行政協定の改訂あるいは核兵器の持ち込み禁止、沖縄、小笠原の返還、日中貿易の制限緩和、そういったようなところにおもな要望一があったと思うのでございますが、結論的に私ども見まして何一つ国民の要望にこたえておらないということが言え…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 条約の改訂が今アメリカの事情によってできないということをおっしゃっております。この答弁は、今まで開かれました外務委員会あるいは参議院における内閣委員会でも再三繰り返されておるのでございますが、アメリカの国内事情というものがどういろものであるかという具体的な説明は、一つもなされておらないわけであります。この点につきまして少し説明していただきたい。

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 私はそういう形式的な問題だけではないと思うのです。あなたが言わんとしているアメリカの国内事情というものは私はそういう問題ではないと思う。それなら政府同士あらかじめ話し合いをして、後に国会に諮るという、そういう手続になると思う。肝心な問題を私はそらしているのじゃないかと思う。もうすでに十分御承知と思うのですけれども、結局アメリカにおいては、対等なこういった軍事関係の条約を結ぶという場合には、相互防衛、相互援助のできる国で…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 私は単なる双務的な条約ということだけに限定して言っておりません。実際に対等な条約というものはできないのじゃないか、それは政治的な面からも、財政経済的な面からも両方から言えると思うのですが、ともかく今の日本とアメリカとの関係の中で対等な条約などというものが果してできるのか、国民の要望にこたえられるのかという疑問を持っているわけです。この点いみじくも藤山外務大臣は、外務委員会において率直に認めているのじゃないかと思う。その…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 一つの例をあげてみますが、安保委員会でいろいろ取り上げる内容を私ども共同声明の中で理解しております。その中に、日米両国の関係を両国の国民の必要及び願望に適するように今後調整することを考慮するというようなことも書いてあります。これも一つの任務として取り上げられておるのです。 それじゃ一つの例をあげてみましょう。たとえばあの砂川です。今まで基地拡張は絶対至上命令だ、条約、協定で定められにものだからしようがないという一点張り…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 安保委員会で在日米軍の配置とか移動について日本側と協議するとかいろいろ言っておるのですが、そういうような問題よりも、やはり本質的にこの条約の一番不平等な面というのはどこにあるか、それからあなたが最近非常に強く言われておる自主防衛というものをほんとうのものにするためにも、どこに障害があるかということを考えてみた場合に、やはり極東の安全を脅かすというふうに見た場合、日本の危機というものがあると見た場合に、日本側の明示の要請…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 直接お伺いしておる部分についてだけ簡単でいいですからお答え願いたいのです。今の日米安全保障条約によれば外部からの武力攻撃に対する日本国の安全に寄与するために米軍を使用することができるとなっておる。これは何も日本の政府のいわゆる明示の要請を必要としないということになっておるのです。日本が危険だとか安全を脅かされたと考えなくても、極端にいえばアメリカは日本が危険だからといって戦争状態に訴えるようなこともできる、そういう幅を…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 そういうことは条約の改訂を待たなくても安全保障委員会の中で話し合いをすればできる、条約を越えて運用すらできる、こういうお考えなのですか。

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 もう一つ問題があるのですが、この自主防衛というものを唱えられ、そしてこの条約の平等化というものを主張される総理として、アメリカに行っていろいろ具体的に、こういうところはこうしてもらった方がいいのじゃないかというようなことは、一応話をされたと思うのです。その中で内乱というものには全然ノー・タッチでおってくれというようなことを言ったのかどうか。それから米軍の日本本土における平時駐留の兵力その他制限をするというようなことにつ…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 総理はこの安保委員会の運営に関連していろいろ日本が要求したいというようなことについて述べておられますが、その中にいわゆる防衛折衝というものについてはやめたいということをおっしゃっておられます。これは非常にいいことだと思いますけれども、すでに予算編成期に入っておるわけであります。実際に今の防衛支出金削減の一般方式といったようなものがある以上、総理としてそういう希望を持っておられても、果して来年度予算を編成する際にこのあな…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 その際には、結局三十一年度の繰り越し分というようなものとの操作の上に立ってややからくりが行われているという見方もあるわけです。実際に決算も終ったと思います。防衛庁費の三十一年度の繰り越し額がどの程度になる見通しであるかということが一つと、それからアメリカに行った際に、SEATOの加入とかあるいはNEATOの結成とかいう問題とからみ合せて、何か話が出てきたのかどうかということと、それから藤山外相が御出席でございますので、…

日本社会党1957/09/02

第26回 衆議院 内閣委員会 第44号

○石橋(政)委員 時間がありませんから、これで終ります。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 内閣委員会 第42号

○石橋(政)委員 ただいまの提案理由で大体よくわかったわけでございますが、現在憲法の規定のために、政府が何らの援助も与えておらないものかどうか、この点御説明願いたい。