石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 まず最初に総理大臣にお伺いいたしたいのでございますが、現在の岸内閣には民主政治のもと、議院内閣制のもとにおける行政機構というものがどうあらねばならぬかといった、基本的な考え方があるのかということでございます。今も与党の前田委員からも指摘があったわけでございますが、今回提案されております一連の各省設置法案なるものをよく読んでみますと、あまりにも無原則的に局とか部とかいうようなものをふやしておるのじゃないか、こういう感じを…
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 行政機構についての考え方は鳩山内閣以来一貫しているのだとおっしゃるわけでございますが、そういたしますと、今度出されてきました法案と、その一貫して岸内閣でも採用しておるところの基本方針とのつながりは、一体どういうことになるのだという疑問が実は出てくるわけでございます。そういった基本的なものを持っておられて、しかもなおかつ今度の各省設置法のような無原則的な機構の膨張を認めるということの間に、明確に矛盾があるという感じが強い…
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 この点については与党の方々の御賛同を得ておりますし、本委員会といたしまして、個々にわたってもさらに大局的な立場から検討を加えることになっておるようでございますので、私は質問を次に移したいと思うのでございますが、戦後保守党内閣は行政機構改革に非常に大きな熱意を示してきているわけです。先ほど例示いたしました鳩山内閣も、特に三大公約の一つにこれを掲げたほど熱意を示しておったのでありますが、結果はあまり芳ばしくない。しかしその…
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 総理が今おっしゃったように、この行政機構を扱うと、なかなか意気込みは最初激しいものがあっても、龍頭蛇尾に終るということが事実なのです。戦後何回となく改革に手をつけながら、実効をあげておらない。たとえば機構を縮小してもいつの間にかまた昔の姿に戻り、それ以前の姿に戻ってしまう、こういうことが繰り返されておるわけです。機構を縮小する、これはちょうどトカゲのしっぽを切ったようなもので、切ったしっぽもしばらく生きておるし、そのう…
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 総理は実効があがっておるとおっしゃいますけれども、正直に見ましたところ、私はさして実効はあがっていないのではないかと言いたいわけです。来年度予算案の編成に際しまして行われましたああいった醜態から見ましても、この程度のことではなかなか実効はあがらないのではないかという感じを非常に強く持っておるわけですが、この点も時間がございませんから質問を次に移します。 この行政機構についての明確な方針が岸内閣にないために、こういう失態…
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 私は技術的なことをお尋ねしているわけじゃございません。政治的責任を問うているわけです。今度新しく今国会に提案されました各省設置法の一部改正法案と継続審査になっております法案との間に矛盾がある点は、私どもの方でかんべんすると言えば、若干時日がおくれて済まないという一言の釈明あれば修正するということで済むかもしれません。しかし現に先国会においてもう改正されてしまっておる実体のないものを、今度の国会に継続審査だからといってそ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 これは非常に多岐にわたっているわけなんです。それこそ総理がおっしゃるように修正するということになりますと、幾つの法案を修正したらいいかわからないくらいたくさんあるのです。一例をあげますと、今申し上げておりまする経済企画庁設置法の改正案、これは継続審査の分と今度出されてきた分とあるわけですが、このほかに国家公務員法の一部を改正する法律案あるいは防衛庁設置法の一部を改正する法律案、これらは定員法にも関係が参っておりますし、…
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 その点は、それではまたあとで与党の委員ともいろいろ話し合うことにいたしますが、最初申し上げたように、内政省設置法、これを審議をして参りました本委員会に一言もあいさつもなしに、と申しますか、一方的に撤回すればいいんじゃないかというような態度で臨まれることについては、いかがお考えですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 時間がありませんから次に移ります。どこに重点があるのかわからないような機構いじりはこの際は一切やめて、もっと重点的な機構改革と申しますか、そういうものを考えたらどうだということで御質問いたしたいと思うのですが、それは実は厚生省を発展的に解消して、社会保障省というようなものを作る、こういう構想をどう思うかということなんです。最近岸内閣も、本気であろうとは思うのですが、国民皆保険とか、あるいは国民年金制度とかいうものの創設…
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 それでは次に移ります。今回提出されました法案の中に、科学技術会議設置法というものがございます。これはもうすでに御承知の通り、総理が議長になりまして、大蔵、文部、経済企画庁、科学技術庁の各大臣、長官を、議員とし、そのほかに四人の学識経験者と申しますか、そういう方々を議員として発足しよう、こういうことでございますが、実はこの学識経験者四人のうち二人は常勤ということになるわけです。この常勤の議員には制約がございます。一つの制…
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 ずいぶん古めかしい官吏服務紀律を総理がお持ち出しになりましたが、これは明治二十年七月三十日勅令第三十九号というしろものだろうと思うのです。これで国務大臣も制約を受けるということであれば、勢いこの議員も受けるわけじゃないのですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 この点もかねて懸案になっておることでございますから、いつまでも国家機構あるいは公務員の制度というようなものを——戦前戦後を境にして大幅に改革されている現在、そういうものにこだわることなく、新しい立場に立って一つ検討を加えていただきたいと思います。 最後に、これはちょっと本筋からはずれるかもしれませんが、御承知の通り、本内閣委員会には非常にたくさんの法案が付託されております。ところが、きょうは非常に出席がいいのであります…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 時間がありませんからなるべく簡単にやりたいと思います。要点をお答え願いたいと思いますが、今副総理の説明を聞いて、実は失礼ながらあぜんとしたわけであります。と申しますのは、少くとも岸内閣といたしましては、副総理である石井さんを行政管理庁の長官として配置したということは、私はこれに対して少しはまともに行政機構というものに取り組む意欲を示したのじゃないか、こういうふうに善意に解釈したのでございますけれども、今の御説明を聞いて…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 私はまだ改革の話までしていないわけであります。岸内閣、政党内閣のもとにおける行政機構はどうあらねばならぬか、その基本的なものを岸内閣は持っておるのですかということをお尋ねしておる。今先ばしりして、大臣は声だけ行政機構改革と言ったって、声ばかりであって、実際にはやれないじゃないか、こうおっしゃったが、その原因についての疑問もお持ちにならないような口ぶり、それほど官僚の抵抗が強いというふうにお考えになりませんですか。少くと…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 一歩々々積み上げていくのだ、声だけ出していてはいけないのだ、こうおっしゃいますが、その一歩々々積み上げていくのが、基本的なものを持たないから妙な方に走っていっておるというふうに、私どもは理解するわけなんですよ。先ほど大臣は、各省庁からの要求が出てきた、いろいろ検討してみたが、この程度のものはやむを得ないだろうという結論になった、こうおっしゃった。この一つの言葉の裏にすら、私は重大なものを含んでおると思う。各省庁から出て…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 ずるずるとふえるのはいかぬじゃないかと口ではあなたおっしゃるのかもしれませんが、ずるずるふえつつあるじゃありませんか。今度の各省設置法の内容を、よく御承知と思いますけれども、ちょっと参考までにもう一度思い起していただきましょう。 自治庁に官房長、外務省のアジア局に次長を置く、文部省に官房長、体育局を作り、建設省の道路局に管理部、建設部を置く、法務省に司法法制調査部を大臣官房に置く、通産省通商局に振興部を設置、軽工業局に…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 それでは結論を急ぎますが、鳩山内閣においてはこの行政機構の改革に非常な熱意を示された、そして第一次行政制度改革要綱なるものを三十一年の三月三十日に閣議で決定しております。この内容の中でさしあたって関連のあるものだけを読み上げますと、行政機関の内部機構の縮小ということをうたって、行政機関の内部機構が著しく膨張し行政事務の効率的事務を阻害しつつある現状にかんがみ、各行政機関の課を二割整理する、これを打ち出して実行されたわけ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 それでは行政機構についての考え方、あるいは行政機構の改革というものについての考え方、そういうものについては鳩山内閣当時と今度の第二次岸内閣との間には、必ずしも意見が一致してばかりはおらぬ、こういうことでございますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 二割の問題に限定してお尋ねしておるわけではないのです。行政機構というものの考え方においては、鳩山内閣と岸第二次内閣とは必ずしも全面的に一致はしない、こういうことですかとお尋ねしたのです。
第28回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 私も時間を急ぎます。それで要点だけお答え願いたいと思うのです。行政機構についての考え方は、鳩山内閣と第二次岸内閣では必ずしも全面的に一致しませんかという質問にのみお答え願いたい。