石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 今の問題について、こういう領空侵犯の飛行機に対する措置を自衛隊が一部受け持つというようになろうということを津島長官ははっきり言っているわけなんですが、この問題を日本側が積極的にやるといいましても、勢いレーダーの基地というものとの関連も非常にあろうかとわれわれ推測するわけなんです。そうしますと、このレーダ産地の移管という問題については当然話し合いがなされるのではないかと思うのですが、大体準備いたしております議題の中に含ま…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 津島長官にお尋ねしますが、従来米軍が主として担当しておったわけでございますけれども、領空侵犯が実際にどこかの国の飛行機によって行われたという事例が過去においてあったかどうか。あったとすれば、その件数、発生地域といったようなものについて詳細にお答え願いたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 今後自衛隊がこれを担当するということになりますと、法律上も非常に問題が出てこようかと思うのです。その点を懸念されてのことと思いますが、実際に実弾を発砲することはやらぬというようなことを決定したというように聞いておるわけですが、この点は確認していいわけですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 侵犯してきた敵の飛行機が先に発射、発砲してくればやむを得ぬというふうな考え方なんですが、ここに非常に問題があると思うのです。かりにそれじゃ敵が先に発砲したから応戦したということになって、ここで戦闘行為が行われるということになりますと、勢い問題が複雑になるわけでございますが、もしこの発砲が許されるとした場合には、いかなる条文によってその根拠が示されることになるのかということと、それからどちらが発砲したかわからないというよ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 私がお伺いしているのは、その正当防衛と称して発砲することが国際間の事態を非常に紛糾させる、そういうことになるおそれがありはしないかということと、正当防衛というゆえをもって発砲することがいかなる法規によって保証されておるのかということなのです。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 そうしますと自衛隊法第九十五条に基くものではないわけですね。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 北海道地域にやや領空侵犯と患われるような事件が一番よけい発生しておるというお話でございましたが、これはどこの飛行機かということは全然確認されておらないわけですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 それでは領空侵犯に関しての質問は以上で終ります。 次に、私が第一にお伺いいたしたいのは、今度の陸上自衛隊の一万人増員の問題であります。現在の国際、国内の諸情勢を判断した場合に、陸上自衛隊をさらに一万人増員する必要はないのではないかということは、圧倒的に国民の世論になっておると私は思う。これを受けて与党の中にも非常に強い反対意見がある。しばしばこの内閣委員会におきましても与党の議員の中から批判が出ておる。私はなぜこのよう…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 おそまつどころか非常に親切な答弁をなさっておられますが、さっぱり要領を得ない面もあるわけです。それでは端的にお伺いいたしますが、限られた財政の中で防衛力を強化するということになりますと、おのずから量と質との問題が出てこようかと思うのですが、基本的に日本の場合量と質との関係について、どちらにウエイトを置かれようと考えておられるのか、この点率直にお答えを願いたいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 そうしますと、昨年の十二月二十三日私本会議においてサイドワインダーに関しましていろいろとお尋ねをしたわけですが、そのときに岸総理は「わが内閣としても、壁よりも質に重きを置いて防衛力の漸増を企図しておることから申しましても、」こういうようなお答えを私にしておられるわけでありますが、これはどういう意味でございましょうか。総理の言ったことだからわかりませんか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 軍事情勢が特に大きな変化をもたらしてきたのは、やはり昨年の八月の大陸間弾道弾のソ連における完成、あるいは十月でしたか人工衛星の打ち上げといったようなもの、そういうものを現実にまのあたりに見せつけられて以後の話だと思う。今長官がいろいろと述べられましたことは実は昨年の六月に国防会議で決定を見たいわゆる防衛力整備目標であろうかと思う。現に陸上十八万、海上十二万四千トン、飛行機千百機といったような基本的な量を確保したあの防衛…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 私がお伺いしているのは、国防会議でもうきまったことなんだから、そのきまった防衛力整備目標というものを達成するために、今度の地上軍の一万人増強もやるんだ、こういうお答えを得ている。ところが国防会議で国防の基本方針がきまったのは昨年の五月です。いわゆる三カ年計画、この整備目標というものができたのは六月です。大きく軍事情勢、国際情勢が変化をもたらしてきたのはそれ以後なんです。そうするとこの国防会議という重大な使命を帯びたとこ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 国防会議の事務局長来ておりますか。どなたか答弁できますか。——再三開かれた、論議したとおっしゃいますが、事務局長にお伺いしたいわけでありますが、いつ開かれて、この整備目標の再検討が行われたかということを具体的にお答え願いたいと思うわけです。だれか答弁できますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 だから私は問題があると思うのです。総理はこの間辻委員が質問されたときに、はっきりと、国防会議できまったのだ、だからその目標に向って進んでいくためにこの一万人の増強はやるのだ、再検討の必要はないのだ、こういうように答えておる。その場合総理の言葉も政府という言葉を使っておるわけです。私は、この国防会議を単に政府の機関というふうには了承いたしておりません。そういうことであるならわざわざ国防会議を作る必要はないとわれわれ言った…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 そういうことであれば、私が冒頭申し上げたように、国防会議というものは何のためにあるのかわからぬということなんです。それこそ当初私たちが主張しておったように、単に防衛庁で作ってきたものを承知したというだけの機関にすぎないということを露呈することになると思う。みずからが作ったこの整備目標というものは情勢に応じてみずからの手によって再検討されなくちゃならぬ。それが行われないような国防会議なら要らぬじゃありませんか。何のための…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 昨年の六月に行われました岸、アイク共同声明の中には、この点明らかになっておるんじゃないですか。合衆国は日本の防衛力整備計画を歓迎し、よって安全保障条約の文言及び精神に従って、明年中に日本国内の合衆国軍隊の兵力を、一切の陸上戦闘部隊のすみやかな撤退を含み、大幅に削減する、このようにうたわれているわけです。これはどういうことかというと、五月と六月にでき上りました国防の基本方針と防衛整備目標、このうちの防衛整備目標、いわゆる…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 この岸総理が持っていった整備目標というのは、明らかに陸上自衛隊は十八万人という線なんです。陸上自衛隊を十八万人に増員するということが確認されたから結局米軍の地上軍の撤退という形が行われてきた、そういうものじゃないんですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 長官は前にはある程度正直にその事情を述べておられたんじゃないですか。三月七日辻議員の質問に対して、やはり関係があるというふうにとれる答弁をなさっておるわけでございますが。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 言い過ぎかどうか、読んでみましょうか。「日米共同声明において、米の陸上戦闘部隊が全部撤退したわけでございます。これは約二万名に上っておるわけでございます。こういった意味におきまして、陸の防衛上、どうしても間接、直接の侵略に対応してある程度の陸上部隊を増強することが必要になった事態も、一つ考慮の中に入れなくちゃならぬ。」こういうように述べておられるわけです。整備目標とこの米軍の撤退というものが十分関係があることは、これは…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石橋(政)委員 それじゃ、昭和三十五年度までに二万人をふやすということは、きちっとした約束になっておるわけですか。