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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 要するに私の言ったとおりだということでしょう。わかりやすく言えばいいものを、わかりやすく言っているのにわかりにくく言いかえる、そうなんでしょう。みんなにわかってもらわなければいけませんから、私の言ったとおりなんでしょう。

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 それで、私はそういう面からちょっと疑問を感じたのですよ。どういうことかというと、日本の領域内にある米軍の基地が攻撃される、五条でこういう場合が含まれているわけですね、日本の施政下にある領域が攻撃される、この場合の規定ですから。日本は個別的な自衛権を発動していまの七十六条の手続をとる、アメリカの方は直ちに反撃に出る、こういう場合が想定されるのです。その場合、アメリカは直ちに反撃に出る、日本は、日本の領域が攻撃されているに…

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 栗栖さんが奇襲というもので問題を投げかけてきたのです。私は、安保条約の履行という面で同じような疑問を持ったのです。違わないですよ。栗栖さんの場合だって、あなた方、万が一にはあり得るかもしれぬと言っているのでしょう。あらゆる事態を想定しなければいかぬじゃないですか。 いま沖繩に実戦行動に移れる米軍の部隊がある。その部隊に対して攻撃があった、米軍の基地に対して。米軍は直ちに反撃に出るでしょう。日本は日本の領土がやられたのだ…

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 現実の問題としてそんなことができるのですか。日本には憲法上、集団自衛権というものは認められてない。だから、安保条約も無理して、集団自衛権の発動というふうに言われないように慎重な配慮をあなたたちなりにしているわけです。どういう点で配慮しているかというと、日本の施政下にある領域に対して攻撃された場合という形でですね。日本の領土の中に米軍の基地があるから、その米軍の基地が攻撃されたときは、日本自体に対する攻撃だから、アメリカ…

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 明快に申し上げていただいて結構ですけれども、いまの場合どうするのですか、具体的に答えて下さい。

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 国会の承認が必要だという大枠をかちっとはめてシビリアンコントロールの柱にしているのは何のためです。国会の意思が出動を認めるか認めないか、選択の余地があって初めて生きる条文ですよ。その場合に、認めないという可能性が多少なりとも残されているのは実質的な集団自衛権の発動に当たる、こういうケースの場合じゃないですか。日本自体に対して攻撃が加えられた場合にはほとんど承認ということになるでしょう。結果的には日本の領域に対する攻撃に…

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 せっかく総理が答えようとしているのですから、総理に答えさしてください。

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 それは栗栖提案に対する対応と同じですよ。栗栖提案の場合も、基本的には事後承認ということもあるし、おそれのある場合というケースもあるし、何とか対応できる、しかし奇襲対処については法的側面を含めて慎重に検討することとしたい、そういう結論を出しているんですよ。同じじゃないですか。これは完全に答えられないじゃないですか、そういうケースについては。全然検討の必要ありませんか。

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 奇襲どころか、侵略なんか絶対ないようにするのが政治家の務めです。日本社会党は結局、外交を中心とする非軍事的な措置でそういう事態をつくっていこうというのが私たちの主張なんです。こういうふうに追い詰められていくとあなた方もそれを認めることになるというのですね。有事もないようとしようというのが社会党の主張なんです。その正しさをお認めになるならいいですよ。あなたたちは認めないんだ。万が一、万が一と言うんだ。ところが、万が一こう…

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 羊頭狗肉の典型だと言っているのですよ。おこがましい、全方位外交などという言葉を軽々使うということは。私が言っているのはそういうことです。現実に朝鮮民主主義人民共和国とは国交も持とうとしないじゃないですか。なぜだ、日米安保条約というものがあり、韓国条項があるからじゃないですか。日米安保条約というのは、朝鮮との関係で言うならばいわば障害になっているのです。それなのに、矛盾したことを平気でつなぎ合わせて、日米安保条約を基軸と…

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 その議論がちょっとおかしくなってきているのですよ。というのは、日中平和友好条約の締結というのがあるからです。あなた方は中国に対してもその論法をいままで使ってきたのです。台湾との間、問題があるから中国を承認するわけにいかぬ、国交を持つわけにいかぬと言ってきたけれども、やめたじゃないですか。あなたたちは明確に、台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部である、そういうことを認めて、中国を一つと見て、台湾問題は中国の内政問題と…

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 あなたがアメリカから帰ってきて、外務大臣なんかも盛んに言ったじゃないですか。アメリカがやれやれと言った、歓迎している、それを鬼の首でも取ったような材料に使って党内をまとめたのじゃないのですか。取り消す意思はございません。 現に、私はここで問題にしたいのは、金丸長官の日韓台三国の運命共同体論です。私は日中平和友好条約の締結交渉のさなかにこういう発言をしたので交渉に迷惑をかけるからと言って取り消した。取り消したで済む問題じ…

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 取り消しても問題を含んでいるのですよ。 具体的にお聞きしましょう。台湾条項というものがある。肝心のアメリカは米華相互援助条約の義務を果たすと言う。これは安保条約の第六条の発動の対象になるということです。だから、台湾地域の安全のために米軍が日本から出動するという可能性があるということです。その場合は事前協議というものがある。その場合にはもう一切ノーと言えるのですか、日本は。もうイエスは絶対ない。アメリカは義務を果たすつも…

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 一言でいいのですよ、明快に答えてくださいよ。絶対に出動を認めることはない、台湾地域に。はっきり言ったらどうです。それはもうお役人の問題じゃないです。大臣答えなさい。

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 守備範囲の方でどうぞ、総理。

日本社会党1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 それじゃ後で引き続いてやってもらいます。

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 きょうは、財政経済問題と防衛問題について御質問したいと思います。 まず最初に、経済問題の質問をするわけでございますが、国民は不安な気持ちを込めて、みずからの生活に深いかかわりを持っておるこの経済問題、予算案に非常に関心を持っておると思うわけです。そこで私は、この国民にかわって国民の知りたいところをお尋ねする、こういう基本的な姿勢を踏まえて質問をしたいと思っております。そのためには、何といってもわかりやすい質疑応答になら…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 いまのお答えを聞いてもはっきりしないのです。私がなぜ最初にこの質問をするかといいますと、総理自身、世界経済の現状についてはずいぶん厳しい見方をしておるのですよ。これは施政方針演説の中でも出ております。たとえば「今日のこの状況を、一九三〇年代、昭和初期の様相になぞらえる人があります。私も、確かにそのような一面があることを痛感いたします。」これに代表されるわけですけれども、世界経済の現状については非常に厳しい見方をしておる…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 もう世界経済と日本経済とは深くかかわりを持っておるわけですから、これを明確に画然と分けることができないことは言うまでもないことなんです。そこのところを、私は、総理は逆手にとっているような気がするのですよ、はっきり言って。世界経済が最悪なんで、われわれがどんなにりっぱにかじ取りをやっても限界があるし、どうにもならない面があるのだ、今度の場合などもその典型的な例だ――現にあなたは何回もおっしゃっています。円高があったのだか…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 私、改めて総理と名指しをしませんでしたので黙って聞いておりましたけれども、同僚の議員各位が言っているように、私は総理にお尋ねしているのです。あなたが自信を持ってお答えにならないということになりますと、もう私は結論が出てしまうと思うのですよ。おれの考えは変わってないのだ、変わってないのだ、政策の転換じゃないのだと自分で言っておきながら、実際には今度の予算編成のイニシアを、いま発言した宮澤経済企画庁長官や河本通産大臣にゆだ…