P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 結論的にお尋ねしたいのは、公共事業の前倒しで全力を傾注していく、その結果、この公共事業の投資は必ず民需の喚起に結びついていく、こういう考え方、これはいまあなたが頭に描いている考え方なんですよ。同時に、去年の予算編成時においても同じような考え方をしておったのですよ。だから、去年うまくいったのかいかなかったのかということは大切なんですよ。去年うまくいかなかった。私たちから言わすれば、すでに試験済みの、しかも失敗という実績が…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 私が申し上げているのは、公共事業に重点を置いて推し進めていく、まずできるだけ大きな予算を組む、そして上期に集中的に前倒しでつぎ込んでいけば必ず民需につながる、つながらなかったのですよ。そして輸出に向いていってしまったのです。その結果、大きな経常収支の面での見通しの狂いが出てきて円高になったのです。同じことをことしもやろうとしている。同じ失敗を招くおそれはないかと本当に心配してお尋ねしているのですが、親切なお答えがないの…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 念を押しましたら、五・三%が少し揺らいできたのですけれども、五・三%は大丈夫と見通しをお持ちですか、五十二年度の成長率は。

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 何度も申し上げますように、あなたも、経常収支が赤字になる、そういう見通しを立てておる、努力もするとおっしゃったのが黒字になったということは間違いだった、見通しを誤った、ここが一番ポイントですよと言っているのです。その間違いも、間違いなんという言葉で表現できないような大変な、赤字と黒字の違いどころか、それも両極端の大違いというような結果を招いたことが問題だ。その原因は何かというと、公共事業に重点を置いてやれば必ず民需に結…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 何回も同じことを言わなければならぬのは残念ですけれども、公共事業重点で一生懸命おやりになった、その結果穴一七%という成長率は達しなかったけれども、まあまあ五・三%ぐらいにはいく、その方の効果は私はあると思いますよ。 しかし、そのことよりも問題なのは、こういう日本の経済の現状を招いた一番の原因は、あなたもおっしゃるように円高、円高なのです。円高を招いたのは何だ、経常収支の大幅黒字なのです。そうすると、ここの一点に焦点を合…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 ここでまた円高が出てきたんですけれども、どうも輸出が落ちて輸入がふえるのは円高のおかげでございますと、まあ円高という災いを転じて福になすという考えなのか、もっと積極的に円高結構、あなたは、資本主義の市場原理にすべてゆだねてしまう、これは後で構造不況業種の問題を論ずる場合にもお尋ねしたいと思っているのですけれども、そういう考え方が根底にあるのではないかという気がし出、幸した。円高幸い、おかげで輸出が伸びず輸入がふえるんだ…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 そういう言葉の端々に、私が冒頭に提起した懸念というものが生まれる原因があるわけなんです。まあ、ああ言えばこう言うのという形はやめていただきたいと思うのですよ。 結局、いま私たちが解決しなければならぬことは、かつて福田総理も提起されましたように、物価の安定それから景気の回復、財政の健全化、この三つの目標なんですね。これは言葉で言うことは簡単ですけれども、お互いに矛盾した内容を持っておる。だから、一挙に全部というわけにはな…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 明確な数字はお答えになりませんが、とにかくその辺以下であることは間違いない。ずっと仕事の裏づけを持った数字としてはせいぜい五%台。そこで、あなたや河本さんやそれから村山さんあたり、三閣僚がおそろいになって討議をした段階から、相談を始めた段階から、これが、政治的な討議になるのは当然ですけれども、だんだん引き上げられていって、五・八から六・七になった。五十二年度と同じ目標に大体首をそろえた。それでもまだまだというわけで、牛…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 経過だけははっきりしてきました。とにかく、主として事務的に仕事の量というものを詰めていって出された数字はせいぜい五%程度、それが最終的に七%というものまでにぐんと引き上げられたのは政治的な判断、決断。お互いに政治家ですから、そのこと自体、私はとやかく言うつもりはございません。後できちっとつじつまが合えばいいわけです。そこに無理がなければいいわけです。無理があるかどうかはこれからやります。 問題は、この肝心かなめの政治的…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 そんなことを村山さんいまおっしゃったって、だれも信用しませんよ。新聞、ラジオ、テレビ、みんな見たり聞いたりして知っておりますよ、どんな予算編成が行われたか。ごまかしをしちゃいかぬと言うのです。あなた、まだ官僚根性抜けませんよ。そんなことをおっしゃるなら、十月の十二日、この予算委員会で総理はどんな答弁しておりますか。七%などという成長率を頭のすみっこのどこかに置いておったような発言していますか、国債発行の問題に関連して。…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 あなたが国際的公約と認めようと認めまいと、各国がすでに公約と受け取っておることは否定できないのですよ。単なる政策目標だったとしても、内閣が決めて、アメリカとの間で共同声明を取り交わしている。言うまでもないことですけれども、日本は七八年度七%成長を達成するため、合理的かつ適切な措置を講じる、こういう約束をしておる。そういう事実のある際に、わざわざ、最高責任者のあなたが言いわけがましい発言をするから問題になったんですよ。 …

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 私がわざわざいま言ったのは、意味のないことじゃないのですよ。あなた、自分がおっしゃった言葉だから、よもや忘れてはおらぬと思いますが、去年の十月六日、そんな昔じゃございません、この衆議院の本会議において答弁しておられるんです。官報をお持ちの方は四十ページを開いてください。「国際的公約ともいうべき六・七%を実現する、」こう言っているじゃありませんか。五十二年度の六・七%は国際的公約ともいうべきもの、今度の七%はそういう表現…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 十月六日というのは、自民党の久保田議員、久保田円次さんの質問に対する答弁なんですよ。「わが日本の責任は非常に大きい。その大きな責任を尽くしていかなければならぬと思いまするけれども、その責任を尽くす方途というものは、やはり成長政策というか、国際的公約ともいうべき六・七%を実現する、」こう言っているんです。だから、ともいうべきならいいんですかと私聞いたら、それもほかの表現に変えられるから、そういう態度ではあなたの決意が疑わ…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 率直なお答えをいただいたわけですが、大変至難な七%という目標を達成しても失業者は減らない。したがって失業率も改善されない。そのことは、達成されなかったら一体どういうことになるだろうか、想像に余りあるものがあるのです。まさに、異常な決意で取り組まなければならない問題だということは、その一点からだけでもわかるような気が私はするわけですよ。 次は、七%成長が達成できないような場合には、経常収支幅を六十億ドルの黒字にまで縮小す…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 したがって、七%が達成されないという段階では経常収支の黒字の縮小ということもむずかしい。そうすると、私が何度も指摘しておりますように、五十二年度と同様に、またもや円高という大変な危機に見舞われるおそれもある、これもお認めになりますか。

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 とにかく、一つ一つ検討していくと大変なことです。いま日本が置かれておる、日本の経済が置かれておる、そしてわれわれが置かれておる立場というものは非常に苦渋に満ちた時期というふうにとらえなければならぬと思うのです。したがって、総理の一言一句、やはり注目されるわけでございますし、ひとつ慎重に対処していただきたい。しかし、何よりも異常な決意を持って臨んでいただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 そこで、今度は七%…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 これはさっき申し上げたように、本予算の方で予算案の審議の際に徹底的にやっていただきますが、仮に公共事業が一〇〇%消化されたとしても高度経済成長時代のようにいくものだろうか、一の投資が二倍近い波及効果を持つなんていうことが期待できるものだろうか、総需要の中で占めておるシェアというものが非常に小さくなっているわけですから。私たちは基本的にそういう疑問を持っております。しかし、それはいま申し上げたように、おきます。 そこで一…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 まあ八五前後というのが常識のようでございますけれども、どうもそういう現状に置かれているだけに、不安は去らないわけです。 経済同友会自体が、来年度予算規模を三十五兆円程度に拡大して、公定歩合をさらに一段と引き下げても、ちょっと民間設備投資・個人消費の冷え込み、さらに公共事業の執行能力上の問題などがあって、悲観的に見ざるを得ないというようなことを言っていますね。私も、どうしてもそういった不安材料を重視せざるを得ないわけです…

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 経済企画庁長官のときにちょっとさわってみたことがある、あなたはさわってすぐやめるからだめなんですよ。運輸大臣にひとつ決意のほどをお聞きしておきましょう。

日本社会党1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 住宅公団がべらぼうに高い土地を買うなどということを考えたら、これはずいぶん有利な話だと思います。運輸大臣も相当の決意をもって臨まれるようですから、どんどん進めていただくことを期待して、もう一つ、住宅公団等が持っております住宅の中に、建てたは建てたけれども、空き家でほっぽらかしているというのがずいぶんあるんですね。こんなばかなことがどうして許されるんですか。遠いから、狭いから、家賃が高いから、こういうようなことで言われて…