石橋忠雄
会議録に記録された「石橋忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁防災課長
- 直近の発言日
- 1998/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 災害対策特別委員会17 件・37%
- 科学技術委員会9 件・20%
- 科学技術特別委員会5 件・11%
- 労働・社会政策委員会3 件・7%
- 建設委員会3 件・7%
- 文教委員会2 件・4%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○法制局参事(石橋忠雄君) 非営利法人への法人格の付与について現行法ではどうなっているかという御質問でございます。 〔理事狩野安君退席、委員長着席〕 現行法で非営利法人についての規定というのは、まず基本的には民法三十四条に公益法人の規定がございます。御承知のように、三十四条では「公益ニ関スル社団又ハ財団ニシテ営利ヲ目的トセサルモノハ主務官庁ノ許可ヲ得テ」法人となることができる旨を定めておるわけでございます。 それから、この公益法人制度の…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○法制局参事(石橋忠雄君) 三十三条に基づくことは基づきます。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○法制局参事(石橋忠雄君) 民法と非営利法人法案との関係についての御質問でございます。 共産党御提案の法案による非営利法人は、民法との関係で幾つか特色を持っていると存じます。 まず、民法の公益法人、さらに民法以外の個別法による非営利法人の領域を含む非営利の領域を広く対象としております。それから第二に、公益法人等と重なり合う領域についても、従来の許認可と異なみ準則主義による法人格付与をしていこうとするものであります。それから第三番目に、非…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○石橋説明員 三百二十九号線の工事に伴う赤土の流出についての責任の所在というお話でございますが、工事等に伴うこういった赤土の流出等、周辺に与える影響等の防止につきましては、まず第一義的に工事施工者がその未然防止に努める義務があるというふうに考えております。 本件につきましては、自治省として具体的な状況について現在のところ把握しておりませんが、地元の状況等を調査いたしまして、関係者で善処するようにしてまいりたいというふうに思っております。
第118回 衆議院 文教委員会 第15号
○石橋説明員 自治省でございます。 自治省は、生涯学習につきましては、地方公共団体が深くかかわっておるということでこの問題につきまして関心を持っております。 地方公共団体におきましては、この問題が出る以前から、学校教育ということは当然のことでございますけれども、社会教育あるいは文化活動等幅広い分野におきましてさまざまな学習の場の提供等を通じまして生涯学習の推進に努めておられるところでございます。 自治省といたしましても、この生涯学習の必…
第118回 衆議院 文教委員会 第15号
○石橋説明員 御指摘のような地方への浸透という問題はあるかもしれませんが、既にこの問題につきましてはいろいろ報道もなされておりますし、また関係各省庁等で協議を重ねて法案という形で合意のもとに提出をしておるということでございまして、国会での御審議をお願いしているという状況でございますので、それ以上のことは私から申し上げる立場にございませんので、よろしくお願いします。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石橋説明員 地球環境の保全という観点から、御指摘のようなごみ等の再資源化等の施策というのは地方公共団体の段階におきましても大変大切なことだと思っております。私ども自治省といたしましても、関係省庁で設けております協議会に参加いたしましてその検討に加わると同時に、協議会で出されました結論等につきまして地方公共団体に通知し、指導協力を求めておるところでございます。今後ともそういう形で地方に対して指導してまいりたい、そういうふうに思っておりま…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石橋説明員 この問題につきましては、自治省は厚生省さんあるいは環境庁さん等の省庁と若干立場を異にするわけでございます。立場を異にすると申しますのは、直接この規制という権限を自治省が持っておるわけではないという意味で立場が違うわけでございまして、自治省としては、先ほど申し上げましたように地方自治体に関係深い行政でございますので、この協議会に参加することによって協議会でのこの問題についての検討の成果を踏まえて、地方自治体に啓発の面等で関係…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石橋説明員 御指摘の点につきましては、自治省といたしましても同様の観点から、かねてから地域経済活性化対策、さらには地域経済活性化緊急プロジェクト等の施策を講じまして、地方公共団体が実施いたします地域産業構造の多様化、高度化に関する施策、あるいは伝統的地域産業の振興に関する施策、地域資源を利用した産業育成策等々の政策に対しまして支援策を講じてきたところでございます。 さらに、本年度から人材の育成、技術開発能力の向上に重点を置きまして、内…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○参考人(石橋忠雄君) 日本弁護士連合会の石橋でございます。着席して申し上げます。 委員会の審議の御参考に供するために、日本弁護士連合会の「核燃料サイクル施設問題に関する調査研究報告書」並びに私の意見書とその補充書を提出してありますので、どうか御参照を賜りたいと思います。 日本弁護士連合会は、今次改正案につきましてはまだ正式な見解をまとめておりません。したがいまして、これから申し上げますのは私個人の意見でございます。 まず第一に、今次改…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○参考人(石橋忠雄君) 申し上げます。 最初の六ケ所の地勢といいますか、あるいは地質状況についてでございます。 これは私どもも非常に重視しております。青森県等の発行した各種の文献によっても六ケ所村の地質は簡単に言いますと砂泥であるということで、原子力施設が建つところは強固な岩盤であるというのが常識でありますので、地質は適さない、こういうふうに考えます。 また六ケ所は非常に地下水に富むところでありますし、また多雨多湿の場所でございます。ア…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○参考人(石橋忠雄君) 申し上げます。 私の意見書の一ページから二ページ目にさまざまな数字が書いてございます。日本の現在稼働している「ふげん」、「常陽」、美浜一号、敦賀一号、この四つの原子炉においてどの程度のプルトニウムが毎年毎年使用されているのかということにつきましては、これは私ばかりではなくして、例えばプルトニウム研究で有名な高木仁三郎さんなども言っておりますが、はっきりしておらないわけです。したがいまして、この点についてまず国側か…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○参考人(石橋忠雄君) 申し上げます。 第一点の公開の原則、あるいは言葉をかえて言うと国民的な監視のもとに原子力の議論をすべきだ、あるいは今回の法改正の問題でもそうでありますけれども、私は鈴木参考人とは見解を異にしておりまして、例えば一昨年の原子炉等規制法の改正も公開の原則に逆行した改正であると考えます。そしてまた、今回もそのように考えます。それは先ほども申し上げましたけれども、いろんな問題点、大事な点をほとんど政令等に委任しておる。今…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○参考人(石橋忠雄君) 申し上げます。 板倉参考人とは若干意見を異にいたします。例えば、我が国においては動燃の東海再処理工場において過去R10、R11の溶解槽の事故があり、ほぼ二年間操業が停止されていたことは先生方御承知のとおりでございます。また、東海再処理工場の再処理量は年間たしか二百十トンだったと思いますが、つい最近はちょっと私数字を持っておりませんけれども、二、三年前の私どもが東海再処理工場にお伺いした時点では、その操業率といいま…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○石橋参考人 日本弁護士連合会の石橋でございます。 お話を申し上げる前に、委員長に資料の配付の御許可を賜りたいと思います。資料の一つは、青森県六ケ所村に立地予定の核燃料サイクル施設に関する日弁連の調査報告書でございます。もう一つは、我が国の原子力利用法体系に関する私個人の考え方を述べた「公害研究」の切り抜きでございます。今回の改正案につきましては、日弁連はまだ正式にその意見を取りまとめておりません。したがいまして、特別のことがない限り、…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○石橋参考人 申し上げます。 御質問は二点でございますが、関連しているようでもございますし、また高木参考人からもお話がありましたので、まとめてお話し申し上げます。 私がちょうどワシントンに行っておりましたことしの三月の初めごろに、日米原子力協定の米議会の承認の問題がありました。そのときに、アメリカの政府高官によれば、日米双方においてこのプルトニウム空輸について二点ほどの合意がなされたということを私どもで確認しております。その一点は、海の…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○石橋参考人 わかりました。 仮に三沢空港に着陸するかどうかは別としましても、やはり日本側においても環境影響調査というものを第三者機関によって行うべきである。それから関係自治体住民とも十分協議していただきたい、このように私はお願いする次第でございます。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○石橋参考人 第一点の、プルトニウムが現実にできてきておって、それをきちっと管理していく法律というのは必要ではないか、こういう御趣旨かと思いますが、そのこと自体は私も格段の異議があるわけではございません。私としては、現在ある原子力施設あるいはヨーロッパから空輸されてくるプルトニウムの管理等につきましては、やはり現実の問題としては何らかの形で対処せざるを得ない。これについて、英、仏に対して持ってくるなとか、そういうようなことは毛頭ないわけ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○石橋参考人 日本弁護士連合会の石橋でございます。 日弁連では、昨年の四月から六ケ所村に立地予定されております核燃料サイクル施設に関する調査研究をしてまいりました。その主な項目は次のとおりです。 一番目は再処理の実態について、二番目は電事連と県知事が環境影響調査をする前に立地要請と受諾決定をしたことについて、三番目は県知事の県論の集約の過程について、四番目は電事連と原燃二社、電力会社との関係について、五番目は一般的なことでありますが、原…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○石橋参考人 今回の問題点となっております、廃棄物の処理処分に関する法原則について申し上げます。 これは基本的には、公害対策基本法の第三条一項に、事業者はその事業活動に伴って生ずる廃棄物などの処理等公害を防止するために必要な措置を講ずる責務を有する、こういうような文言がございますが、これは事業活動に伴って生ずる、こういうことで今先生の言われた発生者責任の原則をうたいとげておるのであります。このような基本法に基づいて、我が方では廃棄物処理…