石橋忠雄
会議録に記録された「石橋忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁防災課長
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 災害対策特別委員会17 件・37%
- 科学技術委員会9 件・20%
- 科学技術特別委員会5 件・11%
- 労働・社会政策委員会3 件・7%
- 建設委員会3 件・7%
- 文教委員会2 件・4%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○石橋参考人 申し上げます。 廃棄物の処理処分を含めまして、原子力の安全に関する基準は年々厳しくなっています。また、それに伴いまして、その費用も高額化しているというのが内外の趨勢でございます。そういたしますと、廃棄物を一たん廃棄事業者に譲渡すると、そのときに、はっきりはわかりませんけれども、相当程度明確な料金が決まって支払われる。しかし、先ほどからのお話にもありますように廃棄物は何十年、何百年と存在して、また、それも管理したりしなくては…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○石橋参考人 お答えいたします。 アメリカでは、先ほど申し上げましたように高速増殖炉、これはクリンチリバーの高速増殖炉ですが、これが八割方できていたのに政府の決定で建設を断念した。これは大きな転換点となっております。それから核廃棄物もそうですが、再処理その他につきまして、プルトニウムがなくなる、こういう事態も発生して、そこからやはり国家の安全にかかわる問題である、こういうことから御承知のとおりカーター政権が原子力というものについて否定的…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○石橋参考人 簡単に申し上げます。 私どもで研究したのはアメリカの事例でございますけれども、アメリカでは、先ほどの一九八〇年の低レベル放射性廃棄物政策法、これによりまして、一九八六年の一月までに州が責任を持って廃棄物の処分場を決定しろ、こういうことになっているのです。州がアメリカにたくさんございますけれども、同盟州という概念を持って、幾つかの州が固まってその州で発生する低レベル廃棄物を処分するなら、それでもいい。しかし、自分のところの州…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○石橋説明員 火山対策につきましては、御指摘のように地域防災計画、これは一般の災害について各都道府県、市町村で定められておるわけでございますが、特に噴火災害の特性を踏まえまして、消防庁といたしましては、地域防災計画におきまして火山対策を特別に分けて計画を整備するようにという指導を従来からしておるところでございます。三宅島の噴火災害の後、ただいまの国土庁のお話のように各省庁と連携をとりながら地方公共団体を指導しておりますが、漸次地域防災計…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○石橋説明員 昭和五十九年の三月の調査によりますと、三十五の火山の関係団体は、都道府県で二十都道府県、さらに市町村数で百二十二でございます。これらのうち、その時点で地域防災計画の中に火山対策に関する計画を特別に定めておるのは二十都道府県のうち十三でございます。それから市町村につきましては百二十二市町村ございましたが、そのうち四十四市町村が計画を定めておるところでございます。 それから同報無線の関係でございますが、市町村の防災行政無線、同…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 消防庁でございますが、ただいま御指摘がございましたように、防災行政無線を市町村で整備しておりますものにつきまして、同報系の整備率は約三一%になっております。これ以外にいわゆる車に載せたり、あるいは携帯用で移動系の無線というのがございまして、その整備率が全国で。五五%ほどになっております。したがいまして、同報系と移動系をいずれか備えている団体が全国で千九百六十ございまして、ちょうど六〇%相当というような段階になって…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(石橋忠雄君) 消防庁でございますが、松寿荘に対しましての避難指示の件について御説明申し上げます。 七月二十六日の発災に際しまして、湯谷団地につきましては避難の指示等をし勧告がなされまして、住民の避難がスムーズに行われたことは御承知のとおりでございまして、残念ながら松寿荘につきましては避難の指示がなされなかったということで犠牲者を出したということでございます。 この事情につきまして、県、市につきまして事情聴取をしたところでござい…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(石橋忠雄君) 長野市の地附山の地すべり災害に関しまして、緊急通報システムというのをこの八月二日に発表しておりますが、これは従来の地域防災計画等で定められました通報の経路等を再確認したということでございまして、それをさらに新たに設けました判定会等と関連づけた一連のシステムとして位置づけたということでございまして、基本的には、避難命令の緊急通報システムというものが設けられる以前と、通信連絡体制というものは変わっておりません。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 消防庁といたしましても災害発生以来、御指摘のように、災害情報の収集をいたしておりまして、県、市の対応状況を中心に事実関係の把握に努めておるところでございます。 このたびの災害につきましては、まず何よりも老人ホーム松寿荘で不幸にして二十六人の犠牲者が出たことをまことに残念に存じています。 松寿荘の問題を含め、災害に対する対応につきましては、避難にかかわる問題、情報伝達にかかわる問題等が指摘されておりますが、現在まで…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 避難体制につきましては、結果的には湯谷団地については人命を保護するという意味で成功しておると、災対法六十条の目的は一応達成しておるわけでございますが、残念ながら松寿荘については避難の指示が出されていないということでございます。 この出されていない原因等につきましては、それが予想されてなかったということで地元から報告を受けております。その辺の事情につきましては、今後の専門的な調査によって解明されるべき問題であると、…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 避難の勧告、指示につきましては災対法の関係でございまして、自治省消防庁が担当しております。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) ただいまの問題でございますけれども、判断ミスがあったかどうかということにつきましては、先ほども申し上げましたように、地すべりの発生時点あるいは地すべりの規模等についての予測が、現在の科学的な知見等によって通常予測できるような状態にあったかどうかというようなことが決め手になるわけでございまして、その辺につきましては今後専門的な見地からの調査、検討を待っての結論が出されるべき問題であるというふうに考えておりまして、直…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) まず第一点の避難命令の伝達方法についてでございますけれども、御指摘の避難命令につきましては七月二十六日午後四時三十分、湯谷団地の三十八戸に対しましてまず出しております。この避難指示は多少戸数も少ないというようなこともございまして、地元側の希望によりまして、地元役員の口コミによって伝達されておるということでございます。それから、さらに午後五時三十八分、湯谷団地一帯に出されました避難指示は広報車により伝達されたという…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 避難命令の解除につきましては、先ほども申し上げましたとおり、市長の権限であることには変わりございません。ただ、この災害の発生時点でいろいろ予測がつかなかったというようなことも言われておるわけでございまして、その判断が非箱に難しいということもあって、市長の判断の前提として、そういう専門家の意見等を参考とするという意味で判定会を設けたものというふうに承っておるわけです。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 参考としてといいますか、十分尊重して市長が判断するというふうに承っております。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 消防団に対します報酬あるいは出動手当、これは全国の各市町村におきまして実はそれぞれの市町村の条例で額を定めるというようなことになっておりまして、かなりばらつきがあることは事実でございまして、長野市の場合はたしか出動手当が千三百円ほどというようなふうに承っております。全国平均からすると余り高い方ではないというようなことがございます。 出動手当と申しますのは、いわゆる費用弁償でございますので、報酬とまた意味が違うわけ…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 湯谷団地住民への避難指示は、七月二十六日午後二時ごろから団地内の集会所におきまして、県、市、さらに団地の自治会役員等約五十数名が集まりまして、県からの説明を受けた後に、県、専門家、さらに自治会役員から避難すべき区域の設定等についての意見を聞いた上であの時点での避難指示の発令になった、そういうふうに聞いております。 なお、松寿荘につきましては、先ほど来出ておりますが、被害を想定することができなかったということで、ま…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 松寿荘につきましては、先ほど申し上げましたとおり、避難指示というのは出されておりません。市は、七月二十六日の十六時三十分に湯谷団地の三十八戸に対しまして避難指示を出しまして、避難先を湯谷小学校と指示したところでございます。この際この三十八戸につきましては、七月二十一日、前回の小規模な地すべりがあった際に、一応避難をしたという経験等もございまして、湯谷小学校への避難、これは既に経験済みというようなこともございまして…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) 電話並びに文書で照会しております。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(石橋忠雄君) ただいまの地元におきます市と地元住民との協議の内容については承っておりません。早速調査してみたいと思います。