石橋一弥
会議録に記録された「石橋一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1989/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じます。
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 文部省の調査によりますと、ただいま委員御指摘のように、残念ながら漸増いたしております。 そこで、登校拒否の問題、原因、背景、そうしたものは学校、家庭、社会、それぞれの要因が複雑に絡み合っているものと思います。御指摘のとおり、学校の問題そのものも重要なものと考えております。今後とも、学校における学習指導の充実、生徒指導の充実等に努めてまいる所存であります。 なお、この登校拒否というのをどのよう…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石橋一弥君) 子供を管理する、しないという問題、これも大変いろいろ議論が生まれるところであろうと思います。また、では人格尊重、とにかく小学校、中学校の子供たちのことでありますから、自由という立場の中で奔放というところまでいきますと、果たしていかがか。いろんな問題がそこに生まれてくると思います。 要は、学校の先生方が本当に子供たちを愛する、本当に子供たちをかわいがってやるんだという基本的な観念、それから出発して学校運営、そして…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(石橋一弥君) 子供の権利条約を承知いたしております。先般国連総会で採択されておりますが、その対応につきましては、関係省庁とも十分連携をとりながら今後十分に検討してまいりたいと考えております。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 この問題につきましては、政府の一極集中排除の考え方、その排除の仕方といたしましても私も いろんな意見は持っております。例えば中央集権的ないろんな意味における各制度、法律、これを徹底して地方団体に権限を移譲する、これなんかは大変効果があらわれるものではないかなという意見等もあります。 いずれにいたしましても、本問題は既に前任者の当時に話がついておるという中に立たされております。でも私といたしま…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(石橋一弥君) 今の御質問、一つは私学助成のことですが、これにつきましては基本的な問題でありますので、大変厳しい国の財政事情でございますけれども、今後とも私学の役割の重要性をよく考えまして私学助成の推進に努力をしてまいる所存でございます。一番もとはパイを大きくしなければなかなかうまくいかないわけでありますが、とにかく一生懸命にやっていきたいと思います。 それから第二点の年金制度のことでありますが、一元化の問題その他ございますけ…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 結局、支給開始年齢の引き上げは、将来のことを考えますと避けて通れない問題であるなと、そんな認識を持っていますが、私は党の政調会長代理をやっていたころ、やはり六十五歳まで勤められるように、国家公務員もあるいは地方公務員も、いずれもそこまで勤められることと並行しなければ、六十五歳支給年齢それだけが先行するのは果たしていかがかという論者でございました。内閣に入りますとそのようなことで厚生年金改正法…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(石橋一弥君) 公的年金制度の一元化につきましては、昭和六十年の制度改正において全国民共通の基礎年金、いわゆる一階部分でありますが、その導入がされたところであり、今回の改正案はこれに向けてのいわゆる地ならしの措置を行うものである、こう理解をしております。 平成七年度一元化の具体策については、今後、関係各省間で相談しつつ成案が得られていくものと理解しておりますが、私立学校教育の振興に資する、そういう私学共済の本来の目的が損なわれ…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(石橋一弥君) 委員、御指摘のことでございますが、老後生活を支える経済的基盤として、公的年金はどうしても基礎的なものとして必要だと私は考えております。ただ、高齢化社会を迎えるに当たって、世代と世代との助け合いの仕組みのもとで老後の所得保障を行う公的年金制度全体の長期的発展と整合性ある発展を図っていくことが必要である、こう思います。 委員のお話の中での問題でありますが、基礎年金としてだれでも、収入の多寡にかかわらずだれでもという…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(石橋一弥君) ただいま一つの高校の例を引かれてお話があって、私も感激をいたしたものでございます。 ただ、私学全体、我が文部省といたしますと、平成元年度七百五十五億で二十四億増ということですが、高校関係は、何度も私学部長から話がありましたとおり知事さんですね。そこで、それに対する財源をどうやっているかということは、いわゆる地方交付税交付金の算定基礎の中に私学に対する補助を十分頼むよということで、交付税交付金で三千三十九億円を見…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○石橋国務大臣 ただいま御決議のありました日本語学校に係る事項につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも努力してまいりたいと存じます。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、文教行政を行っていく上にいろいろなことがありますけれども、やはり予算の総枠というものはこれはもう多いにこしたことはなく、これがまた事実的に、効果的にも、大変な影響を及ぼすわけであります。 そこで、何とかして私初め文部省全員が予算の大枠を、文教予算というものの大枠をまず獲得すべきであるという考え方、これは端的に申し上げるならば、来年度予算をつくるに際して政府の特別な柱が五、…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 御指摘のとおりであります。文部省といたしますと、あの義務教育費国庫負担法に基づく特に人件費、それは財政当局はいろいろな考え方があると思いますが、文部省一致して、一体になって、きちっとこれは守り推進をするという考え方であります。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(石橋一弥君) 教育に、背中を見て育つという言葉がありますが、まさに教育に携わっている先生方はもちろんのこと、その行政を行っております文部省そのものも、一番基本はやはりそこにあると思っております。ですから、このようなことが、しかも前事務次官という肩書の中において起きたこと、全く遺憾に思っております。そこで、省内といたしましても綱紀粛正にますます力を注いで国民の信頼をまず取り戻さなければならないという考え方であります。 そこで、…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(石橋一弥君) 全く同意見であります。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(石橋一弥君) 多言は要しません。学習指導要領の考え方につきましては、海部総理が御答弁をなさったとおりであります。よろしくお願いいたします。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 学習指導要領の中身あるいは学校教育現場におきますところの時間数の割合、そうしたことにつきまして今、政府委員からお話があったわけですが、私は基本的に、今、委員のおっしゃる農業、日本人は農耕民族、西欧人はどちらかというと狩猟民族、その中から生まれてきたところの考え方の差異、いろいろなことから申し上げまして、特に稲文化というものがどう考えてみても日本文化の原点であるという考え方を常に持っております…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(石橋一弥君) 御指摘のとおり、憲法と教育基本法、我が国の教育の理念と基本原則を定めたものであります。極めて重要なものであると認識をいたしております。私としては、このような憲法、教育基本法の精神にのっとって、そして教育行政に真剣に取り組んでまいる所存であります。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(石橋一弥君) 第一条「教育の目的」でありますが、これはもう先ほど教育基本法及び憲法に対する私の考え方を述べたわけでありますが、全く、目的そのものにきちっとして述べられているわけでありますので、同じであります。 そして十条関係でありますが、これは教育の政治的中立性を確保するということです。教育が党派的な不当な支配に服したり一部の勢力の利益のために行われてはいけませんので、国民全体のために行われるべきものであることを示しています…