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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
725
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1994/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 日本の教育のことにつきまして、総理、ライシャワー博士は、よほど前のことになりますけれども、一言で申し上げますと、初等中等教育、これはまさに世界に冠たるものがある、このような表現で大変褒めております。一方、大学教育におきましては、なかなかもって、研究部門が、いわゆる大学、すなわち教育並びに研究ということになりますと、どうも劣ってやしませんか、大変劣っているような感じを持ちますということをライシャワー博士が言っておりますで…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 そこで、我が国教育の変遷あるいはまたお隣の中国あるいは西欧各国のことをやや述べさせていただきたいと存じます。 我が国教育の一番初めの文献を見ますと、大宝律令、これが西暦七〇一年に制定されて、中央に大学寮、地方各国に一つずつ国学を設けるとした学令を定められております。また、中央の各省に、典薬寮、これは医学教育であります、あるいは陰陽寮、天文学、暦のことです、それから雅楽寮、音楽、舞踊のことなどの専門教育機関、こんなものが…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 今申し述べましたとおり、藩学の問題でありますとかあるいは寺子屋の問題でありますとか、しかもこのような教育制度というものがきちっとでき上がったのは、西欧各国等と比較して、日本の場合は大変古くからやっておったわけであります。 そして御承知のとおり、明治五年の八月に、「邑ニ不學ノ戸ナク、」ということで学制が発足したわけであります。そして、教育勅語というものができた。人間生活、日常の生活の基本、道徳観であります。そして、君臣の…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 私が今申し上げた中において大臣の御答弁をいただいたわけでありますが、大臣といたしますと、この考え方をこの路線の上で進めていくという考え方でございますね。

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 中身はよくわかりますが、大臣お考えになりまして、さてな、ここのところはどうかと思うな、そんなことがあればお話をいただきます。

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 ありがとうございました。 たしか明治の末ころであったと思いますが、和魂洋才という言葉が大変言われました。現代におきましても、高等教育、つまり大学教育、特に研究部門、このような問題、それと人間の考え方、性質、そうしたもの、全体的に言えばそれが日本の文化ということになるわけでありますが、このところは和魂洋才というのが今になっても続いているということですね。そう私は理解をいたしているものであります。 そしてまた、日本人、親が…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 私は自分でこの問題を、日本の民族はいわゆる未来志向型の民族だということで定義をいたしております。 まあ今まで述べましたことは皮相の感がなきにしもあらずでありますが、日本の教育というもの、そして西欧各国等の教育を比較してみて、日本というのは大変すぐれたものを持っているというふうに私は断定をいたしております。 お隣の中国の問題を触れませんでしたが、あの国と申しますれば、老子の思想あるいは孔子の思想、人間が毎日生活を営んでい…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 大臣、それだけでよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 大臣、大臣を余り責めたくないわけでありますけれども、今まで、平成五年度予算、高校以下、大学、平成四年度の高校以下、大学、大体大学につきましては計算基礎の二分の一以内に到達するようにやってまいりましたが、二十数%が一番余計なときであって、それから学校数、生徒数がふえますので、結果的にはやや補助金率が下がってきております。しかし、それに向かって大学もやってきた、予算はですよ。高校も同じ考え方でずっとやってきているわけです。…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 文部大臣との話の中において、六年度から四分の三に政府案は決まったわけでありますね。四分の二の大蔵提案、これはなぜそうなったんですかと聞いているのです。

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 今のお話は、大臣、都道府県知事からの話ですとか、いろんなことは私はつけたりであったと思いますよ。四分の四から四分の二に一挙に下げてしまったというのは、少なくとも予算編成上のことからいいますと、あなたがさきに申し上げましたところの、金がないから減らしたよと、それだけでしょう。違いますか。

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 これは、もうちょっと論を進めてからまた蔵相に答弁を願います。 次は佐藤自治大臣、お仲間でありますけれども、私から申し上げたいと思います。 交付税法第三条二項、基準財政収入額から基準財政需要額を引いて、残ったものを交付税として補正係数等を掛けてやるよと。これは自分のことを言って恐縮ですが、私は村長をやりました。そして市長もやりました。みずからがあの計算をやっておりますから、割合によく知っている方だろうな、こう思っておりま…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 今局長が言ったとおりであります。 ところが、この高校以下の私学の助成については、なかなかもって行政指導という立場、いろいろな立場があって、今御答弁をなさったとおりにはいってないですね。これは、文部大臣はよく御承知だと思います。 さて、そこら辺のところ、具体的に後から申し上げますけれども、その行政指導、どうやっていますか、局長。

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 また、今度は文部省の方に移らせていただきます。 結果的に言って四分の二が四分の三になったことは、これは内閣提案によりそのようになったわけであります。 そこで、文部大臣、私立学校振興助成法の中の、いわゆる私学助成法でありますが、第四条は、さわりだけ申し上げますと、「教育又は研究に係る経常的経費について、その二分の一以内を補助することができる。」こうなっていますね。これは大学または高等専門学校を設置する学校法人に対しての補…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 大臣、今のは第九条をお読みになっていらっしゃるのですね。 私が今からお伺いするところまで一緒に答えていただきたかったのですが、それは第九条を受けて助成法の施行令が、「法第九条の国の補助」として、第四条になりますね、これは、私、ここであえて読みませんけれども、文部大臣が定める私立小学校、以下ずっと各学校の名前を書いてある。そして「文部大臣が定める児童等一人当たりの金額に当該小学校等の学則で定めた収容定員の合計数を乗じ、そ…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 ただいまの御説明ですが、お話を承りますと、いかにもごもっともというような説明の仕方であります。実際問題はなかなかそうはいってないですね。 そこで、まあ実際問題を申し上げますと、この補助そのものが、そもそも予算補助の考え方、それと各私立学校に予算を上げる配当額の考え方、予算の考え方と配当するときの考え方は違うんです。大臣、おわかりですか。私が説明を申し上げますか。予算をつくるときの考え方は、私が言っちゃいけないということ…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 振興助成法に入ったり、あるいは自治大臣の方に入ったり、行ったり来たりしてまことに恐縮でありますけれども、私学の高校以下の助成に対する交付、助成というよりも交付税法の計算の根拠は、これは各都道府県の人口に対して私学の高校以下のものを含めて、例えば教育委員会の問題でありますとかいろいろな問題を含めて、人口百七十万人ぐらいの標準都道府県、その百七十万人くらいの人口に一人当たり三千九百八十円、それを掛け合わせて、さらに補正係数…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 大臣の考え方は極めてしっかりしていると思いますが、これはやっぱり都道府県知事の考え。だから、高校以下の私学の皆様方は文部省や自治省にお礼は言わなくていいですよ。都道府県知事に対してお礼を言えばいいわけだ、大変上積みをされてたくさんの金が行っているということでね。どうも私が推測をしますと、どうだい、ひとつ交付税法の計算によってもこのくらいのものが行っているんだから、これに上積みをしてやってもらえませんかなという行政指導が…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 この問題、長い討議を私はやっていかなければならないと思います。 結果的に都道府県知事が高校以下に、補助金額が多い場合は私学振興助成法の補助金も多くなっていくというところに問題があるのですよ、一番問題が。これは委員長も文教でありましたからよく御承知だろうと思います。ここに持ってくる、これは大蔵大臣との相違ということになると思いますがね。 四分の二に下げちゃうということならば、なぜもっと議論を深めなかったのですか。議論を深…

自由民主党・自由国民会議1994/02/21

129衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(一)委員 徐々に段階を踏んでやってください。