石橋一弥
会議録に記録された「石橋一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1994/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○石橋(一)委員 終わります。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 質問第一陣を承りまして、まことに光栄であります。 そこで、まず吹田自治大臣へでありますが、私は、先週大臣があるところで本問題に対しての御見解を吐露し、その一言一句が私の肺腑に迫る大臣の熱情をお聞きし、感激をいたしました。担当大臣として、まさにそのとおりであると思います。私は同志として、大臣が初一念を貫かれるよう切望をいたします。 そこで総理、私は政治改革には賛成でありますのでも、私が本法案について、私の政治哲学にもとる…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 御賢知のとおり、比例代表制は昭和五十六年から参議院に取り入れられました。議員立法の発議者は合憲論でありますが、このとき、参考人六人のうち四人は、中西一郎委員の「拘束比例代表というのがいろいろお話ございましたが違憲であるというふうにお考えであるのかどうか。再度イエス・オア・ノーだけお三方にお願いしたいと思います。」速記録であります。 参考人の長谷川正安君は、「この法案の導入の仕方では違憲の疑いが非常に濃いと思います。」そ…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 私はそうは考えておらないものであります。 そこでさらに、衆議院、参議院との性格と申しますか、国民との密着性について御見解を伺いたいわけですが、時間がありませんので、著名な憲法学者の見解を申し上げてみたいと思います。 宮沢俊義先生でありますが、「全訂日本国憲法」の中で、議員の任期が短い点や解散が認められる点からいって、衆議院の方がより高い程度に国民と直結していると言える、こう言っております。深瀬忠一先生は「日本国憲法にお…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 総理の見解と私の見解は異なっているわけであります。 ただ、四十三条も「選挙された議員」となっております。決して政党とはなっておりません。議員となっております。特にまた十五条は、公務員の選挙について、特別職の私たちの場合であります、「公務員の選挙についてはこ「普通選挙を保障する。」となっていますね。この読み方の問題であります。私は決して違憲とまでは言い切っておりません。ただ、このような違憲の疑いが非常に強いとか、あるいは…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 時間がありません。この問題、見解の相違であるわけでありますから、時間がもし許されるならば本会期中に参考人の要請をいたしたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 そこで、次の問題についてでありますが、これは私の全くの政治に対する、あるいは日本の文化に対する哲学であります。 我が国の文化と選挙との関係でありますが、党を選ぶか人を選ぶかの問題であります。古来、我が国はやおよろずの神の精神であります。一神教ではありません…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 ありがとうございます。 ただ、選挙民の立場に今なってみますと、同じ党の中でも、AはよいけれどもBはだめだという判断、すなわち中選挙区制が議会発足後約百年を超える中で六十六年も続いたことは、まさに組織でなく人を選ぶという日本の精神文化のあらわれだと思います。総理のおっしゃる新たなものを求めて、これもわかりますが、世界の中で各国境の垣根が狭くなればなるほど、私は、みずからの国、みずからの民族の文化というものをきちっと、哲学…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 もう一点ですが、総理御承知のとおり、現在、世界は緩やかな連合、そして党や組織のたがはできるだけ緩めよう、独裁の芽はつまんでおこうという動きであります。どうして日本が世界の潮流に逆らって、せっかくとうとい日本の精神文化があるにもかかわらず小選挙区すなわち党の独裁を強くする方向を選択するのでしょうか。もう一度、文相を二度もおやりになった総理であります、このことについて総理の御見解をさらにお願いをいたします。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 この問題、全く文化論の問題であります。 時間があとわずかになっておりますので、次に移らせていただきます。 これは最後でありますが、小選挙区とお金の問題についてであります。私は、村会議員を振り出しとしてはい上がってまいった者であります。国会議員より県議会議員、県議より市町村会議員の方が、はっきり申し上げますが、一票当たりの選挙費用が高いのは常識であります。この点につきましては、これは自治大臣も同じように町長さんから参った…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 ただいまの問題、それこそ裏の話はこういうところではやるべきではないということ、私も十分承知をいたしておりますのでも、選挙になりますといその地域が目に見えてまいった場合は、ただ立候補することに意義があるだけでなく、どうしても当選をせねばみずからの政治信条が貫かれないという場合、目に入ってきた場合は、どうしても選挙費用が余計かかってきておるのは、これはもう現実の姿である、こう私は考えております。 そこで、ここに、先輩各位の…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○石橋(一)委員 今の問題も、大正十四年は普選であります。昭和二十一年も普選のときであります。その意見の開陳を主としたはずでありますのでも、既に時間が参ったのでやめさせていただきます。 私は、小選挙区になりますと、立法の考え方の根底にあるもの、この思想が揺るがせられてしまうのではないか、たくさんの無所属の人が立候補するようになってしまいやしないかな、このような考えてあります。私の考えは、国会が昭和六十年、六十一年、定数是正の決議をやって…
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) 一九二〇年以前のことに例をとりましてのお話でありますが、頭脳明敏ではありませんので、なかなか一度お伺いしただけでは感想と言われても言うに困るわけでありますが、ただ私といたしますと、当時のことから考えますと、少なくとも教育委員会制度というものが市町村、都道府県にできたということは、やはり当時の事柄から考えてみますと一つの進歩であるな、こう考えております。 それからさらに、文部官僚の独裁的な管理体制という事柄のよう…
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) いわゆる昭和の初めのころから不幸な戦いが起きる以前の問題、文部行政、教育行政、教育という理念の中において明らかに自由を求める、学問の自由あるいは自治、この考え方は、私は、各内閣行政府の中において文部省は最もその点において自由を求めることを考えておったな、そのような認識を持っております。
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) これも極めて難しい問題でありますが、「君死にたまふことなかれ」のことも頭の中にあります。あるいは大町桂月さんとの論争のことも、幾らか記憶の底にあるわけであります。 私は、感想ということでありますから極めて率直に申し上げますが、日露戦争時代と、いわゆる第二次世界大戦、大東亜戦争のときの考え方というのは大変基本的に違っていたなと。例えば歌の中においても、あの戦いのころは、「ひとあし踏みて夫思ひ、ふたあし国を思へども…
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 与謝野晶子の歌、反戦教育を意味しているではなかろうかなと、こう考えておりますが、学校教育におきまして、教育基本法を踏まえて、平和的な国家及び社会の形成者としての必要な資質を養うようにしているわけであります。小中高等学校におきましても社会科において、世界平和の必要性、日本国憲法の平和主義の原則、このようなものについて、児童生徒の発達段階に応じて指導しております。 今後ともこの指導の充実に努めて…
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) 御指摘のような報道がなされていることは承知をいたしております。いわゆるリクルート事件に関連して高石前事務次官が刑事訴追を受けたということ自体、全く、文教行政に対する国民の信頼を著しく損なった、遺憾のきわみであると私は断言をいたします。彼にかかわる公判が去る十一日に開かれましたが、公訴事実についてはこれは今後の司法当局の判断をまつべきものである、こう考えております。 文部省といたしますと、今回の一連の事態を深刻に…
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) 本問題につきましては既に何人かの委員の方々とお話し合いを進めてまいっているわけでありますが、私たちのとっていることは、決して社会科の解体廃止という考え方ではございません。 小学校、中学校においては今までどおり、小学校の一、二年生に生活科ができたわけですが、今までどおりの考え方に沿ってやっているわけであります。そして、いわゆる国際化というような考え方、もう一つは、ある程度専門的なことに掘り下げていく、子供たちの発…
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) 私は臨教審のことについては、一言で言って臨時であるという考え方でございます。いろいろな答申をいただいてありがたいなと思いますが、これは臨時であるという考えです。どこまでも中教審ですね。中教審は、私の感ずるところでは、四六答申を初めとして大変立派な答申をいただいてきております。これからも中央教育審議会、中教審というものを一番の土台にしてやっていきたいと思います。 特に、山本委員おっしゃるように文部省はまさに教育の…
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、大学入試のあり方、これはいわゆる高等教育だけでなく、高等学校以下の教育全体に実際問題は大変大きな影響を与えているところであります。いわゆる自由主義、競争社会であります。社会主義体制の中においても、人間でありますから私はやはり競争という原理はどうしてもあると思います。 そこで、入試ということがございますが、教育委員会制度を持っているアメリカ——欧州はないと思いますが、あの国…
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) 教養学部のことでございますが、確かに委員おっしゃるとおり、特に科学は大変な進歩を来しているなと。学問の分野が大変広範で、しかも突っ込んだものになってきている。しかも、将来二十一世紀を見てみた場合に、これがその国、その民族の興廃を決する部門になりはしないかという考え方、それを日本においても特に私は考えるものでありますので、いわゆる教養学部ということについてもうちょっと、その部分を例えば一年なら一年にして、大学教育…