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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
725
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1989/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 20 を表示
自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 午前中もこの問題で御答弁を申し上げたわけでありますが、やはり何と申し上げましても教育行政の頂点の一人である文部省の事務次官であったわけであります。それが司直の手を煩わすということになったそのことが、これから裁判で争われてどうなるかそれはわかりません、でも司直の手を煩わすということになったそのことが文部行政に対する国民の批判、不信を買ったことはこれは事実であるなと、深く反省せねばならないことである、こう考えており…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 私自身どう考えてみても、この時点においての衆議院の選挙に出馬を仮にもしするとすれば、まだ私はするしないはわかりません、そういう報道がありますので申し上げますが、するとするならば、これはどうも何とも言いようがないなと極めて残念に思います。 そこで、接触をしたかということでありますが、事務局をいたしまして高石君と接触をとるよう努めました。そしてまた接触ができたわけでありますが、本人からはこのようなことを言ってきてお…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 大臣就任と同時にやめております。

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 私はどこまでも事務局長という立場で、議連のまとめた御意見——要求という言葉は使っておりません、要望であります、要望を申し上げたわけであります。 その五点は、一つは、北方領土は我が国の固有の領土であるとより明確に表記をお願いいたしたい。第二点は、太平洋戦争を第二次世界大戦と表現を適正化していただきたい。第三点は、神話伝承について、古事記、日本書紀、風土記などの中から適切なものを取り上げていただきたい。第四点は、人…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) そのとおりであります。

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) ただいまの御意見は御意見としてありがたくちょうだいいたしますが、今回の学習指導要領の作成に当たって、いわゆる要望書が出たのは四百団体もあります。私が事務局長をやっておりました教科書問題を考える議員連盟、これも政党活動として、議員活動として私は当然なことであると思います。その意見を要望として出したわけであります。 ちなみに申し上げますと、公立幼稚園協会でありますとか、小学校校長会でありますとか、日本中学校校長会で…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 大変示唆に富む御意見、まことにありがとう存じます。 そこで、私は先般ある人といろんな教育上の話をしたことがあります。そのときにおっしゃいますには、明治の時代、そしてまた戦後の時代、全般の日本国、日本社会のレベルアップをするという考え方の中において、スタンダード、基準というものを設けて、国民全般の教育的レベルをそこまで上げることに一生懸命であった。でもこれからは、大臣、それではいけませんよ、やはり個性というもの、…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 国際化への対応のことでございますが、子供の国際的資質の育成を図っていくということは今後極めて重要なことであると考えております。このため、本年の三月に公示した新学習指導要領は、これからの情報化、国際化など社会の変化に主体的に対応して生きていく資質を養う観点から改訂をいたしたところでございます。 国際化の進展に対応するためには、まず自国の文化や伝統、歴史をしっかりと身につけること、その上で他国の…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたしますが、私は社会科を否定してなくなったという考え方はとっておりません。小学校の一、二年生が生活科になって、三、四、五、六、そして中学の一、二、三、これはずっとそのまま社会科としてやっているわけでありますから、否定をしたという立場ではありません。 ただ、高校に参りましてから、これは子供たちが大きくなってより専門的に学ぶ必要があるだろうという考え方、そして世界各国の高校課程を見てみますと、アメリカだけが…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 極めて何といいますか哲学をも含めた難しいお問いかけであったと思います。 いわゆる憲法を遵守するのだという考え方、その憲法の中に何があるかということは、もう御承知のとおり、一つは主権在民だよと、そして平和国家を建設するんだよと、そして民主主義をどこまでも伸ばしていくことなんだよと。そして福祉国家をつくり上げて世界の平和に貢献するのだということ、これは確かに我が国の憲法に定めているところでありますし、また、戦後は、…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) これもまた大変難しいことだと思います。 ただ、私は、過去において侵略、進出のことでお隣の中国、韓国から物言いのついたときの自由民主党の文教部会長でありました。そこで大変このことについては頭も悩ましたし、いろんなことをやったつもりでありますが、最終的にはあのときは官房長官談話で、我が国の責任においてこれを是正するという声明を出しました。その結果が、昭和五十七年の十一月に教科用図書検定基準の改正をいたしまして、その…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 戦後の社会科の設置ということの意義については全くそのとおりであります。

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 先ほどの議論の中にも既に申し上げたわけですが、私は今度の指導要領の改訂について、社会科の否定ではないという考え方でございます。今、委員の御指摘のような考え方をそのまま今回の新指導要領の中にも受け継いでいっている、こういう考え方です。 ただ、高校のところに地理歴史、公民というものを分けて、世界各国との比較、あるいはまた専門性というものを入れたにすぎない、こんな考え方なんです。

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) よくわかりません。

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 確かに戦争中あるいはそれ以前の国旗日の丸に対する者は、上がっただけでどこにいても直立不動の姿勢をとりました。私もそのとおりであります。 そして、日の丸のもとに我が国を守るという戦いをやりました。それによってたくさんの犠牲者ができた。特に犠牲者のできたところ、先ほど委員は沖縄の話を出されましたが、沖縄はまさに国土の上で戦ったところ、日本のただ一カ所のところであります。それだけに、あの旗のもとでということがすなわち…

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 私もその事実を知っておりましたので、アメリカ、フランスまでは言いましたがドイツだけは言わなかったわけです。よく知っておりましたから言わなかったわけであります。 そこで、じゃ一体きちっとしたことを定めてやる方がいいのか、あるいは長い時日をかけてゆっくり話し合ってやっていく方がいいかということになりますと、私は、今までの歴史の中からいって後者の道を選んだ方がいい、こういう考え方です。

自由民主党文部大臣1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(石橋一弥君) 提言のことを委員はおっしゃっていると思いますが、私は、しかられるかもわかりませんが、これほど義務教育課程、小中高、その教育の中身においても、その普遍性においても、教えていることにおいても、まさに世界に冠たるものがあると私は思います。それであるならばこそ、先だってもサッチャーさんが参りまして、日本国の指導要領、このようなものを我がイギリスにおいてもやっとつくりましたよということで、昨年イギリスにおいて教育改革法と…

自由民主党文部大臣1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(石橋一弥君) このたび、文部大臣を拝命いたしました石橋一弥でございます。 教育は、我が国が二十一世紀に向かって発展し、世界に貢献していく基礎を築くものであり、我が国の将来は、究極のところ、教育の成果に帰すると言っても過言ではないと存じます。 このためには、今日の教育の現状における諸問題を見据えつつ、社会の変化や文化の発展を踏まえ、日本人としての自覚に立って、国際社会の中でたくましく活動できる豊かな心を持ち創造性に富んだ青少年…

自由民主党文部大臣1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 ただいま委員のおっしゃいました本でありますが、たしか今から三、四年前くらいに書いた本、パンフレットですね、だと存じております。そして教育憲章を制定したいということは、あの当時私といたしますと、日常生活の規範となるべき道徳の問題、こうしたような問題をぜひ取り上げてみたいなという考え方が非常に強かったわけでございます。そこでそのような文章をつくったわけでございますが、現在の私の心境といたしますと…

自由民主党文部大臣1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 ただいまも説明的に申し上げたわけでありますが、私はいろいろな点から考えてみて、まさに我が国の初等中等教育は、言葉が過ぎるかもわかりませんが、世界に冠たるものがあるな、こういう考え方であります。ただ、残念ながら、国民の皆様方から一体どうなんだということでいろいろ御批判を賜っております。これは、一億総教育家ということもありますけれども、世界でそれだけ認められていながら日本の国民が非常に批判をする…