石橋一弥
会議録に記録された「石橋一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) ただいまの委員の御指摘の件につきましては、私はよく存じ上げておりません。 ただ、まあ上とか下とかということで書いたわけでありますが、道徳というものについて私の考え方は、法律ですとか制度ですとか、そんなものでやるべきではないなと。人間、自然に生まれ自然の中で生活し、また自然に帰っていく、そんなような考え方のものとすると、国民合意の生き方、毎日毎日の日常生活の規範となるべきようなもの、そのようなものは、話し合いでや…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 私も、教育基本法に対する理念、考え方、全く委員と同じものでございます。憲法、そして教育基本法、これは我が国の教育の理念と基本原則を定めてあるもので極めて重要なものである、こう考えております。その精神にのっとって教育行政に取り組んでいきたい覚悟でございます。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 当時、朝鮮人問題について予算委員会で確かに質問がありました。結果的に見て、その日以降にそういうまことに恥ずかしい差別的な言葉が出たのであればあるいは関連があったかな、こうも思いますけれども、議会における議員の発言、これはそれぞれの自由であるわけでありますから、何よりも増して教育に携わる我々が、人種的差別、そんなことはしてはいけないよという教育をきちっとしておかなかった、しておってもそれが徹底されていなかったとい…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が国の文化問題、いわゆる経済大国だ経済大国だと言われながら、先ほど政府委員が御答弁申し上げたとおり、全くこの種に関する予算は極めて貧弱であります。文化庁も私も、本当のことを言って、こんなことで一体どうするんだという気持ちでいっぱいであります。そこで、御指摘のとおり、予算委員会における総理、大蔵大臣、そしてまた私の答弁、一つのものをつくり上げるには当然機構の改革が要されま…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 委員御指摘のとおり、登校拒否問題は、全くその原因、背景、学校でありますとか、あるいは家庭でありますとか、あるいは地域社会でありますとか、もちろん本人のこともあるわけですが、大変複雑に絡み合っている、こう考えております。そのような中においてどのようなことをやっていったらいいかということ、全くたくさんの問題を抱えているだけに大変なことであると存じますが、とにかく、教育上からとってみますとまさに重大な問題である、こう…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 私は基本的には、いわゆる義務教育と高等学校の問題はやや異なるなと、こう考えております。 ただ、だからといって、せっかく九四%以上もの子供たちが高校へ入学した、それがただいま委員御指摘のようないろんな問題の中において残念ながら去っていく、これはやはり何とかして、教育行政の責任としてそのようなことがないように、政府委員から答弁のありました中学から高校に行く場合の考え方でありますとか、進路の問題でありますとか、いろい…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) いずれにいたしましても、放送大学というものは、現在、特に生涯学習という観点に立ちますとこれを拡充していくということは大変大切なものである、こう考えております。 それをやっていきますには、話が横道に入りますが、私の住んでおりますところもまだ電波がとれません。そのように、全国的に見ますとどうしてもこの恩典に浴せないところがたくさんあります。そこで、政府委員がお答えを申し上げましたとおり、放送衛星を打ち上げてやるとい…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 私はかねてから、ここまで日本の労働問題がいろんな意味で解決している中においてなぜ学校だけが五日制にならないのだろうかということで、野にあったときにも、いろいろ会って話をしたりというようなことを重ねてきております。 そこで、やはり私の考え方は、外国との比較を見てみても、日本国内の各勤務先等の問題を見てみても、この問題はいずれ私はやらねばならないことであるという認識です、一言で言いますと。 ただ、そうした場合、やら…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 文部省としましても、従来から生涯学習の推進に関する施策の充実を図り、その推進に努めてきているところでございます。現在、中央教育審議会において生涯学習の基盤整備について御検討をお願いしておりますが、去る十月三十一日に生涯学習小委員会審議経過報告をおまとめいただいて公表をしたばかりでございます。その内容はいずれも人々の生涯学習を支援していく上で重要な施策であり、我が国が生涯学習社会を築いていく上…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 委員御指摘のとおり、確かに生徒数で約四万二千人になっている、ふえてきているんですね。そこで、先ほどもほかの委員との話の中で話し合ってまいりましたが、このような問題については、やはり背景、学校、家庭、そして地域社会、もちろん本人も含めてでございますが、いろいろな要因が絡み合っていると思っております。登校拒否の問題は教育上大変重大な問題である、こう認識をいたしております。 そこで、青少年の健全な育成を図っていくとい…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) この大学入試問題、大変今までも論議をされたところであります。そして私は基本的に言って、そう毎年のように変えていくのはいかがなものか。高等学校あるいは受験生の立場になって考えてみますと、そう毎年のように変えていくものはいかがなものかなと、これを基本に考えております。 でも、来年の三月に行ういわゆる大学入試センター試験、これは既に決定をして高校、受験生に周知をしたわけであります。ですからこの決定線に沿ってきちっとや…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) まさに権威者であります高木先生の御識見をありがたく拝聴をいたしたわけであります。 特に私は、最初先生が申されました、アバウトということでお話があったわけでありますが、東洋文化そして西洋文明と申しますか、土と木そしてコンクリートと鉄といいますか、あるいはまた農耕民族と狩猟民族といいますか、そのような考え方にもう少し立って、そして三割る三は幾つだよ、五足す十は幾つだよということだけでなく、全く人間性というものをそこ…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 要は、新しい医療技術だとかバイオサイエンス、いろんなものが出てきたわけであります。そのために、人間あるいは動物、この場合人間でありますが、産まれることを調節したり死ぬことを調節するというふうになってきてしまったわけですね。これが今までの倫理、技術の進歩に追いつけない倫理というふうになってきたなというように私は認識をいたしております。 それが、今、問題になっております脳死ですとかの解釈の問題、…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) この問題、先ほども大変な議論があったわけでありますが、何度も申し上げますが、条約の趣旨、それには基本的に賛成をいたして今までもやってまいったものでございます。 ただ、御指摘のことに相なりますと、教育的な観点にだけ立って見ても、各国の教育制度、これはそれぞれ自分の国の持っている歴史的あるいは社会的背景、そのもとで成り立っているのがそれぞれの国々の教育制度であるな、こう思います。そこで、どうしても国内関係法規とのす…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 四十人学級の早期実現を図るということで、あと二年間になったわけですが、これは第五次教職員定数改善計画の中においてきちっと処理しなければならない、まずそのような考え方を持っております。 そして次に、今、委員御指摘の問題であるわけですが、言いたいことはやまやまあるわけですが、とにかく今の段階といたしますと、第五次計画ですね、これをやることが私どもに与えられた一番の責任である、こう考えております。もちろん三十五人学級…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 私は、遺伝によるのか、教育力といいますか、によるのか、いろいろな学説あるいは議論があることも承知しております。ただ、大臣という立場に立って、私も教育の責任者として、これはやはり教育によって児童生徒の能力を伸ばすことができる、このように承知をいたしております。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) そのとおりです。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 基本的な問題でありますが、私といたしますと、憲法の命ずるところ、そしてまた教育基本法にきちっと述べられていること、こうしたことは国民全体のために行われるべきものであるという考え方で、これからも中立性を維持して教育問題に取り組んでいきたいと思います。 したがって、今、御指摘の委員のお言葉は、私の心の教育というものの中の一つの大きな柱として考えております。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) いずれにいたしましても、同和教育、一番基本的になぜそんなことが日本の国の中に起きたのだろうか。私は千葉県でありますのでこの問題についての深刻なことは余り多く存じ上げておりません。でも、伺えば伺うほど、なぜこんな問題が起きたのだろうかという非常な疑問とまた憤りを感じている次第です。 そうした中において、この重要性にかんがみて従来から学校教育あるいは社会教育を通じて広く国民の基本的人権尊重の精神を高め、対象地域の教…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) 先ほども御議論をいただいたわけでありますが、今はそのような考え方は持ち合わせてはございません。