石橋一弥
会議録に記録された「石橋一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 ただいま委員の御指摘の点、まことに重要なことであるな、こう考えるものであります。 そこで、昨年及び今回の改正によりましてこの新しい制度による教員養成は来年度から開始される。したがって、時期は極めて短うございます。当面新しい制度の円滑な実施に十分留意をいたしまして、教員の専門性への一層の向上に努めてまいりたい、こう考えております。
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 先ほどの嶋崎委員の御質問、そしてまた石井委員の御質問でありますが、私は本当のことを言って、当時野におりましたので経過のことについてはよくわかりません。初中局長から答弁をいたしたものでありますけれども、結論的には、その間いろいろな問題があったといたしましても、最終的には教育課程審議会の答申をいただいて、それに基づいて、そして今回の改正を提案をいたしたわけでありますので、よろしくお願いを申し上げます。
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○石橋国務大臣 先ほどお答えをいたしたとおりであります。 私といたしますと、何年の何月何日にどのような人々が集まってどのような会議をやってというようなことについては全くよく存じておらないわけであります。 ただ、何度も御答弁を繰り返させていただきますが、最終的には審議会の答申をいただいた。その間いろいろな経緯があったといたしましても、一つの物事を判断するに当たって当然賛成の方もいらっしゃるでしょう。また、反対の方もいらっしゃるでしょう。そ…
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○石橋国務大臣 何度もお答えをしてまことに恐縮でありますけれども、そこのところが私といたしますと存じ上げておらないわけであります。 戦後の教育全般の中において長い間、地歴の問題、公民の問題、分離すべきかどうか、確かにたくさんの議論が進められておったということは、党内におりましても私は十分承知をいたしております。今回のことについては、申し上げたとおりのことで提案をしたわけでありますので、よろしくお願いをいたします。
第116回 衆議院 文教委員会 第5号
○石橋国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ─────────────
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 まず、今度変えたのは、御指摘のとおり高等学校の点でございます。そして新学習指導要領は、これからの情報化、国際化社会の変化などに主体的に対応していくような資質を養わねばならないということが一番もとでございます。 そして、それはどういうことかと申し上げますと、心豊かな人間の育成、そして基礎・基本、これの重視と個性を生かす教育、そして自己教育力、考えるということでありますが、これの育成、そしてさらには文化と…
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 私も、御指摘のとおり今の高校、昔の旧制中学ですね。ですから地理、歴史ということになりますと大変懐かしく感じます。 そこで、それが廃止されてなぜ社会科に統一されたかということでありますが、いろいろな経緯があったと思います。思いますけれども、修身でありますとか公民でありますとか地理でありますとか歴史でありますとか、ただこれを一緒にあわせたというだけでなく、それの内容を融合して一体化させて学ばせる教科として…
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 あのときの時代の変化、それともう一点は、日本国は大変な貧乏のどん底ということであります。そうした中において公民を主とした社会科というもの、社会での生き方、そんなようなものをやっていくのがまず第一であろうというふうに考えたであろう、私はこう思っております。
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 戦前教育の反省、そのようなこともあったと思います。そしてまた、それに対していろいろな意見もあったと思います。でも、日本国の置かれた立場、そしてまた将来どのような立国の精神を持ってやっていくかということを考えてみた場合に、反省、反省の上に立って平和国家、民主国家というものをやっていくという上に立って社会科というものに統一をされたであろう、こう考えております。
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 動き等については政府委員から御答弁をさせますが、私は、やはり何といっても教育というのは中立性を損なわない、これが一番基本であらねばならないな、こう考えております。時日的には、確かに永井文相時代にいろいろ案を練り、考えられたことでありますが、これが決定され公布されたのは、私が初めて国会に議席を持ったときの今の総理が文相時代にこれは決定されたのであるな、このように思っております。ですから、バックグラウンドがいろいろありまして…
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 私は、残念ながらそのような事実そのものをよく承知しておりませんでした。
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 私はただいま委員の御説明によって事実というものを初めてお聞きをしたわけでありますが、そのようなことが仮にあったといたしましても、その動きによってこの学習指導要領が動かされたということはないということを私は考えております。それはやはり審議会答申というものが最終的にできて、それを尊重してやったことである、こう考えております。
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 新聞報道は私も存じ上げております。本人との接触は私はありません。そこで何とも言えないわけでありますけれども、政治への信頼あるいは文教行政への信頼の点から申し上げますと、さていかがかな、こう思います。 しかし、事、今申されたようなことにつきましては、最終的には個人の判断に属する事柄でありますので、文部大臣といたしましては意見を申し上げるのは差し控えさせていただきたい、こう思います。
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えをいたします。 西岡前文部大臣の馬場委員に対する答弁でありますが、「次期の衆議院の選挙に出馬しないという、これは私自身の感触でございますけれども、私の責任においてそのことを断定的に申し上げることができる、このように受けとめましたので、あの時点でそのようなことを公表をした次第でございます。」という御答弁をなさっておりますね。 そこで私といたしますと、西岡前文部大臣はきちっと会って率直な話をしております。私は残念ながら…
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えをいたします。 西岡前文部大臣、そのときの情勢に応じて、本人ときちっと会って、そしてそのような見解を御判断なされて御答弁申し上げるし、公表もした、こう思います。 委員の議論、高石君が立候補をするという前提に立っての御議論である、こう私は今伺っていてそんな気持ちに打たれます。しかし、高石君が本当にやる気であるかどうか、それが一番もとだと思います。もし本当にやる気があるならば、これはその前提に立てば、先ほど答弁を申し上…
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 努力はいたします。
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 遵守をいたします。
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 当初は事務局長ではございませんでしたが、途中から事務局長を拝命をいたしました。現時点はやめております。
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 事実でございます。
第116回 衆議院 文教委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 このようなことを、学習指導要領の改訂等のような場合、従来もいろんな各団体からの意見を求めております。私も当時の教科書問題議連のまとめを文部省にお願いに行ったわけであります。