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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
725
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1989/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 20 を表示
自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 私も委員の考え方、非常に大事な点であろうな、こう思います。ただ、いわゆる学習指導要領、幼稚園から高校までであります。ですから、一つの国民としてのどのような形の教育が必要であろうかという指針、考え方、これもやはり私は必要なものである、こう思っております。 そのようなことの中で、大変たくさんな学識経験の皆様方と相談をなさいながらでき上げてまいった新学習指導要領である、こういう認識でありますので、現場の中、…

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 大蔵は、財政当局という考え方でいろいろ申し上げていると思いますが、私を初め文部省一丸となってそんなことはさせません。

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 私自身も大変大きな改正であるな、こういう認識を持っております。 御承知のとおり、社会科は昭和二十二年に新学制発足とともに設けられまして、以来我が国における民主主義の育成に対して重要な教育的役割を果たしてまいりました。今回の改訂において社会の変化等に対応して高等学校の社会科を再編成をしたところでございます。

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えをいたします。 私の認識といたしますと、いわゆる社会科の否定あるいは解体を目指したものではない、このように考えております。今回のことは再編成である、時代の諸要請を踏まえ、中学校までの総合的な社会科学習の成果の上に立って、そして高等学校教育における生徒の発達段階や専門性、系統性に即して地理歴史科、公民科のそれぞれの教科の内容の充実を図るようにいたしました。 冒頭申し上げましたとおり、社会科の否定あるいは解体を目指すも…

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 基本的に委員のお考え方と同じであります。 ただ、このことを考えてみますと、戦後の高等学校の歴史地理教育を社会科の枠の中で実施するということにつきましては、長い間の論議の経緯があったところであります。中央教育審議会、臨時教育審議会においても審議がなされたところでございます。こうした経緯を踏まえながら、教育課程審議会において審議を行い、最終的に社会科を地歴科、公民科に再編成することを答申されたものと聞いております。 そこで、…

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 要は、委員のお考え方、イデオロギーに左右されないで不偏不党の立場から冷静に現実を見据えてやってくれよ、こういう意味であろう、こう私は思います。左右のイデオロギー対立、これはやるなと言ってもあるものはあると思います。じゃ左でも右でもない、何が一体本体だということになりますと、これは私はやはり憲法の指さすところ、そしてまた教育基本法の定めているところ、そしてまたそれに関連する諸法令、これに準拠してやってい…

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 教員の資質能力につきましては、その養成、採用、そして研修の各段階を通じて豊かな人間性と専門性、そして、それらを基礎とする実践的指導力を総合的に培う必要があると思います。 まさに委員御指摘のとおり、教員の資質向上というのは極めて重要である、こう考えております。そのために教員養成・免許制度、まず六十三年の十二月、国会で改善をいたしました。そして、新任教員の時期における組織的かつ計画的な研修として初任者研修制度を六十三年の五月…

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 免許法案が成立をいたしました場合には、さらに教育職員養成審議会の御意見を承った上で所要の省令改正などの措置を来年三月までのできる限り早い時期に行いまして、そして大学側にも周知徹底させ、来年四月からの地理歴史及び公民についての養成教育の開始について支障がないようにいたしていきたいと存じます。

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 御趣旨、全くそのとおりであります。子供に対する影響あるいはまた御本人のこと、そうしたことをきちっと踏まえてこれからもやっていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のことは特異な事例ではないかなというふうに私は思います。私の地元のことを考えてみても、さてなという気がいたしております。 いずれにいたしましても、そのことはそのこととして、さてどのようなことが事実であるかなということも考えねばなりませんけれども、学習指導要領そのものは全国的に一定の教育水準を確保し、実質的な教育の機会均等を保障するために国が学校教育法に基づいて教育課程の基準として定めているも…

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 委員の見解は見解としてありがたくちょうだいをいたします。ただ、私といたしますと、やはり基本である憲法、教育基本法、そのような上に立ってこの問題もきちっとしたものでつくり上げられた。いろいろな意見があると思います。しかし、どこまでも主体的な考え方を持ってつくり上げた、こう考えております。委員の意見につきましては、十分その意を体していきたいと考えます。

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 今回の判決によりまして教科書検定制度の正当性、必要性が改めて確認をされたものである、こう考えております。文部省といたしましても、今後とも教科書の内容が適切なものとなるよう、さらに努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 私自身、かつて党におりましたとき、しかも党の責任的な立場におりましたときに、例の教科書問題が起きたわけであります。そういうことで、私といたしますと、こうした問題については、例えば政党間あるいは学者と学者の間においてそれぞれの歴史、国々の文化について話し合いをして、お互いの認識を高めるようにぜひしておきたいな、こんな考え方を持っております。

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お互いの歴史があるし、お互いが独立国、そして学説によれば教育は主権に関することである。でありますので、おのずから踏み越えられない一線があるということもまたこれ事実であります。そうしたような中において、ある問題があった。Aという国から見ればそれは全くよくない、しかし、Bという国から見ると、それが全く正当ですばらしい正義であるということが幾つもあるわけであります。 そこで、主権を持っているところの国と国が、文教部と申しますか…

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 ただいまの見解、おっしゃっている意味はよく私も理解ができます。そして今の教科書のつくり方、法制度的には学校教育法というものがあって、それを受けて、そして省令をもって学習指導要領をつくるのだ、その学習指導要領をもとにして、これに反しないような、その考え方を具現するような教科書を編成をして、そのかわりいろいろな手続がありますが、そして審議会に諮ってやるという手続なんですね。そこら辺のところが、私自身も、さてな、教科書法という…

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えします。 ただいまの件、私自身も心を痛めている一つであります。 そこで、先般、都道府県教育長会議を招集いたしました。それに今委員御指摘の点について私から触れました。現場においてそれぞれがそれぞれの立場において分かれたとしても、いろいろな問題がそのことによって子供たち、あるいはまたもっと言えばPTAの中、いろいろなことに影響が起きて、そして教育的にマイナス、摩擦が起きたら大変だから、そのようなことがあった場合、どうぞ…

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 私の見解は異なります。本答申を撤回するという意思はありません。確かにいろいろなことがあったと思いますけれども、何をやりますにも賛成と反対は必ずつきものだと思います。三カ年間もかけて慎重審議をして、最終的に社会科を地歴科、公民科に再編成するという答申でありますので、これを重んじて本法案を出した次第です。

自由民主党文部大臣1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 いわゆる国際社会になればなるほどやはり各国の地理、歴史、そして文化、当然我が国もであります、それを児童の発達度合いに応じて、特に高校の場合は専門的にこれを学ばせてやった方がいいという考え方でございます。

自由民主党文部大臣1989/11/22

116衆議院 文教委員会 第3号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 ただいまの御質問でありますが、さらに常務理事をもう一名置いたらいかがか、こう解してよろしゅうございますか。——であるとするならば、一にかかって組合そのものの状態と申しますか、考え方と申しますか、その考え方を重んじていくべきであるな、こう思います。

自由民主党文部大臣1989/11/22

116衆議院 文教委員会 第3号

○石橋国務大臣 不勉強でまことに恐縮でありますけれども、今の御発言の中身をよく勉強させていただきたいと思います。