石橋一弥
会議録に記録された「石橋一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 まず五日制の是非論でありますが、やはり子供の教育でありますから、子供のためにどうやったらいいかということを基本に置いて、そして何とかこのような形であれば五日制ができるということ、そこのところが一番基本だと私は思います。ほかの省庁が皆そうなってしまった、教職に携わっている方だけが五日制にならないという形、もちろんこれも何とか考えなければならないのだと思います。 そこで、子供の教育のためにはどっちがいいの…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 幼児教育の問題でありますが、昔から東洋には胎教という生まれる前からの教えがあります。そしてまた、三つ子の魂百までという、まさに三歳ですが、こういうことわざもあるほど昔から大変大事だ。幼児期は人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期であるわけであります。この時期に幼稚園、家庭、地域社会が一体となって適切な教育を行う。総理の施政方針の中にもたしか人が生まれて一番先に出会う教師は親であるという言葉があったと思いますが、それほど…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 ありがたい御激励をいただきまして本当にありがとうございます。 そこで、新聞報道等で芸術文化振興基金ということで大変報道されております。決算委員会を初め今まで私の公的な立場における話し合いの中で、御指摘のとおり、芸術文化スポーツ振興基金の設置ということでずっと今までも来ております。そこで、結局は最終的なところに、これは文部大臣が幾ら言っても財政当局がどうなるか、あるいはまたこうしたものをやっていく場合、総理府とも大変な関連…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 この十一月十四日にも第三十一次南極観測隊が出港をいたしました。まさにこのことであります。御指摘のとおり、地球環境問題の解決のためには、大気あるいは海洋、生態系などの地球規模の環境変化の状況、変化を生じさせるメカニズム等に関して長期的観点に立って科学的知見を蓄積することが極めて重要であると考えております。 文部省といたしますと、かねてから地球環境問題の基礎となる地球科学全般の推進に努力を重ねてまいったと…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 先ほど臼井委員にも答弁を申し上げましたが、私は、やはり幼児のときに人の人格のもとの形成はでき上がってしまうだろうという考え方を常々持っております。胎教の思想があるのは、赤ちゃんを身ごもった母親が大変いい音楽を聞いているときあるいはかっと怒ってばかりいるような場合、これは科学的な分析の中においても明らかにその結果が出ていると言われております。 そのくらいのことでありますから、何とかして幼児教育、三歳児の…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 教職員定数改善計画でありますが、第五次計画につきましてはこれまでその着実な推進に努力しているところであります。平成二年度予算においても所要の概算要求をいたしてございます。この改善計画につきましては残り二年間となりました。極めて厳しい状況にあると認識をしておりますが、なお目標に向かってできるだけの努力を続けていきたいと考えております。
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、いわゆるシーリングという枠の中に閉じ込められて予算を編成しなければならない立場にあるわけであります。当然、概算要求を行ったときにも何とかこの枠が外れないか、政治の柱の中に入れて枠を外してもらいたい、そんな考え方でいろいろ折衝をいたしたわけでありますが、御承知のとおり財政再建計画がもう一年あるのだということであります。その中で予算を組んだということもひとつ御了解をいただきたいと思いま…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 究極的なところにいきますと私の力不足ということに相なるわけでありますが、先ほども申し上げましたとおり、何とかして文教施策を前進させるということには結局文教予算のパイを大きくしなければできない、ずんずん詰まりになっているところがたくさんあります。ですから、何とかこれをやりたいというのが基本的な考え方で折衝いたしました。 特に、人件費七七%以上にもなってしまう、マイナス一〇%の枠はかかる、ますます人件費の…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 なかなか難しい問題でありますけれども、教職員定数改善計画、これも今までの長い経過、どうしてもやっていくということで行わねばなりません。一方また初任者研修のことでは、教職員定数を一切終わらしてからでなければこちらに手をつけないということにも相ならないな。この問題につきましても、考え方、歴史の積み上げの中においてやってきたということで、片方をよして片方だけにするという考え方は私はとりません。
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 二つの問題を取り上げての御論議であります。私の考え方もいろいろあります。ありますけれども、二者択一の考え方はとっておりません。定数の方も初任者研修の方も何とか目的達成をすべく努力をしていかねばならないことである、こういう認識であります。 そこで、また一年そっくり空白をつくるか、過去において確かにあったわけでありますが、そんなことはないようにきちっと対処していきたい、こう考えております。
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 ややお答えが違ったようで恐縮であります。 今の問題につきましても、何とかしたいという考え方を基本に置いて、そして検討を進めていく所存であります。
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 具体的に申し上げますと、事務職員でありますとか栄養職員でありますとかその他ありますが、この負担法にある職員の給与関係は、これはもう是が非でもきちっと国庫負担法に基づいてやっていく考え方であります。
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 一番もとの考え方といたしまして、憲法、そして教育基本法があるわけでありますが、特に憲法の中で教育を受ける権利、言葉をかえて言えば父兄は子供たちに対して教育を受けさせねばならない義務を負う、この二つがきちっとかみ合っていって、その考え方の上に立って教育基本法ができ、能力に応じ機会均等の教育をせねばならない。これは、私といたしましては一番基本的な考え方であるなと考え、その上に立って今度の教育白書をつくり上…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 そのようなことを是正していくにはいろいろ手段があると存じます。例えば学習指導要領の問題もあると思います。あるいはまた都道府県、市町村教育委員会との関連もあると存じます。いずれにいたしましても、法令に基づく中で十分検討、意見の交換を行いながら処理していかねばならないと考えております。
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 まことに残念な出来事であったと思います。このようなことが再び起こらないように私以下全力を挙げて綱紀の粛正に努め、文教に対する国民の信頼を取り戻すように一生懸命にやりたいと思います。
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 委員の場合は特に地元でありますから、関心も高いと思うわけであります。 佐賀県において発見された吉野ケ里遺跡についてでございますが、弥生時代のいわゆる「ムラ」から「クニ」への姿を示す極めて貴重なものである、こう伺っております。佐賀県においてはこの遺跡について積極的に保存を図る方向で対応することとなっておりますが、文部省といたしましても、今後佐賀県の申請を待って国史跡としての指定について積極的に協力をする…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 佐賀県当局とのすり合わせも十分やっていかねばなりませんが、とにかく私ども聞く範囲においては、環濠集落でありますとか墳丘墓などの遺構でありますとかあるいは有柄銅剣、鏡、管玉など大変なものが出土されていると伺っているわけであります。 そこで、これはいずれにしろ我が国文化の原点といいますか、そんなような性格までも備えたしかも大変大きな遺跡であるわけでありますから、委員御指摘の点について十分検討し、それが全うできるように考えさせ…
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 御意見のとおり関係各省庁あるいは地方団体等と十分討議を進めていきたいと思います。
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 今建設省からもいろいろな考え方の開陳があったわけであります。冒頭申し上げましたとおり、まず史跡指定、これをきちっとやりませんとなかなか展開がいたさないと思います。しかも、県の考え、あるいは建設省の考え、その他自治省の考え、いろいろあります。委員の考え方を十分腹に置いて、そして先ほども申し上げたとおり全く大事な我が国の史跡であるという観点に立って進めていきたい、こう思います。
第116回 衆議院 文教委員会 第2号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 七十五条というのを今一生懸命に読んでおったのですが、なかなか難しい問題だな、こう思います。 そこで、いずれにしろまず調査をして、そして研究をするということできょうは御勘弁をいただきたいと思います。