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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
725
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 20 を表示
自由民主党文部大臣1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(石橋一弥君) ございません。

自由民主党文部大臣1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(石橋一弥君) 激励をいただいてありがとう存じます。 各団体と会ってお話を聞くことでありますが、まだ私もやっと三カ月になったかならないぐらい。そこでこの問題、文部省といたしますと、長い歴史があるわけでありますので、私もきちっと本問題について検討をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(石橋一弥君) 御質問の趣旨を、今まで各都道府県の人事委員会裁定等がいろいろありました。あの過去のいろんな、まあ言葉は悪いですが、闘争という話になりますと、これは文部省といたしますと、和解する気持ちは持っておりませんです。

自由民主党文部大臣1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(石橋一弥君) 義務教育費国庫負担制度、これは今後とも堅持をいたしたい、こう考えております。

自由民主党文部大臣1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(石橋一弥君) 先に答弁をさせていただきます。 私は何か話そうかなとも思いましたけれども、残念ながら私の家庭はもう孫家庭です。育児のことあるいは台所のことをやらない中においてこの年齢になってしまって、もう子供たち夫妻がそうしたことをやっておりますので、時代が変わったものだなと、こう考えております。 もう一言申し上げるならば、私が育ったころは男は台所に入るものじゃないよということの中で育ってまいりました。そこで、今このような社会…

自由民主党文部大臣1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 私立学校は我が国の学校教育において量的に大きな役割を果たしており、また質的な面においてもそれぞれの建学の精神に基づき個性豊かな教育、研究を行い、我が国の学校教育の多様な普及、進展に大きく貢献しているところは委員の御指摘のとおりであります。 そこで、私立学校の今申し上げたような役割のの重要性にかんがみまして、私学助成は私立学校の教育、研究条件の維持向上、就学上の経済的負担の軽減、そして経営の健…

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えをいたします。 大分お褒めの言葉をいただきましたが、残念ながらそうではありません。一生懸命に今学んでいるところでありますから、よろしくお願いをいたします。 理念あるいは改革ということでございますが、教育は、人づくりを通じてあすの社会を創造する営みであると認識をいたしております。しかも、一日たりともゆるがせにできない国政の重要課題であると考えております。 文部省におきましては、これまで、いわゆる臨教審の答申を踏まえな…

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 ただいま申し上げたわけでありますが、特に私の考え方といたしますと、子供たちの発達段階に応じてまず心の教育、心の教育ということを一番土台に据えたいと考えております。そしてさらに、いわゆる高等教育ということに相なりますと、その土台の上に立って学術、そして学問、専門的な分野あるいは国際性でありますとかいろいろなことについてのいわゆる学術、学問ということを充実してやっていかなければならないのだ、こんな考え方でおりますので、よろし…

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 登校拒否の問題、まことに大変でございます。今委員御指摘のとおりの実情でございますけれども、文部省といたしますと、従来から指導資料の作成配付あるいは教員研修の実施、そして教育相談体制の充実、このような施策に努めてきたところでございますが、今後とも、将来の我が国を担う心豊かでたくましい青少年の健全育成を図る、そのような観点に立ってこの問題の解決に努めてまいる所存でございます。 なお、詳細は政府委員から答弁をさせます。

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 残念ながら、ただいま委員御指摘のとおりの中途退学者の数あるいはパーセントであります。そこで文部省といたしますと、従来から、高等学校に一たん入学した以上はすべての生徒がその高校を卒業することができるように、大変難しいことでありますが、中学校や高等学校における指導の充実に努めているところであります。 なお、詳細については政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のとおりでございます。御承知のとおり、日中両国はいわゆる一衣帯水の関係にあり、古くから深い関係を有しております。最近は、特に日中平和友好条約の締結を契機といたしまして、教育、文化交流も目覚ましく進展をしておりますが、今後一層交流、協力を進めてまいりたいと考えております。そのような中にあって、これからの問題、今抱えている問題、これを十分認識をいたしまして進めてまいりたい、こう思っており…

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 まことにありがたいお話で、ぜひそうしたいなと私も考えておりますが、ただ、現在ちょっとあのような形が出ておりますので、そして中国を取り巻く国際環境等がありますので、その時期につきましては慎重に検討をいたしたい、こう思っております。

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 まず、今委員御指摘のお話のありました若い人々の熱情には感謝を申し上げる次第であります。そしてまた、これも委員御指摘のとおり、いわゆる災害遺児、交通事故等の問題についてはきちっとしたものがありますが、たくさんお話をしていただいた関係についてはまだ育英制度ができておりません。そこで、昭和六十二年十二月の与野党の党首会談を受けて、与野党の実務者による協議、いわゆる与野党専門家会議、これが昨年の五月以来行われ…

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 ただいま小川委員の御指摘によって、その経過、その考え方、いろいろな点が明らかにされたと私も認識を新たにいたしておるところであります。 その中において、いずれにいたしましても育英制度でありますから、これは文部省が主になってやっていかなければならないな、こう思います。そしてまた、災害遺児各党専門家会議、この会議も厳然としてあるわけでありますから、できる限り早くこの関係について結論を出していかなければならないな。それはかわいそ…

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 何か事の出始めのときに幾らかそごがあったようであります。いずれにいたしましても、今委員御指摘のようなことでありますから、できる限り早くということで考え方を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 まず国旗の掲揚については九〇%以上ということであります。御指摘のとおり、君が代、国歌のことにつきましては今お話のあったとおりでありますが、片方は一つは形式的なことになると思いますが、いわゆる国旗、日の丸を上げればいいということですね。片方は指導してそして歌うこと、つまり指導するということがまず一つあるということがあります。もう一点は、君が代という言葉そのものについてのいろんな見解の相違があるではないか…

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 今申し上げましたように、二点あると思います。一点は指導の問題、一点はいろいろな考え方の相違があったではないかな、こういうことです。

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 私どもといたしますと、いわゆる君が代、国歌のことでありますけれども、憲法にございます、先ほども御答弁いたしたとおりの天皇に対する考え方、そのような考え方を持っておりますので、君が代は国歌であるという考え方に立って定着をさせていきたい、こう思っております。

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 お答えいたします。 先ほど一番先に申し上げましたとおり、何か国民の中に今までの君が代に対する考え方が私どもの考え方と異なる部分もあったではないかな、こう思う節もありますけれども、私たちといたしますと、どこまでも憲法の趣旨、国民の合意によってでき上がった天皇であるという考え方、それによって君が代を斉唱することを定着をさせたいという考え方でございます。

自由民主党文部大臣1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○石橋国務大臣 どこまでも国民自体、こう考えております。