石橋一弥
会議録に記録された「石橋一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えします。 なかなか哲学的なことにまで踏み入るようでありますが、私は、君が代というもの、「君」というもの、それはすなわち国民全部を意味している、こう考えております。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 そうだけではないと思います。各小学校、中学校あるいは高校、それにおいての従来の流れの中からさらに指導のやり方、指導の方法、ここにやはり一つの問題点がありはしないかな、こう考えております。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 私は、お言葉を返すようでありますけれども、無理はないと思っております。やはり指導をしていくべきである、こう思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 委員御指摘のとおりで、私自身も実は残念だな、こう思っております。 そこで、スポーツ政策につきまして、私どもといたしましてもスポーツ振興をきちっと図っていかねばならないな、こういう考え方でございます。そしてその振興方策でございますが、これは保健体育審議会、ここにお諮りを申し上げて、今精力的な検討を行っているところでございます。この答申を踏まえてスポーツ振興のための諸施策を推進していきたい、こう考えております。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 まことに力強い御意見を拝聴いたして、私も同感であるわけでありますが、残念ながら内閣の一員としてこのような予算編成の方針、これにはやはり従わねばならないのだ、こう考えております。でも、いわゆる文教の中において、昔から私どもよく学び、よく遊べ、よく遊べという解釈はいろいろありますが、とにかく学問、そして体力、そして心、この三つが一番文教の基本であるな、その中のスポーツ、体力づくりということでありますので、…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 委員の御体験から生まれた全く適切な御意見を拝聴いたしました。 そこで、国際化がますます進んでいく中にあって、国際理解あるいは国際協調、この教育はまことに重要なことであると考えております。特に国際条約についても、このような視点に立って、生徒の発達段階に応じて今までも社会科を中心に指導を行ってまいったところでありますが、今の委員の御指摘、実際問題大変なことであったというような形の中において、生徒の心身の発…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今度の白書、まさにいろいろな問題点の指摘、そしてまた反省をしたというのが大変な特色であろう、こう考えております。 白書のことは、全体は二部構成になっておりまして、昨年は生涯学習を特集して、ことしは一部で初等中等教育、そして今御指摘のような画一性の問題でありますとか、受験競争の問題でありますとか、児童生徒の問題行動のことでありますとか、そんなものを述べて、そしてこれを踏まえまして、今…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、猫の目の変わるようなことになりますと、まことに子供たち、高校生あるいは親御さんたち、大変なことだな、こう私も考えております。 そこで、この問題につきましては、当面は現行制度のもとで改善をやっていく、すなわち今決まっていることですね、国公私立大学を通じた大学入試センター試験について、来年度入学者選抜からということ、この問題は既に決まっているわけであります。そこで、その決められてある中…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 いろいろな問題点があると思います。また困難なこと、これは果たしていかがかなと思われる点がいろいろ出ると存じます。でも、就職協定をやらなかった場合一体どうなるかということを考えてみた場合、私はやった方がいいという考え方で ございます。その中において、ただいま政府委員からも答弁があったわけでありますけれども、なお、さらに突っ込んで企業側、大学側との間に立って研究をしていきたい、こう思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 ただいま文化庁次長から答弁をしたわけでありますが、私自身地方の首長の出身であります。そして事実上、その当時のことを考えてみますと、いわゆる公民館とかあるいは文化会館とかそんなものはほとんど全部文部省、文化庁所管であるべきだと私は考えておりました。ところが実際問題は、農水省でありますとかあるいは自衛隊に至るまで、防衛庁に至るまで、そのようなものを市町村にずっと持ち始めております。スポーツ施設等におきましては建設省関係もどん…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 今確かに経済的基盤が大変盛んに大きくなってきているわけでありますけれども、また一方、国民の文化に対する関心は極めて高くなってきております。 そこで、国際的に考えてみましても、我が国が文化面で積極的に貢献することが求められているわけであります。芸術文化の振興は重要な課題であるということで、私はこの問題につきましては一生懸命に実現に向かってやっていきたい、こう考えております。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 まことにありがたい御意見をいただいて恐縮をいたしております。 〇・五%といいますと大変な金額です、たしか三千億くらいになりますか。今次長から答弁をいたさせましたが、平成二年度概算要求が四百四十五億ですから、この十倍近い金額まで一挙にはね上げるということはなかなか具体的には極めて難しいのではないかな、こう考えます。 委員御指摘のこと、私も何とか文化予算をふやしたい、そしてまた、そのもとになっております文教予算全体のパイ、こ…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 大臣としてどうかと言われますけれども、私自身が委員と同じような考え方でやきもきしていることは事実であります。しかし、先ほど言ったような枠の中で予算を編成しなければならないということについても御理解をいただきたいな、こう考えております。そこで、この芸術文化振興のための基盤整備を行おう、ことしじゅうにはその基盤整備を何とかして実現をいたしたい、こう考えております。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 いずれにいたしましても、芸術活動をやる場合の一番もとは、担い手であります国民みずからが主体的に進めていくことが一番肝要であろうと思います。そこまでいきませんと、なかなかオペラあるいはバレリーナが十分優雅な生活をやれるところまでにはいかないのだと私は思います。 そこで、各国の事実問題と比較をされながら委員のお考え方を述べられたわけでありますが、私も文相就任以来、我が国が単なる経済大国だけでなく、何とかして文化を大切にする国…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 残念ながらここで数字を申し上げることははばからせていただきたいと思いますが、今答弁の中でも、何とかして政府資金をもとにいたし、さらには善意ある民間の方々の御寄附等もいただいて、まあ果実として年間百億くらいのものが出るようなことを頭の中に入れて、そして各省庁と折衝をいたし、また民間の皆さん方にもお願いしているところであります。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○石橋国務大臣 大変な御指摘でございますので、十分検討いたします。ただ、何といってもパイを広げること、これがどうしても私は先だな、こう考えております。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 東京都の場合は東京都です。千葉県の場合は千葉県。各種学校でありますので、それぞれの都道府県において中身についてはやっております。 以上です。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 中身のことにつきまして、私自身北朝鮮側がどのような教育をやっているかよく存じ上げておりません。ただ一般論といたしまして、都道府県知事の管轄下にあるとはいえ、今委員御指摘のようなことが仮にあるとするならば、これはやはり十分注意を払わねばならないのだ、こう考えます。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 学校の管理権があるところともよく相談をいたしまして、適当な処置をしたいと考えます。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 委員の考え方、私もよくわかりますので、それを踏まえながら管理者と相談をしたいと思います。