石橋一弥
会議録に記録された「石橋一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1989/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えを申し上げます。 いずれにいたしましても、育英制度の問題でありますから……
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) ちょっと考え方を申し述べたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) 考え方をお聞き取りいただきたいと思います。お願いいたします。 いずれにいたしましても、育英制度の問題でありますので私ども文部省がこれに対応をいたさねばならないんだなと、このような考え方を持っております。ただこの問題については、委員御承知のとおり、与野党党首会談を受けて実務者協議が昨年の五月以来行われているところでございます。この場で、災害遺児の育英、奨学を目的とする新たな財団法人を設立しようという案も出ているわ…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 ただいまも大蔵大臣からお話があったわけでありますが、いずれにいたしましても、かわいそうな子供たちがいることは事実です。そして毎年毎年その子供たちは大きくなるわけであります。ですから、何とかして少しでも早くということの熱情がそんなことになったのだと、ひとつこう御理解をいただきたいと思います。 そこで、各党協議の結果、それを進めるのが文部省の立場である、これは厳然たる事実でありますので、どうぞひ…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えをいたします。 所管大臣といたしまして、今のお話を承り、そして各党間の協議が調いますようにでき得る限り精力的に調査も申し上げ、そして会議も開いて結論をつけるように努力申し上げます。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えをいたします。 公益法人化に向けて事務的な相談を現在受けておると承知をいたしております。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) まだ具体的に申請を受けている段階には至っておりません。 そこで、認可の問題につきましては、申請を受けました段階で、その目的、事業、資産等について十分審査をいたしまして検討をいたしたく存じております。(「塾に対する文部大臣の考え方を聞いておる。何を答えておるんだ」と呼ぶ者あり)失礼を申し上げました。御了承いただきたいと思います。 塾についての考え方でありますが、文部省といたしますと、いわゆる初等中等教育前期までも…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) ただいまのことは、たしか私が書いたことであろうと存じております。書いたことでございます。 そこで、その考え方の基本は、どこまでも義務教育課程においては義務教育の中のことで十分意を達するようなところまでやるべきである、そこまでやっていくことが一番もとでありますよという考え方をそのようなことであらわしたわけであります。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 現実的にはあることは事実であります。そして、日本社会は、はっきり申し上げまして、どの会社に親がやりたいな、子供が行きたいなということになりますと、どの大学に入ったらいい、高校に中学に、あるいは幼稚園にまでその考え方が及ぼされております。そこで、現実的には塾というものがあって、そこに行っていることも事実であります。そうした中において、私はやはりそのようなことを社会の仕組みそのものを直しながらの…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) 考え方として私は今その本を書いたときの考え方をお話し申し上げたわけであります。いわゆる今問題になっておりますことにつきましては、これは先ほどの答弁のように十分検討をいたしまして、そして対処をいたしたい、具体的なものが挙がってきた場合は十分対処していきたい、このような考え方です。(「あだ花に肥料をやるかどうかと聞いている」と呼ぶ者あり)
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石橋一弥君) 現在はそのような考え方は持っておりませんです。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、確かに、例えばオリンピックの出場に関して、テニスとかサッカー等は、プロであってもオリンピックの出場が許されているということを聞き及んでおります。注目すべきことだと私も思っております。 そこで、御指摘のとおり国際大会において比較的成績が悪い、まことに残念だなと、こう私も思っております。もちろん、日本体育協会の実施する選手強化事業への補助の問題でありますとか、あるいはいろん…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えをいたします。 お米の消費を拡大したいということは、私自身も農民でありますのでよくわかっているつもりであります。 そこで、米飯給食の現状でありますが、教育的な観点から食習慣を身につけさせるということ、そしてまた食糧事情等も考慮して、昭和五十一年度から学校給食に導入して推進を図ってまいったものであります。この結果、昭和六十三年五月現在で完全給食実施校の児童生徒のうち九八・二%が米飯給食を受けております。そし…
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石橋一弥君) お答えいたします。 学校教育では、天皇について、社会科において児童生徒の発達段階に応じて適切に指導しているところであります。 今回の学習指導要領の改訂においては、天皇についての理解と敬愛の念を深めるよう指導することを明確にいたしたところであります。 なお、即位の礼については、現在、政府として即位の礼に関する諸問題について協議を行っているところでございます。その結果を踏まえ、文部省としても適切に対処いたす所存であ…
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○石橋国務大臣 ただいまのことにつきましては、よく存じ上げておりません。
第116回 衆議院 予算委員会 第7号
○石橋国務大臣 いずれにいたしましても、かわいそうな子供たちのことであります。そこで、できる限り実情を把握をいたしまして、そして問題点を整理をし、早急に事を処理したいという方向で一生懸命にやりたいと存じます。 以上です。
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、いろんな意味で生徒、そしてまた社会の要請がそれぞれ多様化をしてまいって いるものであります。そこで、まず高校関係のことでありますけれども、高校教育の中におきましても思い切った多様化、弾力化を図ること、そして生徒がみずからの個性を十分に伸ばすように、そしてまた楽しい充実した学校生活が送られるようにせねばならないなと、こう考えているわけであります。そこで、本年四月に発足いたしました第十四期…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 幼児問題に入る前でありますが、委員御指摘のとおり、確かに私立学校振興助成法が制定された昭和五十年には二〇・六%であった。一番よくなったときが二九・五%。六十三年は一六%まで減っていることは事実であります。 そこで、今大蔵大臣から御答弁をありがたくちょうだいをいたしたわけでありますが、私の立場では、やはり私学の姿勢も正すべきはきちっと正して、そしてその前提に立って、私の立場といたしますと、何よりもまず総…
第116回 衆議院 予算委員会 第5号
○石橋国務大臣 お答えいたします。 今のお答えの前に、国公立大学にODAの経済協力科を設置してはどうかということ、それから、国際開発大学を外務省がやっているが知っているかということ、先ほど質問に答弁いたしてありませんでした。外務省が国際開発大学の設置の構想を持っておりますことは十分承知をいたしております。この件につきましては、この充実に意を用いていく所存であります。 それから次に、国公立大学に経済協力科を設置してはどうかということであり…
第116回 衆議院 予算委員会 第3号
○石橋国務大臣 お答えを申し上げます。 今委員御指摘のとおり、学校の米飯給食、平均して週二・三回であります。これを何とかして三回まで、一週間五回の給食でありますから、三回ということになりますとまあまあ半分以上のところまでいくと思います。でも、一回やっても五万トン、週三回ということになりまして十五万トン、その数は微々たるものでありますけれども、いずれそのお子さん方が大きくなり、そしてお米に対する郷愁というものを持つようになっていくと思いま…