石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 文部大臣にお尋ねいたしますが、あるいは技術的に不可能な問題もあるかと思うのですが、文部大臣は大いに復活に努力したい、こういうお話で、国民も非常に期待を持つと思うのですが、しかしその点に対する文部大臣としてのお心がまえなんですが、大いに大蔵省と折衝せられて、だめだったから仕方がないということでは期待はずれになると思うのです。文部大臣として、あるいは職を賭しておやりになる、あるいは民主党を脱党してでもやるというだけのお考えがあっ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 私が質問したのは、この五月三十一日まで延ばすという問題ではなしに、本予算のときにどういう処置をおとりになるか、そのときも努力せられるという御趣旨に聞いたものですから。本予算のときにはあきらめてしまって、やらないという意味の御答弁だと考えられるのですが、その通りに解釈してよろしいのですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 教科書の問題だけではないと思うのでありますが、本予算についてはおやりにならないのかどうか。暫定予算の点は、もう予算が出ておるのですから、これはあきらめられたということがわかっておるのですが、本予算になると、またこれを繰り返して、一つ大いにやろうと考えておるというような御趣旨に受け取ったもんですから、お伺いするのですが、本予算では、補助金を整理した文教政策については、何も大蔵省と折衝されないという意思なんですか、どうですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 それはあとの問題で、そういうかた苦しいことは考えないというお考えなんですか。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○石村委員 これは、基準で算出した額の五%の節減ということになつておりますが、この五%というのは何か根拠があるのですか。いろいろ基準を見ますと、物件費もあれば労務費もあるし、給与関係、旅費などというものがあるのでありますが、その総体の五%を節約するということですか。実際それはできることと考えておやりになるのですか。ただ漠然と、このごろは倹約時代だから五%切るというのですか。超過勤務手当なんかも、みな五%引いてしまえというお考えなのかどう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 わかりました。できるだけ簡単に伺いたいと思います。さつき岡安さんの御説明に、公有水面の利用について相談をした、五月とかの通知のときにも相談した、こう書いてあるということでもわかる、こういうお話でしたが、どういう相談をせられたのか、また相談の結果、区議会の方からそれはよろしいという話があつたものか、相談はしつぱなしで、何と言おうと相手にせずでおやりになつたのかどうか、その点ひとつ内容をお願いしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 その説明会の際に、区側から賛成とか反対とかいう意見も何もなかつたわけですか、それとも反対意見があつても、結果においてそれを無視されたのだと思いますが、何か納得させろような努力でもなさつたのかどうか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 けつこうです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 それは話を聞きますと、許可後だというようなお話でありますが、それでは許可前にせられて、そうして納得せられたものと判断せられたというのでございますね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 はつきりとよろしいというようなことはなかつたが、説明したので納得せられたものというふうに解釈せられた、こういうお話ですね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 それではわれわれの方は当事者でありませんから、水かけ論のようなことは別に聞きませんが、その次に三原橋の橋の下の問題で転貸ししておられるようですが、これは観光協会は都に対して使用料か何かを払つておられるのかどうか。また転貸については区議会の方では都有財産条例の二十六条に違反しておるというような御意見があるのですが、この二十六条違反かどうか、御解釈はいかがですか。料金の問題と転貸の条例違反かどうかという問題についての御意見をお聞…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 そうすると転貸ではない、事務委託をせられておるというようなお話に聞きましたが、この観光協会が都に納めておる使用料と、それから事務委託を受けた新東京観光株式会社ですか、これが観光協会に使用料は払つていないというように事務委託ではなると思いますが、その点はいかがですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 ただいまの御答弁は、ただ観光協会に貸しておるので、観光協会から使用料をとつておるだけだ、こういうことで、それから先のことは観光協会の方でないとおわかりになりませんかと思いますが、しかし観光協会は、安井さんがやはり会長だと思うのですが、都側には観光協会が事務委託をされたなら、反対に使用料を観光協会が払われるくらいに思われるのですが、そうではなしい、その観光株式会社から観光協会が使用料をとつておられるというような事実を御存じかど…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 今の御答弁がはつきり聞えなかつたのですが、観光株式会社ですか、それが観光協会にまた使用料を払つておるというお話だつたのですか、どうですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 その金額等はおわかりにならないでしようか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 事務委託なら建物の所有権は観光協会にあるのではないかと思うのですが、慰物所有権はどこにあるのですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 建物は株式会社の建物だというお返事がありましたが、そうだとすれば事務委託にはならぬのじやないか、このように解釈しますが、やはり観光協会の建物なんですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第86号
○石村委員 鈴木次長にちよつとお尋ねします。さつき三原橋の問題で副知事にこれは転貸ではないという御解釈でしたが、やはりああいう条例等の関係で建物は第三者が持つておつても転貸にはならないという自治庁の御解釈ですか、参考までに聞かせていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○石村委員 斎藤長官にお伺いします。近ごろ労働組合員なんかのコーラスが各職場で盛んになつておるようですが、私の方の山口で、そのコーラスをやつている人を警察官が、課長か係長のところへ行つて、そのコーラス団に加わつておるのはだれかというように名前を調査した事件があるのです。もう少し前には赤十字病院のある人の転職問題で、そこの看護婦の生徒か何かが騒いだというので警察官が行つて、どこの人間だ、本籍を教えてくれというようなことを事務長に聞いた事件…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○石村委員 今のコーラスなんかも、みんな恐れて脱退してしまつたそうですが、まあ長官はそんなことは一般的に必要ではないとおつしやるのですが、どうもわれわれが見ると、警察官が点数を上げるというせいか何か知りませんが、りくつをつければ治安上調べておくというりくつもつくのかもしれません。そうしたことから、いわば特高警察の復活という印象を事実上与えておる。そうして警察官が出て来れば、みんな恐れてしまうということになつておるのですが、長官がそうした…