石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 さっきの野田さんの御説明にもあったのですが、水田さんも、国民の税金で国家が金貸しをやっておるような仕事は、この辺でやめたいというようにおっしゃっておられるわけですが、今度の修正案を見ますと、国民金融公庫とか農林漁業金融公庫とか中小企業金融公庫というものに一般会計から出しておる出資を相当部分削られて、そうしてこれを資金運用部の方に回していらっしゃいますが、つまりこの考え方は、税金でこうしたことに金貸しをやるべきではないという考…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 従来こうした農林漁業金融公庫にいたしましても、国民金融公庫、あるいは中小企業金融公庫でも、その当事者のやり方に対して、国民は相当の不満を持っておったわけでございますが、従来自由党のときおやりになったのが金貸しのお考えでおやりになったということになると、これは、国民がこの当事者に不満を持ったのはむしろ筋違いで、金貸し根性で政府が出資をしておったのだということになるので、国民の不満は見当違いであった、これは政府に対して、政治に対…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 これは考え方の問題ではございますが、非常に重要な考え方の問題だと私は思います。税金でやるべきではない、当りまえの一般の資金で――もちろんその出どころは、資金運用部というような比較的確実な資金源を考えてはいらっしゃると思いますが、金さえ出せばいいのだというのと、その金は税金でやるのだというのとは非常に考え方が違うと思います。金さえ貸せばそれでいいのだ、こういうのと、国民の税金でこうした層に対する金融的な措置を講ずるという考え方…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 そういたしますと、もし金利のつく金を出すことになり、従って公庫がこの金利関係でいろいろ支障が起るとすれば、別途の措置を講ずるというお考えのように聞きましたが、そういたしますと、利子補給でもなさるというお考えがあるわけなのでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 こういう性質としては、非常に大きな問題を修正案としてお出しになるというとき、当然この利子に対する考慮が私は払われてしかるべきだと思います。出す出さぬは別といたしましても、どういう考えを持って今後やっていくということがなくて、ただこれを削減していけば、税収が減った、一方総花補助金分の足りないところ、これはこの一般会計の出資の二百六十二億から百五十五億削りさえすればこれがうまくいくんだから、やはりそれでよいじゃないかというような…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 どうもはっきりと正直に御答弁になったのか、あるいはどうか存じませんが、しかしこれだけの金が金利がつかぬでは非常な問題だと思います。もう現実に資金運用部の金利は六分五厘か幾らか存じませんが、こうしたものがはっきり負担になるということはわかりきったことであるわけなのです。それを何とか考えるかもしれぬというような、そういういいかげんな態度とはどうもとれないのですが、やはり幾ら聞いても、そんなところは考えなかったということになるわけ…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 もちろん、これで公庫が破産するというようなことは起らないと思う。やれないとかやれるというのは程度の話で、金利がかかり、公庫の負担がふえるということは、それだけ一般の国民、下層の階級の豊かでない人たちが利便を受けられないことになると思うのです。現実にもうはっきりした数字が出てくる。これは何とかやりくりがつくだろう。破産はもちろんするわけではございません。しかし金利が負担になっただけ、公庫としては貸し付ける金も少くなるでございま…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 大蔵大臣は、どうも私の申したことがおわかりにならないように思いますが、これらの公庫に政府の金、つまり税金で集めた金を出すことは、社会政策的な考え方と申しますか、とにかく特殊な考え方からこれが従来やられてきたんだと私は思うわけであります。ただ金が資金運用部から回ればいいというのではなくて、国民の税金でこうした層に対する融資をするんだという考え方と、いやそうじゃない、そんなことはしないという考え方は、実に大きな開きがあると思う。…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 もちろん公庫が慈善事業として金を出しておるわけではありません。もちろん出した金が回収されるという見地から運用されておると思います。問題はこういう特殊な公庫を作り、そうして政府資金を出したという、その考え方なんです。その点をお尋ねいたしておるわけでございますから、もっと具体的にその点についてはっきりとお考えをお述べ願いたい。 〔「イエスかノーか」「よけいなことを言うな」と呼び、その他発言する者あり〕
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 はっきりしなかったということですが、つまり政府は公庫に国民の税金で金を出して――全部ではありませんが、資金をやるという考え方、それをお認めになるかというんです。今度それが大いに削減されたのだが、その削減について……。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 大蔵大臣は原案を出されたんですから、これを貫きたいという御意思はあったでしょう。われわれはそれを一つお願いしたいのですが、それならさっきから話の出ました金利の問題について、何か金利負担について、大蔵大臣としてこの修正案をおのみになった立場からお考えがありますかどうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 そういたしますと、今度金利負担が出てきたので、これらの公庫の貸し出し金利は下げることができなくなったという御答弁と了解してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 それでは、ここに公庫の方の御出席を願っておるのですが、ごく簡単に各公庫の方に、こういう政府出資がなくなった関係、金利負担が出てきた関係で、金利あるいは仕事の面でどういうことになるか、御説明を願いたいと思います。特に国民金融公庫なんかは、せんだって三毛でしたかお下げになったが、これをまたもとへ復活しなければならぬというようなことがありますかどうか、御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 いろいろお尋ねしたかったのですが、時間がないので、公庫関係の方にはせっかく来ていただきまして大へん失礼でございますが、お尋ねするのをやめまして、一つ提案者にお尋ねいたします。自由党は、こういうように公債発行を原則として考えていらっしゃる。長期の経済的効果の上るものは公債でやるべきだという基本的な御意見を持っていらっしゃいますが、今日こうした方針をおとりになる場合に、公債の発行はどういう方法で発行せられる御意図があるわけなんで…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 そういたしますと、国有鉄道の四十五億というのも、もちろんこれは公募で、日銀引き受けという形では考えられていないということになるわけなんですね。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 今度の財政投融資関係は、一般会計の出資を百五十五億減らしまして、それを資金運用部に回し、その結果、金融債にいたしましても、あるいはただいまの国有鉄道の公債にいたしましても、一般の市中銀行、あるいは一般の投資家に負担させるということになっておりますが、この消化の前途について、あるいは提案者だから当然りっぱにこれは消化されるというお考えであるかとは思いますが、この消化の前途について、どのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 この問題は見込みの話ですから、あまり触れたくないのですが、しかし運輸大臣も心配していらっしゃる。そうしてまた皆さんも、大事な新線だけは、五億というものを資金運用部引き受けでちゃんと確保なさったということは、皆さん提案者が、やはり四十五億の国鉄の公社債にいたしましても不安を抱かれたから、そういう新線だけは、五億というものをちゃんとやろうというお考えからなさったのではないのでございましょうか。もし不安がないということなら、何もこ…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 少くともほかの分は売れなくても、消化されなくても、消化されただけ事業をすればいい、こういうお考えだったというところに結論はなってくると思うのですが、いかがでありましようか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、大蔵大臣は休憩前に、何かこういう金融債にしろ公社債にしろ、消化ができないような状態が出てきたら措置を講ずるような御答弁があったように記憶いたしておりますが、今度のこうした措置に対して、資金の規制と申しますか、金融債あるいは公債を十分に消化させるような特殊な措置を講ぜられる御腹案があるわけでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○石村委員 ただいまの大蔵大臣のお話を聞きますと、金利をずっと下げていきたいと思った。ところがこういうものが飛び出してきたから、金利はあまり下げられないのじゃないかという結論が生まれそうな御答弁に拝聴いたしたのですが、いかがでございますか。