石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 関税定率法関係でお尋ねをしたいのですが、まず重要機械のことでお尋ねいたします。重要機械をまた一年度関税の免除を延長する、こういうことになっておるようですが、これだけを考えますと、日本の経済の再建に必要な重要機械の関税を免除して輸入を円滑にしよう、こういうお考えはもっとものように考えるのですが、しかしどうでしょうか、大体今日の為替レートの問題は、最近輸出が非常に伸びた関係上、あまりやかましく叫ばれておりませんが、一般的に見ます…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 日本にできないものを輸入させるということは、けっこうなことだと思うのですが、しかしその考えでいくと、これは永久に絶えないことだ。日本にできるものが、同時に外国にもできないものもありましょうし、外国にできて日本にすぐできないというものも、進歩する世の中ですからあるものです。そういう考えでこの関税定率法の関税免除を続けるということになると、一年延期とかなんとかけちなことを言わずに、百年でも二百年でも延期するようにしておいて、その…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 もう意見の相違になってしまって何でございますが、どうも納得できないのです。 次に、大豆のことでお尋ねいたしますが、大豆の関税をやはり免除する、これは輸入方式の確定を待って考慮するような御説明があったのです。大豆のことは、私はあまり詳しいことは存じませんので、常識的な話にすぎないのですが、やはりレートの関係もありましょうが、割安で外国品を輸入した方が非常にもうかるという話を聞いておりますが、価格面で実際いかがなものですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 そのように安いものを買って、日本の一般に消費される大豆が安く売られておるとすれば、これはまた一つはいいかもしれません。しかし必ずしもそうじゃないのです。商い値段で売られておる。ちょうど砂糖の差益問題、あるいは朝鮮のノリの差益問題という超過利潤が、やはりここに発生しておるのではないか、こう考えます。またたしか財政懇談会でしたか何かで、土屋委員が、超過利潤を砂糖においてとるならば、石油、大豆、羊毛、ノリ、この方面においても超過利…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 超過利潤の問題は、特定の時期をとらえてあげると超過利潤はなくなるということもあり得ると思う。砂糖においてもそういうことがあるのですが、全般的にながめると、やはり超過利潤は発生しておるということがいわれるのではないかと思うのです。具体的な大豆について私は研究をしておりませんから、その点断言できないのですが、財政懇談会で土屋委員がその通り言っているのですから、やはり超過利潤は全般的に見ればあるのではないか、こう思うのですが、どう…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 結論はまだ出ていないでしょうし、出たら何か発表されると思うのですが、結論は結論として、もっと構想を、こういう点がどういうように論議されておるか、こうしたらこうじゃないかというようなことまで御説明願いたいと思うんです。ただ考えておるのだということでは、一方では関税免除という具体的な問題があるわけなんですから、どうも納得しかねるわけです。農林省内において、関税との関係についてどういうように考えられておるか、確定したことでなくてけ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 どうもよくわかりません。そういたしますと、大豆については——これは税関の方にもお尋ねしますが、超過利潤というものが過去においてはあったかないかは別として、あったとしても過去の問題ですが、今後は超過利潤は発生しないという見通しを持っていらっしゃるわけなんですか、その点お尋ねいたします。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 これは支持価格と自然関係してくると思うんですが、国内産の大豆が幾ら下ってもいいということは、不適当なよくないことだということになると、支持価格制度というものも当然考えられてくると思うんです。そして為替が割当でいくということになると、従来の例から見ると、超過利潤の発生ということは当然のことと考えざるを得ないのじゃないか。そこは検討中だということになって、最後の話は聞いたって聞かなくたって、わけのわからぬことになってしまうのです…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 詳しい資料も持たずにお尋ねするのですから、あまり決定的な質問にもならないので恐縮ですが、しかしそれにしても、関税を取らないということはどうも納得できない。関税を取らなければ、それだけ使いはずだからいいじゃないかというばく然としたことを言えば、何も大豆に限らず、一切がっさい関税を取らぬ方が安く入っていいにきまっておるのです。国内の価格その他を考えて、現在では、少くとも関税を一割程度取ったところで、何ら支障は起らないのではないか…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 大豆問題は、私もきわめて準備不足で、十分な御質問もできなかったわけでございますが、他の委員も非常にこの点には関心を持っていらっしゃると思います。また農林水産委員会でも、おそらくこれは問題になるのではないかと考えます。ただいまの御説明では、関税免除を延期するということはまだ納得することができないと思います。いずれ私も質問いたしますし、また他の方からも大いに質問があることと存じますから、その機会に譲ります。 次は、有価証券の取引…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 公社債市場の再開ということは、必要なことだろうということは私もしろうとながら考えるわけですが、しかし、この再開は単に取引税を下げるということだけで再開されるものじゃないのではないか、何か一定の金融というか、何かその方面の施策が行われなければ困難ではないか、困難でないところで、足りないのではないかということがいわれるのではないかと思うのです。ただいまのお話は、取引税を下げさえすれば再開されるというような説明にとれるのですが、税…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 そうしますと、いろいろな条件ができ上って初めて再開できる、こういうことになるのですが、その条件がまだ確立されないうちに、取引税だけを下げなければならぬということは、その取引税を下げなければ社債の市場の再開ということが絶対に不可能だということならばわかるのですが、下げなければ不可能だという理由はやはりあるのですか。安いほどいいのだということならわかるのですが、そういうことでなくて、絶対的に、社債市場の再開のためには取引税を万分…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 これは主税局の方の推算でも、六千九百万円程度のことで、大した税金でもないようですが、しかしこの国会は五月十七日まであるわけです。ほかの条件ができ上って、社債市場を再開することをどうしてもやらなければならぬというときになってきめたっていいじゃないか。今まだほかの条件がどうなるかわからないときに、あわてて税金だけ減らすということは、勤労所得税を減らすというのならば大へんけっこうですが、こうしたことだけせっかちにやらなくても、もう…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 そうしますと、これは、手数料なんかどのくらい下るかということを見た上できめてもいいように考える。もう少しおいた方がいいんじゃないかと思うのですが、これはこちらの審議のことで、しいて質問というわけではないのです。それでは、私の質問はこれで終ります。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 それではお願いをしておきますが、そうした手数料その他いろいろな条件がこのように具備されたということを、これは行政指導だそうですが、行政指導ができたときにそれを国会に御報告願って、その上でこれを審議したい、こう私は考えております。決定次第一つ御報告をお願いいたします。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石村委員 ただ一言だけ事実のことをお尋ねいたしますが、昨年地方道路税のとき非常に論議になって、例のガソリンの譲与税が三割でしたか、あれが道路に使われておらないということが、府県の名前まであげられて論議になったのですが、そういうことは赤字に困っておる特殊な県で発生したことだと私は考えておりました。ところが地方にいって聞きますと、自治庁からかどこからか知りませんが、通牒として、必ずしも道路に使わなくてもよろしいという通牒が出ておるのだ、こ…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題に供せられております交付税等の特別会計法の一部改正の法律案に対して、反対の意思を明らかにせんとするものでございます。 われわれ社会党の主張は、昨日の本会議におきまして、補正予算関係での法律案の改正に対しましても反対の意思は明らかにされておりますので、ごく簡単に要点だけ申し上げておきたいと存じます。 この改正案の内容は、交付税及び譲与税配付金特別会計法に、歳入において借入金の道を開…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 ただ一点だけお尋ねいたしておきます。 ただいま大蔵省の御答弁では、立てかえ払いの解合には、償還請求権があって、それによって請求しているんだ。こういうことなんですが、食糧庁の方では、農林中金と立てかえ払いについての契約に、この点はどのようにはっきり契約なさっていらっしゃるか。ただ償還請求権があるから、その請求してきたのによって適当に払うというのか、それともあらかじめ契約に当って、政府の方は、政府の方が借り越しになったときには、…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 私の聞いているのは、その金利契約に金利が入っているとすれば、金利を幾ら払う、あるいはもらうという金利の額が契約の中に決定されているかどうかという点でございます。決定されているなら、その金利の決定された額を御説明願います。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石村委員 私は交付税の特別会計法の改正についてお尋ねいたします。 この改正法の主眼というか、ほとんど全部は、借入金を特別会計に認めるという処置だと思う。一時借入金等についてはすでに以前からできておることなんですが、新しく長期借入金を特別会計において認めるというのが、この改正法の根本的なねらいだと思います。ただいまの山手政務次官の御説明では、なぜこの借入金をこの特別会計法によって認めるように改正しなければならぬかという理由の説明はなかっ…