石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 大蔵大臣の御答弁も、正示局長の御答弁と同様、論理的にはそういうことは考えられるが、しかし事実上そういうことは起らないのだ、大丈夫だという御趣旨の答弁と理解いたしました。そういたしますと、ここに出されておる資料によって見ますに、朝鮮銀行の場合、なるほど外地資産ば資産が二百五億二千六百万円、負債が百四十六億五千七百万円で、資産超過でございます。しかしこの金額というものは、単に長簿に載せられておる金額にすぎません。先日当委員会で、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 大蔵大臣は単に心配ない、こうおっしゃるのですが、われわれは、どうもこれは心配ないのかあるのかわからない。朝鮮におきましては、ああして二へんもローラーをかけられたというような状況です。また朝鮮銀行は、単に韓国のみならず、北鮮にも関係が当然あったはずであります。また北支等にも関係があったのじゃないかと思うのですが、それがどうして間違いない、こう断言できるであろうかいぶかるのですが、これは幾ら聞いても、おそらく大蔵大臣は、いや間違…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 結局これは韓国なり、それぞれの関係の国と折衝の結果によってきまるのだ、こういうお考えですか。どうも御答弁がはっきりしなかったのですが、もう一度はっきりその点をおっしゃっていただきたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 これは、単に韓国だけの話し合いで解決つく問題ではございません。北鮮あるいは――私、朝鮮銀行が北支でどんなことをしたか存じませんが、かりにやっておったとすれば、中国との関係、そういうことの交渉というものは全然必要のないことなのか、朝鮮銀行については、単に韓国との交渉によってすべてが解決する、こういう意味なのか、それはどうです。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 この問題についての大蔵大臣の御答弁は、これ以上あまり進展しないと思うので打ち切りたいと思うのですが、しかし朝鮮銀行の場合に、株主に国内資産を分けてやるということは、結局韓国との交渉あるいは北鮮あるいは中国との交渉を得たなければ、実際のことは処理できない問題である。その交渉の結果、悪くいけば日本国が予算を組むなり何なりして金を払わなければならぬという事態も予想されないではないという私の従来の考え方は、今までの御答弁では、全然打…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 そうすると、結局は朝鮮銀行の借入金で現われてくるということになるわけですね。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 通り抜けにしても、その金額は朝鮮銀行の借入金という形で現われてくるということですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 そしてその借入金は、結局終戦によって、この資料に書いてあるように金を渡して処理した、朝鮮銀行の借入金は、この金の売却によって教理がついた、こういう意味なのですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 どうも頭を冷してよくこの資料を読み、御説明を考えてみないとわからないのですが、朝鮮銀行は初め連銀から金を借りるときに、その借りる金というものは軍費に充てる金である、従って朝鮮銀行に対して、日本政府が借りる場合に、朝鮮銀行に対する送金の形をとっておったのではないのであろうか、こう判断するわけなんですが、いかがですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 朝鮮銀行を通じての送金ということは、北支においては行わなかったというお話ですが、そうすると、朝鮮銀行の国内の公債なんかがたくさんできたのは、今まで為替関係、軍費の支払い関係だ、こういうことだったのですが、朝鮮銀行に送金を依頼した、そうして朝鮮銀行は国内に為替じりの莫大な金が出てきたというのは、朝鮮における軍費というものを送金さしたのですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 こっちに知識がないのかもしれませんが、どうも……。(「遠慮せぬでやれ」と呼ぶ者あり)遠慮するもせぬもない、説明がどうも頭に入らないので、質問のしようがなくなってしまう。これはもう少しゆっくりよく資料を読んで、さらに質問したいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○石村委員 私は質問というより資料の要求をいたしたいのですが、この間も、私の質問に対して正示局長の御答弁を聞いてみますと、たとえば朝鮮銀行なんかについても、今度株主に財産をやるということになって、そうして将来朝鮮銀行の最終的清算が行われたとき、もし債務を払うことができないときは、一たん渡してしまった財産を取り戻すわけにはいかないので、結局国の方で補正予算を組むか、あるいは予算外何とかというようなことで払うようになるだろうというような御答…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○石村委員 ただいま御提出願う資料の中で、特に御説明を詳細に加えていただきたいのは、朝鮮銀行が華北の中国連合準備銀行に対して、朝鮮銀行の預かり金を見返りにして、連銀券を一千億くらい発行しておったそうですが、この処理がどうなっておるかということ、及び借入金を相当朝鮮銀行も中国関係でしておるそうですが、その処理がどうなっておるかということ。また貸し出しの中で華北等における現地調弁の物資の関係がどのようにはっきりしておるかということ。こうした…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員長代理 これより会議を開きます。 委員長に差しつかえがありますので、私が委員長の職務を行います。 閉鎖機関令の一部を改正する法律案、旧日本占領地域に本店を有する会社の本邦内にある財産の整理に関する政令の一部を改正する法律案の何法律案を一括議題として決疑を続行いたします。横錢重吉君。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員長代理 石野君。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 私、実際のことをよく存じませんが、今度朝鮮銀行が株主に帰属する財産で新会社を作る、こういうことなんです。しかしこの閉鎖機関は、内地の債務、債権を整理して、特殊清算をして、そうして株主に帰属する資産があるということで、それによって新会社を作るということだと思うのですが、それは、特殊清算をして、内地に残った財産が株主に分配されるということになるのですか。一口に言えば新しい第二会社が、従来の、朝鮮銀行としますと朝鮮銀行の債権債務―…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 閉鎖機関令を見ますと、在外の資産負債について超過した分は、国内資産についてイヤマークしておくということになっておるのですが、せんだっての委員会で外務省の方の御答弁を聞いてみますと、朝鮮における状態はさつぱりわからない、こういう御答弁だったと思います。さつぱりわからないということになると、債権債務の超過額をイヤマークするといっても、わからぬということを前提としては、イヤマークしようがないのであります。朝鮮銀行におきましても、た…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 帳簿によってはっきりしておるということなんですが、帳簿によって簡単に清算するときの状況が確定するなら、清算で苦労するものはないと思う。いつも年度末にバランス・シートができて、ちゃんと帳簿には載つておるわけです。しかし実際に清算するということになると、必ずしも帳簿通りにはいくものではない。私の申し上げているのは、朝鮮銀行の実際のことはどうなろうとこうなろうと、しかし一般的にこういう清算をする場合には、そういうことも考えられる。…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 御趣旨はよくわかっておるのですが、しかし万一そういうことが起ったとき、さっきの答弁にありましたが、政府の責任をどうせられる方針であるかという点をお伺いするわけです。そのときには、政府が第二会社にかわつて払う、あるいは第二会社の方に請求するのだとかなんとか、その点まで一応考えとしては用意されて、こういう法律は出されるべきではないか、こう考えるわけです。何とかうまく対韓交渉をやるからいいでしようというのでは、あまり安易な考え方の…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 結局こういう法律をお出しになつたのは、いつまでも株主にしろ何にしろ資産があるはずなのに、それを分配させないで置いておくのも気の毒だということから、非常に無理な処置ではあるが、まあやつておこうということではないかと思うのですが、どうですか。