石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○石村委員長代理 起立多数。よって修正案は可決いたしました。 次いで、ただいま議決いたしました修正案の修正部分を除いた原案について採決いたします。この部分に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○石村委員長代理 起立多数。よって本法律案は修正可決いたしました。 次に、関税法等の一部を改正する法律案について採決いたします。お諮りいたします。本法律案を原案の通り可決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○石村委員長代理 御異議なしと認めます。よって本法律案は全会一致をもって原案の通り可決いたしました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成、提出手続等につ遂ましては、先例によりまして、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○石村委員長代理 御異議なしと認めます。よってさように決しました。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○石村委員長代理 次に、金融制度調査会設置法案を議題といたします。 この際参考人招致の件についてお諮りいたします。本法律案審査のため、横錢委員から、日本銀行総裁の出席を求め、意見を聴取いたしたいとの要求がありますが、御承知の通り、従来とも日本銀行総裁は参考人の資格で出席を願つておりますので、明後十九日の委員会に、参考人として日本銀行総裁新木榮吉君の出頭を求めるよう取り計らいたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○石村委員長代理 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 次会は明後十九日午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十二分散会
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 まず先に基地関係で、ごく簡単に調達庁の方にお尋ねして、それについて一点だけ倉石国務大臣のお考えを聞きたい、こう思っております。 それは山口県の秋吉台という国、定公園があるんですが、そこが昭和二十四年から軍事基地になっておる。ところが当時山口市にアメリカの部隊がいたんですが、朝鮮戦線の関係で、前線に出て、その後アメリカの軍隊は山口に駐在してない。その結果、秋吉台という基地はアメリカ軍によって使用されないで、現在では自衛隊がこれ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 管理権と申しますか、結局、事実上は又貸しをするということになっておるわけなんですが、米軍に基地として提供したものについては、土地の人々との契約にはそんなことはないわけです。一体、そういろ又貸し的なことが許されるのか、管理権の中にそういうことが含まっておるものなんでしょうか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 その管理権の中で、そういう他の者に使用させることを認めている。それは日本とアメリカとの行政協定か何かの中に、そういうことははっきり認められている、こういう意味なんですか。管理権を与えているんだから、その中でどんなことをしても、こっちの知ったことじゃないという意味なんですか。そういう他の者へ使用させることを認める、心理権というものの中にそれが入っているという意味か、それとも向うが管理するんだから、日本政府としてはあずかり知らな…
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 そういう解釈であるならば、私よく存じませんからこれ以上これについては聞きませんし、それなら倉石大臣にお尋ねする点もこの点でなくなりましたから、私とすれば倉石国務大臣は御用があれば一向差しつかえありません。またほかに調達庁に対してお尋ねすることがあるのですが、もし他の方が倉石労働大臣に御質問になるならばその方に先にやっていただきたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 調達庁にお伺いをいたしますが、さっきの秋吉台です。これについては最近米軍の方から、従来これは陸上部隊の演習に使うという条件で話し合いがついておったのですが、飛行機の爆撃演習地に使いたい、こういう申し入力があったということですが、調達庁としては、この米軍の申し入れを妥当なものというか、やむを得ぬものと考えられるか。とにかく住民の意思が問題でしょうが、調達庁自体としては差しつかえない、このようにお考えになっておりますか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 この秋吉台というのは、御承知のように国定公園なんです。その中の大部分の区域が接収されておるわけです。演習場にされておるわけです。国定公園の中で実弾演習をやったり、飛行機が爆撃演習ほんかやったりしておる国定公園なんて意味をなさなくねると思う。しかもとこには天然記念物としての地域もあるわけでありますが、天然記念物自体を目標にはしないかもしれませんが、相当な広い区域ですから、あるいは砂にしても上から爆弾が落ちてくるということで、相…
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 新聞で見表すと、秋芳洞から二キロ離れたところでやるのだから大丈夫だと調達庁では御判断なすったというように出ておりますが、やはりそのようにお考えになったのですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 観光の点では、とかく秋芳洞という鍾乳洞だけが観光の地点だとお考えのように思う。ところがこの秋吉台は、なるほど日本でも珍しい大きな鍾乳洞ですが、あの上の台地が観光上また学術上も非常に価値のある地点なんです。鍾乳洞自体は規模が少し小さければ全国どこにもあるのであって、これは少し大きいというだけだ。むしろ秋芳洞を含んだ鍾乳洞以外に景清穴等台地の下にたくさんありますが、あの上の台地の特異ね景観が観光上意義があるし、また学術上も意義が…
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 縮小せられたそうですが、縮小ということは、今度の爆撃演習の地域だけの意味で縮小するのですか、従来から基地になっている地域自体の全体を縮小するという御方針なのですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 それから私はさっき地獄谷と申しましたが、朝日新聞に出ておる地図を見ましても、これは地獄谷とは書いてないのですが、おそらくその地域だと思われる区域の中に天然記念物が入っておる。これは間違いなんでし士ろか。私の従来の理解あるいはこの新聞の地図自体が間違いであって、天然記念物は全然この地域の中には入っていないのですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 新聞の図が違っているとかいないとかいう意味でなしに、あなたの言われるのは、秋吉台の提供区域内には天然記念物は入っていないという御趣旨かどうかということをお尋ねしておるのであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 二十八年のときにも実は非常に問題になったので、あるいはそういう決定になっておるかと思うのですが、私の方でも調べてまたお尋ねします。それで、この爆撃演習をしたいという米軍の希望があり、また日本政府としても地元の了解があればこれを認めようというお考えのようですが、実際は地元には最近非常な反対が起っておるわけなんです。その反対を押し切ってでも、砂川のように、強制収用なり何なりをする、また場合によっては協力金を払ってでもやろうという…
第24回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石村委員 これは毎年三月末で期限が切れるのを、前年の十二月にいつも翌年度の分の契約をするようになっておる。今度のこの問題は、十月にアメリカの方から申し入れがあった。もし昨年の十二月に契約の更改をする場合にその話を聞いておったら、やるのでなかったという地元の声もあるわけなんです。また、最近自衛隊が使っておって、その銃弾が農家に飛んできて問題を起しておるということもあって、地元は容易なことではこういう了解はしないと思うのです。しかし、それ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○石村委員 先日資料を要求いたしましたところ、きょう提出されたのですが、この資料についてのお尋ねもしたいと思うのですが、せっかく大蔵大臣が見えておりますから、この法律の根本問題について、大蔵大臣にお尋ねしておきたいと思うのです。私がこの法律で問題にいたしておりますのは、朝鮮銀行なんかに、国内の資産を、債権債務を処理して資産が残ったら第二会社を作らせる、つまり資産を株主に渡すという問題でございます。これまでの正示局長の御答弁を要約いたしま…