石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 しかし清算というものは、国内であろうが国外であろうが、一切の財産、債権、債務が確定して初めてできるのじゃないですか。最後に株主に帰属するものがあるかないかということは、国内、国外を問わず、一切がはっきりして初めてできるものではないかと思うのです。それを中間でやつて上まうということは、常識から言えば――趣旨は私の申した趣旨でないということですが、一応何とか早くしようということで、それはわかるのですが、しかし清算自体という観念か…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 これが特殊な処理だということもわかりますが、しかし退職金の問題とか、預貯金を払うという問題と清算の最後に出てくる資産の株主への分配というものは、例外々々といっても少し性質が違うのじゃないか。従って最後になって資産がなくなるというこも、あるいは予想される。中間で分けてしまつたが、最後清算してみると、金は足りなかったというときの処置というものも法律ではやはり一応考えておくべきではないかというのが私の質問の趣旨なんです。途中で払つ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 新会社に全然影響がない、こういう御答弁ですが、新会社は、しかし朝鮮銀行の資産をもって新会社ができるということになると思うのです。私は法律のことは存じませんが、法律的にどうなるか、国際法の関係もあるかどうか知りませんが、朝鮮でもし清算の結果足りないということになって、内地の資産を分けたのを戻せ、こういう、要求が向うから出たときに、それは、法律的にそういう、要求は全然問題にならないことなんですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 私は国際法なんてさつぱり知りませんからわかりませんが、朝鮮銀行というものが、内地の朝鮮銀行、それから朝鮮における朝鮮銀行という人格が辿つたものが二つあつての処置なら、それはそれで済むと思う、しかし内地、外地を問わず、一つの朝鮮銀行にすぎないはずなんです。接収は管理権の何だということになると、やはり内地にある費産も向うが当然手を伸ばしてくることは、一つ法人格のものだから当然及ぶもの、こう常識的には考えるわけです。何分非常的な事…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 朝鮮銀行とかなんとかいうものに対する債権債務の関係は、私法的なものではないかと思うのです。財産権の主張が国内に限ると言つても、これは、一つの朝鮮銀行というものが日本内地にもあろうし、あるいはアメリカにもあろうし、どこにもあるかもしれない。それで、朝鮮内におる人の朝鮮銀行に対する請求権は、朝鮮内にある資産にしか訂求はできない、こういう国際的にまたがつた会社などの債権債務の関係は、そういうことになるのですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 それで、個人の請求権はどうですか、明らかにしていただきたい。朝鮮において朝鮮銀行に債権を持っておる者が、その履行を要求してきたというときにどうなりますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 そうすると、結局この問題は、対韓交渉の結果を待たなければ最終的な結論は出ない、こういうことになるわけでしょうか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 だからこの朝鮮銀の問題は、結局日本と韓国、あるいは北鮮も関係があるかもしれませんが、それとの間の交渉の結果によらなければさつぱりわからぬということになるのじゃないかということを言っているのです。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 どうも私の言ってることと正示局長の答弁とは、前提が違つておると思うんです。正示局長は、しきりに権威ある帳簿とかなんとか言って、非常に信用を置いて、債務の超過ということは事実上ないという前提で、すべて御答弁なさつている。そういうことはあるいはあるかもしれない。しかし権威ある――あると言つたつて、いつかの東洋繊維のような問題があるでしよう。あの帳簿は、権威があると言っても、百パーセント信頼することはできない。私はそういう車事実問…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 これ以上この問題の論議は私は進めませんが、ただもう一点はっきりさしておきたいのは、こういう処置をとつた結果、私がさっき予想したような、万一そういうことが起つ一たときに、この新会社あるいは株主には全然その請求は及ばないことに必ずなるという法律になっておるかどうか、その点をはっきりしておいていただきたい。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 それでは問題を次に移しまして、例のこの間から春日君も問題にしておりました退職金の問題ですが、朝鮮殖産のことが非常に問題になっております。あの問題も、正示局長の御答弁のように、はっきりしたものがあれば、これは当然払われることになると思うのですが、しかし何分あの終戦時の混乱のときに起つたことですから、はっきりした資料といいましても、朝鮮にいる軍役と東京にいる重役とが一緒になって八月十五日に重役会を開くということは、あるいは不可能…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石村委員 ゆるやかという言葉を使つて非常に恐縮でございますが、ああいう時代ですから、形式的なことを要求せられるとあるいは無理ではないか、全然ありもしない虚構なことを言ってくるということは問題にならないと思うのです。こういう時代には、こういう話はこの程度の形で行われただろうということの大蔵省の常識で、一つ適正な措置を講ぜられるというお話ですから、私はこれでやめます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○石村委員長代理 小山君。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○石村委員長代理 午前中の会議はこの程度にとどめ、午後一時半から再開することとし、これにて休憩いたします。 午後零時十七分休憩 ————◇————— 午後一時五十一分開議
第24回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○石村委員長代理 皆さんにお諮りします。大蔵大臣は三時に参議院の方へおいでになる御用があるそうであります。もし大蔵大臣への御質問の方は、先にやっていただきたいと思います。どなたかありますか。 〔「みんな大蔵大臣だ」「今度あとでまた来てくれればいい」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○石村委員長代理 では横錢君。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 余剰農産物の法案の審議はきょうが初めてでございます。こんな、重要なものをろくろく審議しないで通すということは、これは国会の権威にかかわる。なるべく長くやろう、こう思っておりましたが、まあ早く早くということでありますから、ごく簡単にいたしますが、先ほど横山委員の質問に、輸入業者から金を早く払わせればよいじゃないかという趣旨の質問があったのですが、それに対する答弁がはっきりしなかったのです。協定の二条を見ますと、アメリカの方から…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 次にお尋ねします。これはこの前の国会でもお尋ねしたのですが、どうもわかるような御説明がなかったのです。五条の関係で、今の二条の関係の通告があったら食糧その他の輸入物資の代金の支払いとして特別勘定に積み立てる、こうなっておるのです。そうしてそれをドルに交換する、そうしてワシントンの輸出入銀行を通じて、今度は日本銀行でそのドルに交換したものを借款として日本政府勘定に入れる、こういうような非常にめんどうな処理が行われておるのですが…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 そうすると、農産物の価格を払うということも、結局ドルで払われたことになる、また借款自体もドル借款ということに結論としてはなると思うのですが、その通りですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 これをドルにする理由、なぜドル建にしなければならぬか、そのことの御説明を願います。