石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○石村委員 関連して。理事平岡君から質問があり、委員長から御答弁があったのですが、私たちも、この委員会にしょっちゅう精励恪勤の方が、ときに会議中に所用があって中座せられる場合を文句言うのではありません。しかし、ただいまでもそうですが、開会のときにはうしろの方におられた方が、もういらっしゃらない。こういう方は、いつも出ていらっしゃる方じゃないのです。ただ委員会を開く定足数が足りないというのでちょっと顔だけ出してどこかへ行ってしまう。そうい…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 まず相続税法の改正案についてお尋ねをしますが、今度の相続税の改正は、一般的には減税になると思うのですが、相続財産の多少によって、増税になるのではないかと思うのでありますが、大体どの辺の限度までが減税になって、どの程度から以上が増税になるのか、その境目をお示し願いたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 お説のように、相続税は相続実体によって非常に変ってくると思うのです。そこで、今度の改正案によって少し調べてみたのですが、そういたしますと、全般的には下りますが、その中で特に配偶者、妻の税額は全面的に上るように見えるわけなんです。私は計算を個人的にやったことで、検算も十分にいたしておりませんから、あるいは計算間違いかもしれませんが、かりに五百万円の相続財産があって、そのうち妻が百五十万円相続するということにしますと、新しい法律…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 私も、実はこれは時間がなくて、検算する余裕がありませんでした。従って、金額的には確信は私にはないわけですが、しかし傾向だけは、いろいろな例をあげてやってみた結果、妻の相続税が非常に高いという傾向は、どうもいなめないように考えるわけです。このことは、今度の相続税が、遺産のあまり大きくないところは安くするという考え方は必ずしも悪くないと思うのですが、妻の相続税を今度非常に上げるということは、どうも現在の一般的な考え方からいうと、…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 どうも納得できない。いやだいやだとおっしゃるのですが、うそを言わせることになってはいやだということかもしれませんが、税法というものは、相手がうそを言うという前提で税金をかけられたんじゃ、たまらないと思います。これは正しいものとして、税法は同時に、それに応じて作っておかなければ、インチキをするだろうから、税法の方でもインチキをカバーしてやれという考え方で税法をお作りになっては大間違いである、こう考えます。 それから妻の場合に、…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 あとの質問の、大臣が見える時間の予定があるようですから、この程度で保留しておきたいと思うのですが、原さんの御説明だと、大体今までの妻の相続税が安過ぎたから、今度は高くしてやろうというお考えのようですし、またいろいろ計算してみますと、今度の遺産相続の場合に、子供のある一人に特に集中した場合に、その人の税額が安くなって、次男、三男、ほかの子供が少しもらったときには、場合によれば現行法よりも高くなるという例もあるようですが、どうも…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 経済基盤のための四百三十六億の資金のたな上げ関係につきまして、いろいろお尋ねしたいと思いますが、まず最初に、この前の臨時国会の予算委員会で、私が大蔵大臣にお尋ねし、返答をいただいたことで、まだ実現していない問題を先にお尋ねしたいと思うのですが、いろいろ臨時国会でお尋ねしましたが、その中で為替専門銀行についてお尋ねしましたところが、大蔵大臣の御答弁は、日本銀行と相談をしなければならないが、大体お説のような方向をとっていいと思う…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 どうもはっきり聞きとれない点もありましたが、では日本銀行も、専門銀行というのは東京銀行ですか、その東京銀行に対して、低利の円資金を供給するということに対しては、反対はないという段階に至っておるわけですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 そこで、他の為替をやっている銀行との関係ですが、この前の臨時国会でも、為替に限らず、一般の金融について、現在の各銀行が何もかもみな手を出して、設備金融もどんどんやり、本来商業銀行として短期金融を専門的にやるべきはずのところが、長期の設備金融をどんどんやっていくというようなことから、今度の行き過ぎということも起ってきておるというのでお尋ねして、大蔵大臣は、やはりその点につきましても、普通の銀行は短期金融の方向へ進むべきであると…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 私がこうしたことを問題にいたしますのは、何も東京銀行がどう言ったとかなんとかいうのではなしに、一昨年の暮れから昨年の今ごろにかけての、貿易金融のあり方に対する反省からきておるわけです。こういう状態をそのままにしておいては、日本の国際貿易に対していい影響を与えないという考えから、いろいろお尋ねしておるわけですが、大蔵大臣も、ほぼ同じような御見解のように思いますから、ただいつまでも小田原評定をしていないで、早く適切な手をお打ちに…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 千二百億の散超というのも、輸出が多くなければ、こういうことにもならないことになると思います。そこで、期待の問題だと思いますから、その点はそのままにしておきます。 次にお尋ねしますのは、財政投融資の関係ですが、今度三十三年度の財政が、放漫だとか放漫でないとか、いろいろ批判があると思いますが、また不況が続くという場合に、政府として適切な手を打たなければならないという場合に、まず財政投融資関係に手をつけていくということにおそらくな…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 そうしますと、来年度の預金部の金のいわば余裕金と申しますか、運用の定まっていない、従って、運用する場合にはきわめて短期に運用するところの原資は、大体幾らありますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 事務当局、今のお話で間違いありませんか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 そうすると、余裕金というのは、たな上げの四百三十六億プラス・アルフアはほんのわずかなものだ、こう理解してよろしいわけですね。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 四百三十六億プラス五百億ですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 いつの時代でも、預金部にある程度のゆとりがあって、短期的な運用が行われておると思うのですが、そういたしますと、三十三年度は合せて約八、九百億の余裕金がある、こういうことになるわけですが、ところで今度大蔵大臣は、もう日本の経済の情勢も相当進んだので、きめのこまかい手を打たなければならない時期であるというような趣旨の御答弁を、昨日ですか、参議院でなさっていらっしゃると思いますが、政府としてきめのこまかい手を打つということになりま…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 金融債を引き受けるということですが、そうすると、現在政府としては、来年度の予算をお作りになり、あるいは財政投融資計画をお立てになる場合に、一応一般的な金融債の計画を前提に置かれて財政計画をお立てになったのではないかと思うのですが、この予算をお作りになったときの計画である金融債の発行高、それとは別個に、今後新しく興銀だの、あるいは長期信用銀行等に金融債を発行させて、そうしてそれをこの預金部の余裕金で引き受ける、こういうことなん…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 割引債であろうが何であろうが、当初予算をお作りになったときの計画の割引債等の数字が、おそらく大蔵省にはあったのではないかと思うのです。一応予定の金融計画と申しますか、そんなものがあったはずであると思うのであります。その一応のワク以外に、さらにそのワクを拡大して金融債を発行させる、そうしてそれを預金部のこの資金で消化する、こういうことになるわけでありますか、その点をお伺いするわけであります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 私がお尋ねするのは、いつものように預金部が余裕金があって、それを短期的に、単にその場その場で運用するという意味でお尋ねしておるわけではなくて、三十三年度の日本の経済の前途、現在は非常に不況に陥っておるわけですが、大蔵大臣もこれに対して、もうそろそろ適当な、きめのこまかい手を打たなければならぬ、こういうようなことを参議院でおっしゃったように新聞で見たわけですが、そうすると、新しく何らかの積極的な措置というものが考えられる、こう…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石村委員 そういたしますと、ただいま約六百億繰り延べて、二百何十億繰り延べた分、すでにこの会計年度中にまた復活させたということですが、残りの約四百億前後の金というのは、さっきのように、預金部の余裕金が幾らあるというときには、もちろんこれは、余裕金の中に現在入っておると理解していいわけですね。