石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 拒絶したのですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 そうすると、向うが払えないということになったということで、その交渉はそのままになっている。それからずっと増加する一方で、それを外務省はほったらかしにしておった。大蔵省や通産省から、この処理についてさらに引き続き交渉してくれというような依頼はなかったわけなんですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 そうすると、請求書だけは出したが、金はもらえなかったというのが外務省の御答弁だと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 まことに遺憾な話ですが、外務省は、なるほど請求書を出したが金がもらえぬ、どうにもなりませんということだと思うのですが、これは、通産省や大蔵省は、こういうように焦げつき債権が累積していくのを、手のつけようがございませんでほうっておいたのかという問題になってくるわけなんですが、外務大臣に対する他の方の御質問があるようですから、その点の通産省あるいは大蔵省に対する追及というか、お尋ねは、私はあとにいたしますから、ほかの方に……。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 それでは、外為の特別会計の件で続いてお尋ねいたします。政務次官にお尋ねしますが、なぜインドネシアの焦げつき債権なるものが六千万ドルで出発して、今日のような一億七千七百万ドルという膨大なものになったか。この間通産省は、貿易協定のことも御存じと思いますが、金はとれなくても、日本の品を外国に売りさえすればよいという考えでどんどん輸出させたのですか。通産省としての見解を明らかにしていただきたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 なるほど契約は、日本としても果さなければならないと思います。しかし、金をもらうということも、向うの契約にあるはずであります。こっちの契約だけを正直に守って、金をもらう方は一向かまわないというような、そんなばかな契約の守り方が一体ありますか。占領軍から引き継いだときは六千万ドル、これでさえケリをつけなければならないのに、そのケリもつけずに、最後には一億七千六百九十万ドルというふうに膨大化した。それを既契約だからということで——…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 どうも小笠政務次官の説明は、われわれしろうとには納得いかない。インドネシアに対する契約だ、そうしてそれは輸出しなければならないというのですが、日本はインドネシアから金をもらうという契約を同時にしておるのでしょう。金をもらわずに輸出する契約があるはずはないでしょう。金をもらわずにどんどん輸出しなければならないという協定か何かあるのですか。インドネシアが金を払わなくても日本は輸出しなければならない、そんな協定でもあれば、それはし…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 そこで、なぜ滞ったのか、三十二年の秋までどんどんふえたかというのです。途中でちょっと減ったことがありましたが、三十二年の最後になってみると、一億七千六百九十万ドルにふえている、どうもそこがわからない。契約だ、あるいは向うが履行しない、こういう話ですが、大体清算協定というものは、貿易のバランスをとるための清算協定だと思うのです。こんなに残がふえていくということは、バランスがとれていない証拠だと思うのですが、その間通産省は、契約…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 ただいまの小笠さんの御説明は、三十二年六月末の一億五千七百万ドルが三十二年秋に一億七千六百九十万ドルにふえた点が、中小企業に関係があるという御説明かと思うのですが、まず根本の二十九年に約一億ドルふえたこと、この一億ドルふえた処置というものは、どうにもつかなかったのですか。三十年、三十一年で少しは減っておりますが、この一億ドルを解消する方法、あるいはその前の占領軍のときの六千万ドル、合せて一億六千万ドルを解消する交渉、あるいは…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 五四年の六月に一億六千二百万ドルになった。なる過程でも一億ドルもふえていくということについて、通産省は、締め切りまでは全然何も考えずに、インドネシア側から金が必ず順調にもらえる、あるいは向うから適当な物資が必ず入るという見通しで、五四年の六月末に一億六千二百万ドルになるのを放置しておったのですか。締め切ってみたら一億ドルふえておったのだ、そして向うからは支払いをしないぞとこう言われた。それで、これは困ったことだといって頭をか…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 締め切らなければ、通産省にはインドネシアに対する輸出の激増というのがわからないのですか。輸出するたびに、日本銀行の勘定にはおそらく記帳されると思うのです。確定は六月末に締め切らなければならないかもしれないが、その過程で、毎日私はわかると思うのです。インドネシアに対する日本の債権がどうなっておる、幾らある、また債務が幾らあるということは、当然わかるはずだと思うのです。六月にならなければ一切わからない、そういう制度にはなっていな…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 措置を講じなかったから一億ドルふえたんだと思うのです。しかし、清算協定というものは、本来貿易のバランスをとるのが目的でしょう。それが、日本の輸出が一方的にふえていくというのをながめておって、おそらく支払うだろうということで、清算協定の本来の目的を逸脱しておるにもかかわらず、それを放置しておる通産省というもの、私は、責任を何ら考えない当局だと言わざるを得ません。貿易のバランスが乱れていくということはもうその過程ではっきりしてお…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 やむを得ないと、こういう御説明ですが、あなたはなるほどやむを得ないとお考えになったかもしれない。しかし、それは中小企業が特殊な製品を作っておって、インドネシアに売るよりしようがないものだ、従って金はとれないかもしれないが、輸出させる。そうしてそのしりぬぐいは政府がするということを、やむを得ないことだからやるというのはどうですか。そういう既成事実を作って、棒引きにするからって、今ごろ国会にかける。なぜ早く国会に中小企業のそうい…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 これでは、小笠さんと私との押し問答になると思います。やむを得なかったのだ、そんなばかなことがあるかということで、押し問答になるから、私はこれを通産大臣に聞くことにしまして、保留します。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 まず食管の特別会計に資金を設置するという法律案ついてお尋ねしますが、この資金というものは、結局食管特別会計の運営の健全化に資するため、こう提案理由にあるわけです。つまり、これは三条に損益の処理という点がありまして、利益があったときには資金に繰り入れる、損失があったときには、その額を限度として資金を減額する、こういうことがあるわけですが、従って、この資金というものは、食管においていろいろ運用するということではなしに、ただ積んで…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 そうすると、食管特別会計の歳入のところに資金という文句がありますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 私が聞いておるのは、四月から行われるところの一部を改正する法律案以前の、現在の食管会計法と、この資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案との関係を聞いておる。この法律は、おそらく食管特別会計法の一部を改正する法律案に先行する法律であると思う。従って、この資金設置の法律案が通ったときには、まだ以前の食管特別会計法がそのままで残っておるはずだ。その間における資金というものは何にするのか。食管会計法に改…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 そうすると、つまり百五十億円というものは、一応食管特別会計に一般会計からの繰入金である。繰入金であるから、これは歳入として処理される。ところがその繰り入れた金に相当する金額を資金として置いておくのだ。置くといっても、使っているわけですが、資金という科目にして金額を書いておく、こういう御趣旨なんですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 ところが二条には、「前条に規定する資金に充てるため、」運転資金にするために百五十億を入れると書いてあるわけではなくて、資金に充てるために百五十億円を入れる、何もほかに使うという趣旨のことが二条にないわけです。前条に規定する、つまり第一条の資金に充当するために百五十億円を入れる、こうはっきり書いてあるわけですが、その資金に充当する繰入金を、同時に運転資金にも充当するというのは、二条からどういうわけでこれが生まれてきますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 どうも、そこがわれわれには合点がいかないのです。資金というものはこういうものに使うのだ、たとえば外為特別会計の資金、あるいは産投資金というものは、それぞれ何に運用するとかなんとか、資金の用途というものがはっきり書いてある。それに充てるために資金を置いて、それに充当するということが書いてある。ところが、この法律にはそんなことは全然ない。従来のもとの特別会計法にはもちろんないわけです。そうして、ただ資金に充てるために百五十億を入…