P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 そうすると、もっとわかりいいように書いてもらいたいと思うのです。なるほど一般会計から百五十億を入れると書いてある。そうして食管特別会計の第六条には、一般会計よりの繰入金は歳入になると書いてある。ところがこの第二条には、はっきりと「資金に充てるため、」と書いてあるのでありまして、その繰入金の用途が、資金というものに限定されておるわけなんです。ただ単に一般会計から食管特別会計に金を入れるというのではなくて、資金に充てるために入れ…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 資金というものは、運用するのが当然だということはわかります。普通資金は、運用するために持ってくるということは常識的にわかるが、法律的に、これをなぜはっきり書かないのかということです。あなたは、この法律で運用するということはわかるとおっしゃるのですが、この三条の法律の中のどの条項によって運用するということがわかるわけですか。二条の一般会計から繰り入れるというので、それがわかるのですか。それならば、なぜ一般会計から繰り入れるとい…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 それでは、そういう御解釈で了解いたしますが、希望として申し上げることは、今後こういう場合には、はっきり書いていただきたい。そうでないと、資金を置いたからといって、何も使わなければならぬというものでもないかもしれない。ただ資金を置いておく、そして、欠損のときそれを取りくずすということだけに使うということも、考え得ることなんです。常識は資金をわざわざ置くのだから、それは運転資金に使うのは当然だと言われればそれまでですが、法律でや…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 この調整資金が、今のような、資金というものは必ず運転されるものだという解釈になれば、それまでかもしれませんが、調整資金というのは何かというと、六条の五の第一項の「一般会計ヨリノ受入金、」に相当する金額、つまり調整勘定に一般会計から金を受け入れたもの、これが資金になっていく。調整勘定に一般会計から繰り入れるという場合には、それは、調整勘定が他の勘定への繰入金として、他の勘定の経費の財源として出すための資金である、こう理解してい…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 一般会計から調整勘定に繰り入れる場合に、調整勘定が他の勘定の経費の財源として足りないという場合には、調整勘定にすでにある手元の調整資金を、他の勘定の経費の財源として他の勘定へ繰り入れるわけですが、それが不足する場合には、一般会計から受入金が行われる、こう理解していいわけですか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 もちろん調整勘定から他の勘定に繰り入れる金は、食糧証券、あるいは借入金、そういうものでまかなわれるのが原則でありましょうが、また一部その調整資金に当る金額によってまかなわれるわけであるわけなんでしょう。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 そこで、たとえばこの食管に赤字がたくさん出てきた、それで、もちろん調整資金はなくなってしまうという事態が生まれるということも、一応予想されるわけですね。もちろん運転資金としては、食糧証券を発行してそれでまかなう、あるいは借入金をもってまかなうとかいうことが大いに行われるでありましょうが、しかし、食管会計に赤字が累積して大きくなったという場合、正常な運転資金だけでなしに、赤字によって起ったよけいな必要とする資金、そのためには、…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 食糧庁長官にお尋ねいたしますが、食管会計で問題になってくるのは——調整勘定を置くとか、あるいは業務勘定を置くとか、安定勘定を置く、食糧勘定を置くというやり方は、おそらくだれも反対はないと思います。今までのどんぶり勘定でわけがわからぬというのが、幾らかでもこれでわかってくるのじゃないかといって、むしろ賛成であろうと思うのですが、やはり昨日神田君も心配しておりましたように、われわれが問題とするのは、今法規課長から御説明になったよ…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 もちろん明らかになって、赤字が出たから消費者米価を上げなければならぬということはないだろう、また上げなくちゃいかぬということも、場合によってはないだろうし、まあいろいろ使われるように思うのですが、こういうもろ刃の剣のようなものができるわけですから、一つ慎重にお願いしたいと思うのです。ただ事務的なことをお尋ねしますが、この調整資金はある限り落されて、あとは損失として残される。損失が特別調整資金よりもオーバーした場合、差額は損失…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 この調整資金は、結局六条の五の受入金と調整勘定における利益だけで調整資金を作るわけです。損失を補てんするため、一般会計よりこれを繰り入れるという六条の二の関係ですね、これとはどんな関係になっているのですか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 そうすると、農産物安定勘定に赤字が出たときには、これは直ちに一般会計から繰り入れる、調整勘定の方を整理した全体の赤字の場合にはどうせられるか、それはわからぬ、こういうことになるわけですか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 その二つ以外にまだ何か方法がありますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 それから八条の二の末尾にある「損益計算上ノ利益又ハ損失ハ政令ノ定ムル所ニ依リ」こうあるのですが、この政令は、どういう形の政令をお考えになっておりますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 ただいま石野君からいろいろ関連質問があったのですが、現在食管会計が食糧証券、あるいは借入金等で約三千億くらいの金を借り入れしておるわけであります。これに対する一年間の金利は、どのくらいになっておるのでありますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 そうすると、ただいま長官から資本金のことのお話があったのですが、今度の百五十億は、実質的には赤字補てんにすぎない。冒頭の法規課長の説明では、運転資金だということだったのですが、百五十億では、実際は運転資金ではなくて、赤字を埋めるための資金にすぎぬ、こういうことになって——それは赤字を埋める金を回したって、運転資金が幾らかふえたということにはなるかもしれないが、本質的には運転資金ではあるまい、こういうことになると思う。現在一般…

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 一千億くらい金利のつかぬ金を借りておるというように御説明になったように聞いたのですが、それは何ですか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 それは、貸借対照表にはどこに現われておりますか。

日本社会党1958/03/06

第28回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石村委員 返されるときには、食糧証券を発行して、その金でお返しになる、こういうことになるわけですね。従って食糧証券の二千七百四十億という三十二年度末の見込み数字というものは、もちろん食糧証券も年間異同がずいぶんあると思うのですが、二千七百四十億は、一千億返した結果ふえておるというように理解していいわけですか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○石村委員 神田委員の質問に関連して、ごく簡単にお尋ねしますが、六条の三の規定、六条の五の末尾の「調整資金二充ツル為一般会計ヨリ之ヲ繰入ルルモノトス」この関連ですが、八条の三は「損失ノ額ヲ限度トシテ当該資金ヲ減額シ処理スルコトヲ得」こうありますから、これは、損失の額というものが、その調整資金より以下であるということを前提として作られた法文であろうと思うのです。これをこす場合のことではない。損失の額がそのときにある調整資金より少額の場合に…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○石村委員 どうもわかりませんが、関連質問ですから、またあらためて質問することにいたします。