石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 年々入れかえが行われておると思うのですが、しかし、関係方面に聞いてみますと、必ずしも日本でできないというわけではないものがずいぶん入れられておるようです。それは、あるいは見方の相違かもしれません。通産省としては、まだ精度が落ちておるとかいうようなことで、やはりそうしなければならぬというお考えかもしれませんが、大体通産省としては、機械工業に対してどういうお考えを持っていらつしやるのかと思うわけなんです。今日日本の雇用関係におき…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 ただいまの御説明の中にありました需要の問題、つまり日本の機械工業がまだまだ幼稚だという大きな理由は、やはり販路が狭いということが、非常な影響を与えておるのではないかと思います。それとともに、また日本の関係業者が、外国の品ならいい、こういう昔の先入観があつて、国内でりつぱな品ができても、外国の品でないと使わないという傾向も同時にあると思うのですが、その販路を広くとるという意味で、輸出も必要でありましょうが、同時に国内市場の拡大…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 そうおっしゃっても、だいぶ前からこういう免税をやつていらつしやる。それほど能率の上るいいものなら、免税をしなくても、企業が採算のとれないはずはないと私は思う。電力なんかは、それで電力料金が上ればという話ですが、国全体から見れば、一方で関税を取つていないということで、やつぱりその分はどこかで補いがつけられておる。電力料金が上るという面か、あるいはほかの面か、とにかくどこかで補いはつけておるというようなことで、それは国全体から見…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 岩武さんは、しきりに新鋭火力とかなんとか、一つの特殊な例を大きくおあげになるのですが、この重要機械類は、一体何種類くらい免税になるのですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 二百何ぼとかあるそうですが、これは、毎年この定率法の改正が出て、いつも同じようなことを私は言うのです。こんな重要機械類に免税なんかしなくてもいいじゃないか、日本の国内の産業の発展をむしろ阻害するんじゃないか、こういつも申し上げておるのですが、そのとき同じような御答弁なんです。やはり毎年差しかえるのだ。ところで、機械工業会とかなんとかいうところで聞くと、中には、なるほど日本で今のところさつぱり見込みのないというようなものもある…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 私の言うのは、何もそういう外国の品を輸入するなといってるのじゃない。免税までして輸入を奨励しなくてもいいじゃないかということを言っておるわけです。みなで三十五億円も免税をする。それほどまでして輸入の奨励をしなくても、ちゃんと関税は関税でとつて、そうしてやればいいじゃないか。国内の機械工業界も、それに応じるだけの努力もしなければなりません。これは当然なことだと思うのです。しかし、免税という形で奨励をしてまで、輸入をする必要はな…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石村委員 どうも私の申し上げるように、免税してまで輸入しなければならぬかどうかということが、ただいまの御説明では納得できないのです。免税にしなければ、その機械を輸入して使用することができないという状態であるということは、どうもわれわれ、まだ納得できないのです。これは、こちらが専門家ならもっと詳しく具体的に聞きますが、不幸にして専門家でないから聞けませんので、一般論しかできないのでありますが、今度お考えになっておる免税の品目を、用途なり…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 総裁には時間もないようですから、一、二点だけお尋ねしますが、総裁の御説明によりますと、生産調整、こういうことを大きく言っていらっしゃるわけですが、生産調整という言葉は、端的に今日の貿易、輸出の状況という前提のもとにおいて考えた場合に、現在の国内の生産状況をもう少し下げるということが生産調整になるという意味なのですか、少し抽象的でわかりにくいですから、具体的に御説明願いたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 抽象的に御説明になれば、そういうことになると思うのですが、現在の時点で生産調整と言われるときには、一定の目安があるのじゃないかと思うのです。その目安というものを、たとえば、鉱工業生産の生産指数がどの程度まで下れば調整が行われたと判断し得るが、その目安をどこに置いていらっしゃるのか、もしそれがあれば御説明願いたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 日本銀行として、まだ生産調整ができていないという御判断をなさるのは、個々の産業において需給のバランスがとれたかとれぬかという個々の問題を見ておきめになることで、全般の方向としてどの程度までという、そういう指標というものは全然ないのだ、こういうことになるわけでありますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 いま一つ、ごく常識的なというか、変なことをお尋ねしますが、今日の、昨年の春以来の金融政策を、一般に金融引き締め政策だ、こういう表現をいたしております。これは、もちろん金融引き締め政策だと表現して間違いであるとは私は考えませんが、しかし考えようによると、引き締め政策というか、あるいは現象としては、引き締り現象というか、金融情勢を判断する上にここが大事なんじゃないかと思うのです。従って、それに対する対策というものを、ただ表面の引…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 ごく簡単にお尋ねしますが、資金調整ということが各方面からしきりにいわれておるわけで、表面的に見れば、確かに資金調整は必要だと思いますが、この資金調整というものを本格的にするためには、今日の金融制度を改めないと資金調整ということはできないのじゃないか、こう考えるわけであります。現在大銀行が、貿易から始めて、設備投資であろうが運転資金であろうが、何もかも千手観音のようにすべての産業活動に普通銀行が手を出しておる、このことを制度的…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○石村委員 開発銀行の問題について、横路君が資料要求をしたことですが、これの扱いの相談は、理事会で勝手におやりになっていいと思う。ところが、その内容を発表するとかせぬとかいうことになると、第一、横路君は理事じゃないですよ。私も理事じゃない、しかし、この問題については非常に関心を持っている。ところが、理事でない者にはさっぱりわからない。要求者の横路君も理事でないから、それにもわからぬ。横路君がかりに了承しても、それなら私があらためて資料要…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○石村委員 租税特別措置法の貯蓄控除の問題でお尋ねいたします。実は、この点は、むしろ大蔵大臣に御出席を求めてお尋ねすべきだとは考まえすが、なかなか大蔵大臣の御出席がないし、また一萬田さんは御出席がないけれども、有能な政務次官が御出席になっておるのでありますから、政務次官にお尋ねいたします。このように減税までして貯蓄を増強しようという目的ですね、それはどこにあるか。もちろん第一義的な目的は、貯蓄の増強だということだろうと思うのですが、減税…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○石村委員 政務次官の御答弁は、私のねらっていることと少し違っているかと思う。一般的にはそういうことがいわれると思うし、だれもそんなことを言うわけなんですが、私のお尋ねしておるのは、初年度で千八百億貯蓄させる、その千八百億を輸出の増強であろうが何であろうが使うということになれば、個人消費ではないかしらぬが、日本の国全体においては、投資にしろ何にしろ、それは使用されるわけですね。それをねらっているのか、それとも現在の日本は、昨年以来大へん…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○石村委員 どうも私の質問に対する十分なお答えでないと思うのですが、端的にそれではお尋ねいたしますが、かりに内需を抑制するということになりますと、つまり貯蓄したものを、あまり銀行において投資させるとかなんとかいうことをやらせないということになりますと、一つの方法としては、さっき申しました、六千億というような日本銀行の追加信用を縮小させるということになれば、少くとも政府としては、たとえば日本銀行の銀行券の発行保証充当額というものを、昨年の…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○石村委員 この点、押し問答しても時間がありませんから、この問題は保留いたしまして、次に具体的な四十一条の二の問題に入りますが、この四十一条の二の初めに、貯蓄控除の対象になる契約のところで、預金、郵便貯金、定期積金等というのがあるわけですが、これは何でしょうか。個人が銀行に預金をする、そしてそれがここに書いてある条件に合致すれば、税金を出さなくて済む、こういうことになるわけですか。その個人が、銀行預金はするが、一方では貸し出しを受けると…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○石村委員 時間がありませんのでごく簡単にお尋ねしますが、そういたしますと、預金の場合に、それを担保にしたら、今まで減税された分は取り戻して払わせるという規定になっているわけなんですね。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○石村委員 そういたしますと、相互銀行なんかでやる例の掛金というのですか、あれはこの中には入ってないのですか、入るのですか。今の預金がそういうふうに使われて、担保になったときは、それは税金を取り戻す、こういう趣旨が入っておれば問題ないですが、かりに預金のうちに相互銀行なんかの掛金というやつは入らないとすると、おかしなものじゃないか、こう考えるわけです。もちろん契約の途中で貸付を受けるというようなことがあるわけですね。それは、そのときに税…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○石村委員 相互掛金を途中で落すと言いうのですが、最後になるものは最後まで取れないわけです。全部が途中でもらうわけではないのです。必ず最後の分まで回ってくる人が出てくるということは、契約の性質上当然起ってくると思うのです。それを、途中にそんなものが出てくるからはずす。そして、それはめんどうだ。これは、相互銀行がめんどうだからやらないというならわかりますが、それをやらせない、認めないという方針は、どうもおかしなものだ。大蔵省がめんどうだと…