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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/02

第28回 衆議院 運輸委員会 第18号

○石村委員 それは実際の取扱いについては国鉄当局から御説明を聞きたいと思います。しかしこれは罰金でない、増し運賃だ。運賃をふやすのだから増し運賃だという御説明かもしれませんが、当りまえの量に対する料金なら、それは追加分の増し運賃かもしれません。しかしそれを四倍にしておいてこれは増し運賃でございます。それは運賃かもしれないが、取ることは罰金的なことだと言わなければなりません。どういうわけでそれが罰則でないという理由が運輸大臣の判断から生ま…

日本社会党1958/04/02

第28回 衆議院 運輸委員会 第18号

○石村委員 それは罰金とかなんとかいえば、裁判所が裁判して判決を下してでなければ罰金でないかもしれませんが、世間の考えでは常識的にこれは一種の罰金だと考えておるわけです。何も裁判所で判事から判決を受けてこれを出すわけではありません。従ってこれは罰則的なものだ、こう考えるわけですが、まあ運輸大臣がどうしてもそれは罰則でないと言われれば、常識問題で、運輸大臣の常識をわれわれは疑うということになるだけですから、この押し問答はやめますが、それで…

日本社会党1958/04/02

第28回 衆議院 運輸委員会 第18号

○石村委員 その積みおろしを鉄道がやっていないと言ったって、それは積みおろし作業についてやらないというだけの話で、何も輸送について鉄道がやらぬというわけじゃないのです。そのことと過積みの問題は別だと思う。そうして橋ばかりを用意しておるということですが、これは今の数字をおあげになったように、まだはかりのない駅がたくさんあるわけです。その駅にはかりがあればそれを使用しろ、そうしてちゃんとはかって送るというならわかりますが、その駅にないときに…

日本社会党1958/04/02

第28回 衆議院 運輸委員会 第18号

○石村委員 三倍取られるという考え方は、何を基礎に三倍お取りになることに御決定になっておるのですか。これは二倍でもいいと思う。一倍半でもいいと思う。それを三倍におきめになった理由はどこにあるか。

日本社会党1958/04/02

第28回 衆議院 運輸委員会 第18号

○石村委員 旅客なら、これは切符を買って乗るということはわかり切った話ですよ。切符を買わずに乗れば、罰則的に取られたって文句は言えないと思うのです。ちゃんと運賃を払って、そうしてこれは十五トンであろうと思って十五トン送った。それがたまたまオーバーしたというのですから、旅客の例とこの増し運賃と——これは増し運賃じゃありませんよ、罰則運賃です。罰則運賃を三倍にきめた同じ理由で、同じ考えでおきめになるということは納得いきません。

日本社会党1958/04/02

第28回 衆議院 運輸委員会 第18号

○石村委員 そうすると現在は超過しておったら必ずおろして、そうして別に送っていられるわけなんですか。

日本社会党1958/04/02

第28回 衆議院 運輸委員会 第18号

○石村委員 その改正はいつごろからおやりになったのですか。

日本社会党1958/04/02

第28回 衆議院 運輸委員会 第18号

○石村委員 いろいろ以前に比べれば、だいぶサービスをなさるようになったようですが、三倍という問題は相当な高率な罰則的なものだとわれわれは考えざるを得ません。これに対してもさらに御検討下さって、はかりを全部備えるに越したことはありませんが、なかなかそうも国鉄も、高いはかりでしょうからいきかねるかと思うのです。その点も考えて、輸送上のサービスということも深く、今後さらに三倍を二倍にするとかあるいは一倍半にするとか、その他別の方法でサービスを…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石村委員 私は、実に小さなことのようですが、税法全体に対して非常に重要な問題をお尋ねしたいと思います。しばしば申し上げておることですが、税法は非常にわかりにくく書いてある。幾らか税法についての知識があるわれわれが読んでも、さっぱりわからぬ。まして一般の人には、さっぱりわけのわからぬように書いてあるわけなんです。わざわざその目的をもってお書きになったわけでもないでしょうが。 そこで、例をあげて一つ申し上げるのですが、ごく簡単な一、二の例…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石村委員 これは、わかりいいと言ったらわかりいいし、わかりにくいと言ったらわかりにくいのですが、卒然として読むと、「関する」という言葉は、いかにも「政令」にかかるようにとれるわけなんですね。頭を冷やして読んでいくと、なるほど「関する」というのは「契約」にかかるんだろう、こう判断がつきます。しかし、こういう場合でも、書き方としてはこんな書き方をしなくてもいいのじゃないか。例として、私のつまらぬ考えですが、「長期貯蓄契約」とは、政令で定め…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石村委員 何も「政令で定める金融機関」という文句を、「長期貯蓄契約」とは、政令で定める金融機関、こうして前に引き出しても、文章の意味は変らないと思うのです。変らないとすれば、しろうとにもわかるように、そのように改めた方がいいんじゃないか、「関する政令」と、こう続けて読むのは、法律あるいは税法に暗い人が読むのであって、明るい人はそんなことはない。「関する」から切って、「政令で定める」というのは、「金融機関」を「政令で定める」のだという解…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石村委員 なるほどそういう趣旨であろうかということは、幾らか税法を知っている者から言えば、そういう解釈になるわけです。しかし、ただいまの御説明では、まだ不十分だと思うのです。「イに該当する場合を除くほか、」何から除くのか、こう私は聞いたのですが、それはつまりその前の、「二以上の給与の支払者から給与所得の支払を受ける場合」であって、その場合に、その中にイに該当する場合がある、それを除いてこれこれのことだ、こういう趣旨だと思うのです。そう…

日本社会党1958/03/28

第28回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石村委員 政務次官からそういう御答弁がありましたから、一つその実現をぜひやっていただきたいと思うのであります。 ただいま政務次官から申告書のお話が出ましたが、実は、相当前に、私がたまたま税務署へ行った。そうすると、そこへ申告書の書き方の例が掲示してある。それを見ると、どうも私には合点がいかぬ。そこで、税務署の職員に、あそこの文句はどういう意味かと聞いたら、そこにおる税務署の職員は、さあ、こう言ってさっぱり返事ができない。これは六、七年…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石村委員 酒の問題については、あとでやるということで、あまり長く申しませんが、一言大蔵大臣に申し上げておきたい。大蔵大臣は、事務当局からの、原価が上つたから上げなければならぬという意見をそのままいれておるようですが、中小企業の方の意見は、むしろ下げてくれ、こういう意見なんです。税金が下れば、当然それだけはすつかり下げてもらつた方がいいというのが業者の意見であつて、これを一部かすり取ろうというのは、大企業の意見にすぎないわけなんです。そ…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石村委員 決してそんなことは考えていないというような御答弁と受けとつたのですが、全部が下るというのなら、それは、あなたのおっしゃるようなことに一応考えていらつしやるのかもしれません。しかし、今度の相続税法の改正によって、全部が下るとは限らないわけなのです。 〔委員長退席、井上委員長代理着席〕 全般的に見られることは、まず配偶者の税金は、今度はうんと重くなるということです。民法では、配偶者は三分の一相続することになっておりますが、今度の…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石村委員 そうおつしやいましても、まず現在の法律と改正による対照ということが必要なわけです。現在の相続税法のもとで妻が相続した場合、同じ九百万円を相続した場合には、現行法の方が安くて、今度の改正案の方が高いわけなんです。で、長男がかなり多く相続すれば、それは安くなる。次男、三男が少し分けてもらえば、それは現行法に対して高くなる、こういうことになるわけです。民法は、申し上げるまでもなく、三分の一は配偶者、子供が三分の二を均分相続というの…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石村委員 もちろん今日の日本の状況は、まだまだ家督相続的な習慣が残つておるという事実は認めざるを得ないと思います。しかし、根本の今日の民法の精神は、そうではないわけなんです。家督相続なんか認めておりません。従って、今日の基本的な憲法、あるいは民法の精神に違背しない法律を作つていくのが筋道である。古いもとの因襲がそのまま残つておるから、それを助長するような税法を作るのは、私は間違いだと思います。 それから、お前は一例だけを取り上げて言つ…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石村委員 そんなことはありませんと口で言いながら、実際はそのようなことをやつていらつしやる。好意的に考えれば、おそらく今度の相続税の改正の一つのねらいは、農村なんかの相続の問題を相当慎重にお考えになつたのではないかと思います。田を一町か一町五反作つている、それは、あまり分割するわけにもいかぬという問題もございましょう。しかし、それはそれとして、別の方法で相続税を軽くする方法はあるわけなんです。今度のような方法によらなければ、絶対にでき…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石村委員 石野君の質問もあるようですから、私は一応保留したいと思います。一億五千万円のこの例だけを私が取り上げて言っておるようですが、そうではありません。私が計算したのは五百万円、一千万円、あるいは二千万円、その中で、いろいろ相続の仕方を分けて計算してみると、やはりあなたの方でお出しになつた、一億五千万円に現われておると同様な傾向が出ておるわけなのです。それで申し上げておるわけです。それから、あなた方は、実際の相続でない、相続税の関係…

日本社会党1958/03/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石村委員 まず関税定率法の改正案についてお尋ねをいたしますが、これは、従来から毎年のように、三月末になると期限がくるからというので、減免制度を続けられていらつしやるようですが、まず重要機械類について、依然として一五%ないし三〇%の免税を継続しようとしていらつしやるようですが、現在日本で、そういう機械が全然生産できないという前提に立っておるわけなんですか、これは、通産省の局長の方にお尋ねいたします。