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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 使う使わぬは問題でないということですが、今度の国会の中心問題は、あのたな上げ資金の問題だと思うのです。経済基盤強化何とかいう長いあの法律、大蔵委員会でやっている四百三十六億、そうしてそのうちの純然たるたな上げは二百二十一億三千万円ですか、そのぐらい、あとはジェトロだ、あるいはほかの農林漁業金融公庫だ、あるいは労働協会という変なものにまで積んで、そうしてそれは預金部に預ける。預金部はその金は必ず日本銀行の手持ちの公債を買い受け…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 どうも通産大臣の御答弁はわからないのです。輸出には大した影響はない、輸出に大して影響がないということは、これを解放したって日本の経済に大した悪影響はないということじゃないですか。今の中心問題は、日本の輸出をどのように伸ばすかということにあるわけなんです。それに悪影響はありませんというのなら、これはもう解放して何ら差しつかえないじゃないか。そうして一方悪影響がありませんと言いながら、一方ではインフレになってはいかぬ。これはどう…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 どうもわからないですね。私の言うのは、この特別国会であれを解放したらどうか、それはいたしませんというのが政府の答弁なんです。それなら解放したらどんな影響が産業界にあるか、こう通産大臣に聞いている。貿易なんかにどのような影響があるか、そんな議論はいたしませんじゃ、こっちの質問にお答えいたしませんということと同じだと思う。どんな影響があるのですか。

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 基金と資金とに分れるという御説明ですが、資金というものは二百二十一億三千万円のことをさすのかと思うのです。これはもちろん積んでおく、そしてあとで解放する、それからあとの基金の方もそれぞれ一応は回しておくが、これは預金部に当面は預けさせておくのだ、こういうことなのです。私の聞いておるのは、これを解放したらどうか、特に二百二十一億三千万円のいわゆる資金ですか、あの方は政府の法律を見ましても、道路とか港湾だとかに将来予算を補正して…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 どうもせっかくの御答弁ですが、私は理解できないのです。なるほど三十三年度の予算をお作りになるときには、政府としてはああした神武以来の好景気といってむやみな過剰投資が行われ、そうして国際収支は赤字になり、きわめてよくない状態になった。そこで政府は引き締め政策をとり、そうしてその過程で三十三年度にもこの三十一年度の剰余金の分をやはりたな上げしておいて、財政支出には使わない、財政規模を締めたままで進まなければならない、こう当初お考…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 つまり大蔵大臣のお考えはまだ財政規模をふくらましちゃいかぬ。まだまだもっと様子を見なければ不安だ、こういうことだと思うわけなんです。それならさっきからの経企長官の上向くなんとかという話も、これは実は大へんわけのわからないことをただ希望を持つために言っておるのだ。実際はわからないのだから、悪くなるかもしれぬという御答弁に最後にはなると思うのです。そんなことはいいとして、それならなぜ一体今度日本銀行の公定歩合を二厘お下げになった…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 そういたしますと、日本銀行の金利を引き下げたのは、引き締めて引き上げたんだから、これをゆるめて好影響を与えることにしたんだ、こういうことなんですが、それならあの二百二十一億三千万円も、これを使うことが、果してそれだけ悪いことであるか。一方では財政規模は引き締め、せっかく国民から取り上げた税金をたなざらしにして、使いもしないで置いておくということをやっておいて、一方では日本銀行の金融を楽にする、日本銀行から金を出す方は、どんど…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 それぞれの措置が講じられておるということは、どういう意味なんですか。その後どういうことをなさったのですか。

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 私はそういうことは実は知っておるわけなんです。それだけではありません。三十三年度の財政投融計画も、興長銀の債券を百億引き受ける、あるいは放送協会の金を何ぼですかやる、不動産銀行の債券をまた予定にはなかったが十五億引き受けた、そういう変更も加えられておるということは、政府の発表で承知いたしております。私の聞くのは、銀行の金を出すとかなんとかというようなことはおやりになるが、金利は下げるというようなことはおやりになるが、国民から…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 考えのないことは私は知っておるわけなんです。なぜそれを解放なさらぬのか、その理由なんです。結論の解放しないというあなたのお考えは、もうはっきり私は知っております。それを解放しない理由がどこにあるかということを聞いておるのです。

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 どうも常々めぐりになりますが、それならばなぜ日本銀行の金利を二厘引き下げたのか、こういうのです。これを解放すれば政府が積極的な政策をとったことになって、そういう心理的な影響を与えて悪いという御答弁ですが、それならば日本銀行の金利を引き下げるのはどういうことか、それを聞いておる。大体日本銀行が二厘金利を引き下げたのを、あなたは正常化だとおっしゃる。金利が高いのを低くするからそれが正常化だという意味だと思いますが、自然に金利が下…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 私も直接たな上げ資金と日本銀行の引き下げとを結びつけようと考えているわけではない。ただ日本の経済とそれぞれが結びついておるから聞いておるわけなんです。 ところで、二厘引き下げでこれは正常化にした、見方によれば、昨年の三月の二十日ですかにやはり一厘引き上げたから、合計三厘引き下げなければ正常化でないということになるかと思うのですが、果して金利を下げるということが金融の正常化といわれるかということです。あの昨年の五月八日に引き上…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 正常化の一つであるか、不正常化の一つであるか、私はむしろ不正常化の一つだと思うわけですが、それはそれとして、つまりこのことで何も下げる経済的な条件はなかった、ただ政府が政治的に考えて、日本の経済が不景気だ、一つ景気をよくしようという考えで二厘下げて、そして日本銀行から金を借りているようなところを直接喜ばせようという考えでおやりになったんだ、こうとるよりほかしようがない。これは現に貸し出しが減って窓口規制なんかもやめるような状…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 これ以上悪化はしないだろうということですが、経済企画庁長官の御観測では、まだ七、八月ごろまでは生産が下るというような御答弁だった。

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 労働問題についてはあとでほかの委員がお尋ねになると思いますから、時間がありませんから、大蔵大臣にもう一点お尋ねいたします。糸価安定のことでいろいろ政府としてはお考えになるようですが、百五十億円を新たに農林中金に、生糸の代行会社に貸し出しをさせてやっていく、こういう政府の御方針のようですが、それに間違いございませんか。

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 現在国会が開かれておるにもかかわらず、これは最後は予算措置を必要とすることじゃないかと思うのですが、なぜおやりにならないのですか。

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 農林中金に百五十億も出させられるわけですが、その危険負担の問題はどうなりますか。

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 この危険負担は、いずれ予算にも関係することかと思うのですが、まだ考えがまとまっていないからここで発表できないのですか、どうなんですか。

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 予算委員会 第2号

○石村委員 大蔵大臣の御答弁は、われわれから考えると、何のことか最後はわからぬということできわめて遺憾でございますが、時間の関係で、これで終りたいと思います。

日本社会党1958/04/22

第28回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○石村委員 ただいまの外国為替関係のことで、だいぶ前に通産省の方に報告をお願いしておいたのですが、今もって報告がないのです。その内容は、昨年の六月でしたか、江商が為替管理法の違反が何かやって、つまり一日にいえば、日本に円資金を積み立てておいて、貿易の輸入価格あるいは輸出価格を故意に下げる、そういう操作をして、国内にも円資金を置いて、それを外国から来る人に使わせる、いろいろな詐欺的な行為をやったということで、昨年の六月、たしか江商が警視庁…