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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
警察庁長官官房長2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○政府参考人(石川重明君) 刷新会議の緊急提言の趣旨は、警察署の運営に民意を反映させるシステムを確立すべきだと、こういうことでございまして、名称につきましては警察署評議会(仮称)という形になっておったわけでございます。 その評議会というのをなぜ協議会というふうに法律上変えて提案をしておるかと、こういうことにつきましては、通常、協議会と申しますのは、行政機関に附属してその長の諮問を受け特定事項を協議する合議制の機関を言うというのが一般的な…

警察庁長官官房長2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○政府参考人(石川重明君) 現在、非常に多発をしておりますような警察事象あるいは複雑多様化した新たな問題が出てきておる、そういう状況に治安的に立ち向かっていくための必要な体制というものは確保をしなければならない、こういう基本的な考え方に立っておるわけでございますが、他方、国及び地方の財政状況は極めて厳しいということにつきましては私どもも十二分に承知をしておるわけでございまして、この増員の前提として、やはり今ある体制をどこまで徹底的に合理…

警察庁長官官房長2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○政府参考人(石川重明君) 現在、合理化作業を各都道府県警察と一緒に取り組んでいるわけでございますが、そのときに、部門についてはあらゆる部門を対象とするというのが一つの考え方でございまして、当然、警備部門、機動隊といったようなものも、その活用とか配置ということについて今段階でどういうことができるかということは考慮の対象にはなるわけでございます。 機動隊につきましては、現在も集団警察力の中核としていろいろな警備活動に当たっているわけでござ…

警察庁長官官房長2000/11/28

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号

○政府参考人(石川重明君) 三百人、四百人という話でございますけれども、警察庁におきまして国際刑事警察機構、ICPOでございますが、これを通じて調査をした資料をもとに諸外国の警察官一人当たりの負担人口というものを算出いたしました。そうしたところ、フランスについては一九九九年の資料で二百九十三人、ドイツについては同じ年の資料で三百十五人と、こういったようなことでございます。

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 委員御案内のように、公安委員会の委員は、国におきましては内閣総理大臣が国会の同意を得て、また、各都道府県におきましては知事が都道府県議会の同意を得て任命をする、こういうこととされておるわけでございますが、これは、内閣あるいは知事の治安責任を明確化するとともに、委員の選任に当たって最終的に国民の代表である国会あるいは都道府県議会が同意という形で関与することによりまして、警察に対する民主的コントロールを及ぼそうと…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 現在の警察法では再任の制限というものは規定がないわけでございますけれども、今回、公安委員会の委員に再任の制限規定を設けることといたしましたのは、長期間在任というものを制限いたしますことによりまして、各方面を代表する豊富な経験と高い見識を有する方の中から幅広く適任者を求める、また制度的な緊張関係を担保するということといたしまして、公安委員会の管理機能の一層の強化を図ろう、こういう観点でございます。 具体的な在任…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 公安委員会の委員は、警察事務の専門家ではない社会各層の有識者から選任をされておるわけでございますが、それぞれ幅広い視野と高い見識に基づいて大局的な見地あるいは国民的視点で警察を監督していただく、警察運営の適正化を図るということが任務として期待をされておるわけでございます。 この委員を常勤とした場合に、公安委員を務めることのできるような適任者を得るのは困難であるといったような事情というものは、私どもも、特に都道…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 今の任命権者の点で申しますと、地方警務官、警視正以上の職員は国家公務員となりますが、これが例えば警察本部長あるいは各都道府県の部長等、あるいは大規模署の署長等として任務につくわけでございますけれども、その任命権者は国家公安委員会でございます。それから、所部の職員の任命権者という意味では、例えば警察本部長が任命権者になっております、警視以下の職員につきましては。そういう関係になってございます。 それから、今お尋…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 今御指摘の監察を担当される委員についてでございますけれども、これは今御審議をいただいております警察法の改正案の第十二条の二第二項におきまして、公安委員会が警察に対して具体的または個別的な事項にわたる監察の指示をした場合において、当該監察が公安委員会の指示どおりに行われているかどうかその履行状況を点検することとしておるわけでございます。 この監察担当委員の指名の仕方につきましては、基本的に各公安委員会の御判断に…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 改正で御審議をいただいております警察法の第七十八条の二でございますけれども、警察職員の職務執行に関する苦情ということでございます。 これは、警察職員が職務執行において違法、不当な行為をしたり、あるいはなすべきことをしなかったことによって不利益を受けたというようなことで、個別具体的にその是正を求めるために不服を申し立てる、あるいは不適切な執務態度等があるということに対する不平あるいは不満、そういったようなことを…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 御審議いただいております改正案で「苦情の申出等」ということで第七十八条の二に規定しておる制度は、これは文書によって公安委員会あてになされた先ほどのような苦情を対象としているわけでございます。 ただ、口頭でも当然苦情というものは申し出があると思います。あるいは電話とかいろんな形があろうかと思いますが、そういったものは直ちにはこの制度には乗りませんが、それは苦情としてきちっと公安委員会あてのものであれば公安委員会…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 政府案におきまして、申し出人に対する苦情の処理結果の通知でございますが、これは文書で行うこととされております。 具体的には、都道府県公安委員会におきまして郵送あるいは御本人に手渡しをするといったような一定の方法の類型を定めることになろうというふうに思っております。この場合におきまして、できる限り申し出人の方の利便に資するような方法がとられるように努めてまいりたいというふうに考えております。 この処理結果の通知…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) この制度におきます苦情申し出は、内容によりましては請願に該当するものもあるだろうというふうに思います。その場合、苦情申し出は請願の手続をより具体化した側面を有しているのではないだろうか、こういうふうに考えております。こうした場合、苦情の申し出と請願を互いに排斥するという関係ではなくて、同一事項について重畳的に苦情申し出と請願を行うのか、あるいはいずれかを選択するかにつきましては、この申し出をされる方の判断にゆ…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘のように、警察活動に関連する団体といたしまして交通安全協会とか防犯協会とかそういうものがあるわけでございますけれども、これらの団体は、例えば防犯ということについて啓発をするといったようなことをみずから活動として構成員の方々が行われる、あるいは協会の事業としてそういったことを行われる、こういうことでありまして、その過程においていろいろ警察署の運営について御意見を賜るといったこともそれはあろうかと思いま…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 先ほど人選に関して公正に選任をする必要があるということを申し上げたわけでございますが、このために、法律上、委員の委嘱につきましては、第三者的管理機関でございます公安委員会が行うことといたしておるわけでございます。その人選に当たっては、地域や所属組織等に偏りがないようにするということが大事であると。それで、自治会、自治体等の意見を聞くということもございましょうし、また推薦を受けたりするということも必要であるとい…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 有権者から無作為抽出といったようなことも一つの方法であろうと思いますが、私どもが期待いたしておりますのは、警察行政について意見を申し述べるということについて、意欲とある意味で識見と申しますか、そういう能力と申しますか、そういう方が委員になられるのが適切ではないんだろうかと。 ただ、その場合にも、例えば年齢的に見て若者の意見を聞かなければならない、あるいは女性の意見を警察行政に反映させなければならない、あるいは…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 宮城県におきましては、公安委員会と警察本部長を情報公開条例の実施機関に加えるということに当たりまして、いわゆる公共安全情報の開示、非開示について、国の情報公開法と同様に実施機関の第一次的判断の尊重を認める規定とするかどうかということにつきまして、知事と本部長の意見が調わないままに九月県議会に条例改正案が上程をされまして、県の原案も特別委員会の修正案のいずれも成立をしなかったということでございます。 この都道府…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 刷新会議の緊急提言をも踏まえまして、先ほど長官が御説明いたしました警察改革要綱に「Ⅰ種採用者等の人事管理の見直し」という項目を盛り込んで、その改善に取り組んでいるところでございます。 このⅠ種の採用者につきましては、やはり若い時期における現場経験をもっと充実させる必要がある、こういう観点で、警視昇任は従来入庁四年目でございましたけれども、これを段階的に七、八年目までおくらせることといたしました。その間、おくら…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) ことしの四月一日現在の全国の警備公安部門の配置状況でございますけれども、これはおおむね割合として約一二%であるわけでございます。これは、平成三年の四月一日現在が約一三%でございましたから、約一ポイント減少している、こういう状況にございます。 警備警察につきましては、警察法二条に定めます警察の責務を果たすということで、暴力主義的破壊活動、集団不法事案の予防、鎮圧、捜査等を行っておるわけでございまして、公共の安全…

警察庁長官官房長2000/11/16

第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政府参考人(石川重明君) 公安委員会に対する苦情につきましては、法律のシステムといたしましては、文書で受け付けて文書で処理結果を回答する、こういう最終的な担保を行っているわけでございますが、先ほど谷川委員の御質問にもお答えをいたしましたけれども、この文書の申し出ということにつきましては、その利便という観点からは、必ずしも直接公安委員会にお見えにならなくても、警察本部あるいは警察署でもそれを受け付ける、そういうシステムにしたいと思ってお…