石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石川清一君 只今の答弁は所得税の中に見込まれておるというようなお話でありましたけれども、決して所得税の中では見込まれておりません。農業所得にしましてもその他の所得にしましても若干はあります。殊に農業所得におきましても夏期間において行われるのであつて、冬の寒冷地地帯においては全部生活でございますので、家屋の面においては大体生活というものが中心になつて考えられますので、当然この中で考慮さるべきだ、只今の御説から言いましても私は妥当と考えて…
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石川清一君 私のお願いしますのは極く簡單な資料でおります。免税点が事業税の場合、四千八百円になつておりますが、これを特例で下廻ることができるようになつておりますが、それを府県別にその免税点通りにしておるか、その実情の数字をお願いして、このくらい簡單なものはないのですが、まだ提出がないわけです。
第8回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石川清一君 私も今度上京する前に警察署長さんにお会いをいたしましたところが、北海道でありますが、美深の事件或いはその他の兇悪なる事件の捜査に当つても、警察力の弱体、非常に今日の国家警察の弱体並びに地方自治警察との連繋が完全に行つていない。こういう点でいろいろ指摘を受けまして、この点今度の国会で十分論議されるようにというようなお話がありました。私自身も又そのように感じておるわけであります。昨今町村の中におきましては、自治警察というものが…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○石川清一君 関連です。私初めて参議院に出て参りましたので皆さんからいろいろな経過を聞きまして、これを後で纏めまして農業協同組合関係と一緒に御質問を申上げようと思つたのでありますが、只今の新聞の公共性についてニユースが問題になつておるようでありますが、この新聞事業協同組合は別に又申上げますが、新聞事業のニユースはでき上るまでそれぞれ支局をもちまして、それから本社の下に集まりまして、印刷に付すまでは、これはこの三十條の第七項に定められてあ…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○石川清一君 それはそういう解釈も一応成立ちますけれども、この項目から見まして、新聞事業が何を原材料にしておるかということを考えました場合に、あらゆる事業はこういうような立場の上に立ちまして、原材料を公認したわけであります。同じような同一原理の中に明確に原材料、或いは補助材料として認められるものは当然私は控除すべきものだと思います。これはあとで他の地方行政委員会において委員だけの会合において、十分究明して納得の行くまで政府委員に説明して…
第8回 参議院 地方行政委員会 第5号
○石川清一君 昨日来各委員との合同委員会におきまして、私、初めてなものですから、いろいろ第七国会の経過をお聴きしたんですが、只今の都道府県は、この改正される地方税法に基いて表面的な予算を組んでおるのか、それとも旧税法によつて、最大限に見積りをしまして、予算を組んでおるのか、これを先ずお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第5号
○石川清一君 それでは、万一再び本税法案が否決された場合には、前の税法を復活しまして、そのまま旧税法によつて徴税事務がスムースにとられるだろうか、表面的な予算の面ではとられるように考えられるが、これの実施の面について承わりたいと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第5号
○石川清一君 只今の御説明によりますと、旧税法によるところの徴收が全然行われていない、こういうふうに了解してよろしいですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第5号
○石川清一君 そうしますと、本案の通過後においては予算の編成替が行われる。併し現在は旧税法による徴收が行われていない。併しながら町村においては、地方の指示があつたかどうか知りませんが、独立税を賦課しまして、旧税法における独立税を賦課して徴收している事実がありますが、これは御通知を地方都道府県にいたしまして町村から徴收するような通牒を出したのか、それとも町村が独自の見解に立つて徴收をしたのか、お尋ねをいたします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第5号
○石川清一君 大体了承いたしました。それでは事業税の改正が出ておりますが、免税点が旧税法では四千八百円ということになつておりましたが、事実各都道府県において、これ以下に下廻つておるところも相当あると存じておりますが、各府県別の資料を出して頂きまして、四千八百円という旧税法による免税点が、どの程度実施されておつたかということの参考にいたしたいと思いますので、この資料の御提出を願いたいと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第5号
○石川清一君 このことは非常に重大な影響がございますので、表面的な免税点が今度の改正で二万五千円とするようになつておりますが、都道府県の財政上或いはその他の事情によるという箇条、但書によつて、この印税点が実質的には全然免税されていないように私は予想されるので、この点について、は附加価値税の条項のときにも、或いは十分論議を盡さなければならんと考えておりますので、特にお願いを申上げて置きます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第4号
○石川清一君 大分詳細な質問をいたしたいと思うんです。結局課税をする取る万がどういう形で今日地方財政関係、或いは徴税義務を見ているかということを先ずお尋ねしたいのですが、戰争中はともかく、戰争後においてもやはり官僚の力が非常に強うございまして、戰争中における軍、或いは財閥、大地主と結んでおつた官僚の慣習というものは、今日も今連合軍の占領政策に便乗しようという官僚、或いは新興財閥に組もうという官僚、更にイデオロギーを以てこれに食つついて行…
第8回 参議院 地方行政委員会 第4号
○石川清一君 そこで続いてお尋ねをしますが、地方自治体の財政需要の中で、準税として扱つておられたところの寄俯金、これは調査によつて違いますけれども、これは現物その他を含めまして三百億乃至四百億という数字が民間或いはその他から出ておるのでございますが、これが今度の改正税法によりましてどの階層に正しい課税として乗つて来るか、仮にこれは本当に過去において税金であつたとしましたら、どういう階層が真に税源として負担すべきであつたか、こういうことを…
第8回 参議院 地方行政委員会 第4号
○石川清一君 次いでその逆を申上げますと、統制経済の過程の中でいわゆる脱税行為のできたというのは、権力を持つておりましたところの出光機関にダニのように附いておつた一部の人、或いは公団の中に入つておりました一般業者が権力を握つたこと、こういう面が非常に強うございまして、これはそれぞれのパンプレットの中にも明らかに出ておるところでありまして、この点が今日国民の怨嗟を買つておるところでありますが、こういう点について新らしく税制を樹立して、その…
第8回 参議院 地方行政委員会 第4号
○石川清一君 それを裏付けると申しますか、市町村民税の第三百五十條かと思います。今度内容に入りますが、ここでは税務署の所得税の査定が市町村が見ましてこれは適正でない、不均衡だという場合は市町村が独自の見解を以て所得税法に従つて計算をして徴税できると、こういうように書いてありますが、これはまだ弱い者に今のような形がしわ寄せして行きまして、不当な課税、水膨れ計算によつで所得税を厖大に納めた人を守るような措置が町村に與えられていないように考え…
第8回 参議院 地方行政委員会 第4号
○石川清一君 その中に農村関係の人が一人もないようですが、応募者の中からできればとることが、非常に広く意見が聞かれるのじやないですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第3号
○石川清一君 只今のお話を聞きますと、連合審査というのは正式に本委員会に付託された上で行うのですか。それとも予備審査という過程の中で行うのですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第3号
○石川清一君 本審査のときにも………。
第8回 参議院 地方行政委員会 第3号
○石川清一君 正式にやるのは付託になつてからの………。
第8回 参議院 地方行政委員会 第3号
○石川清一君 最後の採決は本委員会の委員によつて決定されるのでありますか。