石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 逆にお尋ねいたしますが、この法文は、一千万円以上というものを、地方財政委員会が価格の決定をするのだというお考えで作られたか、それとも結果としてそういうことが起きて来たか。運営の上でそうすることが非常に妥当だというので起きて来たか。どちらが先きかをお伺いします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 実は簡單に答弁を願いたかつたのであります。それは結局資本の蓄積を図ろうとか、強大な資本を擁護するという前提で作られたか、それとも自治体が公平な財源をもつて自治体を真に生かすという建前の結果として生れて来たかということ、どちらかということをお尋ねしたわけなのであります。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 こういうことが起ると思うのですが、このやはり固定資産の農地も家屋も同じですが、価格の決定については非常に大きな疑義が出て参つたのです。今までのように非常に低額で、或る程度これくらいの家屋税、地租並びに附加税ならば問題にしないというような気持ちが幾らかあつたようですが、今度のような場合には相当いろいろな意見が出て参つておるわけです。こういうような複雑な意見や條文を作つて置いて、訴訟沙汰に仮にするといたしましても、非常に裁判所…
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 只今次長さんから説明がありましたけれども、これには意見を保留して置きます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 ちよつと伺いますが、国からこのような扶助を受けていないけれども、所得のある親戚その他から、引揚関係で国と同じような扶助を受けて生活している者が相当あると見ておるのでありますが、これらと同じように均等割を賦課しないということを町村自体がこの中でできますかどうか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 第二百九十六條の中に、農業協同組合並びにその他の協同組合関係が含まれておりませんが、特に農業協同組合についてはここに明記されてあるように、土地改良組合、或いは水利組合、耕地整理組合というような関連性を持つておる仕事をしておりますと共に、その組合自体は農家個個の経営の延長という建前から、当然非課税にすべきだということが理論的にも又実際の経験からも考えさせられる。そういうような結論を立てて今日まで非常に強い運動が続けられ、この…
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 只今の答弁では、流通事業を主に生れておるとして、こういうように御説明のようですが、基本的には流通事業を基礎にして生れたのではなくして、農家個人の経営のいろいろな矛盾、そういうものを除くために、又更に生活の安定向上というような目的、精神を持つて生れておるのでありまして、そのなす事業もどこまでも町村以上の公共性を村によつては持つていると、こういう点まで認められているのでありまして、これは当然非課税にすべきであるという考を持つて…
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 その場合、所得税法の第八條第一項で総所得金額が一万二千円以上の配偶者その他の場合にはかかることになりますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 この條文の中では、一万二千円以上の收入のあつた場合はかかるのではないですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 いや、いずれにしても。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 それはかかるのですね。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 その場合抜かされるか抜かされんかということが問題で、どちらの方にこの法は取つたらいいか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 小笠原委員からの質問にありましたように、一応この税法を通じまして予算面に疑いを持ちたいということは、五百二十億を相当上廻る、又は下廻ると認める場合においては、こういうふうに書いてありまして、必ず上廻るのだというお考えを持つておりながら、尚下廻るという言葉を言葉の綾として書かれておるところに、この五百二十億の不審がある。始めから五百二十億を完全に上廻るのだという肚で考えて置きながら、ここに下廻るといつて一・七という数字に絶対…
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 この市町村税の中の所得税の率の関係については非常に関連性を持つておるのでありまして、そのこと自体が特に農村におきましては、昨年の例を、或いは本年の例をとりましても町村間の均衡のとれておらないというのが非常に多いのでございまして、この点についても十分お考えを願いたいことと、昨年、又恐らく今年も同じことだと思いますが、農民の場合には納入する税金がない、こういう関係で農業協同組合費に借金を申込むのが、税金を納入するのに申込むのが…
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 第三百二十一條の三項の報奨金でございますが、総額の何割位まで奨励金を目当に納入されるか一つ承わりたい。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 四分ですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 私の尋ねておるのは、総額の中の何割くらい納入されるかということ、苟くも次長が千分の五という予定の数字を挙げておる限り、何割が納入されるか、いい加減、面白半分に書かれたのじやないと思うので、大体総額の何割ぐらいと押えておるのか、それをお聞きしたい。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 その一割は、一体どの層、どの層と申しますのは、農業者か、或いは給料生活者か、或いは中小業者か、或いはその他の階級かそれを承わりたい。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 只今の報奨金ですが、少くも政府が成文化する上は、やはり納税する一つの層を目当にしまして、これが奨励金というものは罰則と或る程度見返りをしまして、相対的な立場を以て、これで以て知合納入という方向へ誘導して行くという一つの理論的なものも持つておらなければならんと思います。併し只今の御答弁を聽きますというと、非常にうわついておるようなんで、少くももう少し、二、三割かというようなことを科学的にお考えになつたか、ならないか、ただこれ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 何でもないようでございますけれども、これを、報奨金制を採つたということは、非常に大きな町村間においていろいろな問題を起して来ると私は想像します。昭和二十四年度においても、村民税の場合に、報奨金をつけた村があるやに聽いておりますが、非常にデフレが深刻になつて参りまして、農家の、或いは一般国民の資金の金融が非常な膠着状態に入つて参りますと、国税、地方税、市町村税という三つが納税を、いわゆる納税に対する競合的な立場をとると思いま…