石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石川清一君 昨日、審査しました第三百九十一條の固定資産の、償却資産に関係をするのでありますが、大工場を有する事業が幾つもの町村に跨つておりました場合には、地方財政委員会は、地方財政委員会規則の定めるところによつて云々ということになつておりまして、今度の国会のうちでも一番重要視されましたのが、固定資産税の五百二十億でありまして、その中でも一番課税客体の把握に困難であつたのが償却資産であります。こういう重要なものを、地方財政委員会の規則に…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石川清一君 平衡交付金についても詳細な條文が作られておりまりすし、今度の地方税法にも罰則に実に詳細に作られてあるのでありまして、この償却資産の配分についても法律とさしてこれは当然国会の審議を経なければならないのではないかと考えます。この点についてお伺いをいたします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石川清一君 平衡交付金の内容につきましては、それぞれ詳細なのが出ているのでありまをす。併しこの人工場の所在地における二以上の町村の分配についてはそれぞれ條件か違いまして、昨日申上げましたように、相当いろいろの意見の対立が出ると思うのであります。こういうような重大な問題を單に委員会の簡單な規則で決めるということは大きな禍根を残すと存じております。今まで随分論議されましたこの固定資産税の税率につきましても、大体一千億あるという説もございま…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石川清一君 この免税点の三十四條でございますが、固定資産税の場合の三万円についても意見を保留して置きましたが、附加価値九万円と申しますと、今の賃金ベースの六千三百七円にしましても、大体一年間の給料よりちよつと多ついというようなくらいでございますが、この中には仮に事業をいたしましても、これ以上いたしましても全部といつていいくらい自家労力でありまして、これらの人はこの附加価値を生むについて恐らく家屋その他について固定資産税を納めておる。而…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石川清一君 一応納得しなければいかんような説明でございますけれども、この逆に言いますと、とにかく附加価値というものは人間がやつて附加価値が生れるので、決して人間以外のものがやつて生れるのじやないわけなのです。大工業は別ですが……。そうしますとこれは大体九万円といいますと、六千七百円べースで計算して一年一人の労働賃金しかならないわけだ。その中に若干外の税も加わつて非常に高い税金になる。一方において所得税を引揚者その他戰災者が全部かかると…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石川清一君 宮公吏だけは附加価値税も固定資産税もかけてない。併しながら今の税金理論の中から言えば、それにふさわしいものが官公吏の中にもやはりあるわけなのです。これは分析をすれば、必ずある。所得税以外に附加価値税を課せられるべき要素も含んでおりますし、やはり固定資産税を含まれるような要素もこれはある筈なのです。そういうものが除かれて、引揚者或いは戰災者の零細な事業にかかつて行くということが、所得税の場合は私はこれは止むを得ないと思うが、…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石川清一君 私もどの程度のものに九万円かかるかということくらいは百も承知しております。これが引上げになつてもどの程度の人が非課税対象になるかということくらいはよく分つておるわけであります。それは奥野さんよりもよく分つておるつもりでございます。だから私は申上げるのであります。ただ感情的に申上げますと、一昨日か、家屋税の場合に、当然国の家屋でも大臣高官級が支拂うのだというときに品を籍して語らなかつたというあの気持に対しまして、私は引揚者そ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第12号
○石川清一君 ずつと進んで下さい。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 只今のと非常に逆な現象も出て来ると思うのですが、それは軍の使用しておりましたいろいろな兵舎その他のものを、管財局が管理しております。これは北海道でも東北でも同じだと思うのですが、引揚者、或いは戰災者、合せて相当の人が入つております。そこで簡單な営業もやつておるかと思いますが、これらに対しましては、固定資産税をどういうふうな形で徴收するか、それとも免除するか、この点についてお伺いいたします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 その場合に、只今の西郷委員の質問と非常に食違つて来るので、只今の御質問は、それが官公吏である場合というような例ですが、これは全然官公吏ではないので、いわゆる一般国民がそういうように使用しておる場合に、明確に課税をしなくてもよいと、減免などという言葉ではなくて、これは課税するかしないかという線をはつきり出すことが、何も彼も町村の一人なら一人だということになれば、こういう法律は要らないのだと私は思うので、この二つの点に対する、…
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 三百四十九條の固定資産の標準税率はそれぞれの後の倍率、或いはその他にも非常に影響がございますので、ここだけで意見がないというよりも、併せて後の方で審議されるときにも出て来ると思います。それは農地の場合を例にとりましても、賃貸価格の二二・五倍と、こういうことが出されておりまして、このこと自体が課税の反当の金額、或いは農家の価格、或いはそれぞれの価格に大きな影響が出て参りまして、結論はその税額が妥当であるか、どうかという最後の…
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 先程申しましたように、後に関連を持たして置きますから……。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 一応ここで確かめて置きたいのですが、償却資産につきましてこの資産が二つ以上の町村に跨つておる。一つの町村は非常に財政的に財源が貧弱でありまして、強い要求をその償却資産に持つている。一方の町村においては財政が非常に豊かでありまして、ここに見込まれておるように八〇%ぐらいでもいいと、こういうような問題が起きた場合に、どういうようにお扱いになるかお尋ねいたします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 これはいろいろな比率の方にも関係して参りますので、それではそのときに併せて質問することにいたします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 この納税管理人に関してですが、午前中に論議になりましたように、公宅、或いはその他関係の住宅ですが、これは納税の対象に……、使用しておる者がある場合には、個人で申告するようになりますか。それとも一括して誰かが管理をするというようになりますか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 こういうことになりますというと、分散その他の犯罪防止のためにかようにやられた、こういうふうに承知していいわけですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 価格の算定の場合に公聽会でもそれぞれ意見がありましたように、価格の算定から物納というようなことや、いろいろなことがこれはいけないといつても私は起きて来ると思う。その場合に紛争中のそういうような場合にこの期限を超過するとか、或いはその他いろいろなことがあつた場合に、最後の罰則の適用が完全に行われるかどうか、この点についてお伺いいたします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 これは実際問題に当つた場合に、価格の査定に恐らくそういうことが起きて来ると思う。その場合に延滯金とかいろいろなことがこれは当然起きて来るのですが、この場合には全然問題にしないとか、或いはそういう点は町村によつては或る程度何とかできるのだとか、そういうようなことの具体的なものについてお考えがあるかどうか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 とるべきものであるという御説、それは一応分るのですが、実際問題となりまして、そういう形で評価の査定は町村長が大体任命して持つている。それを査定審議会に異議を申立てましても、恐らく長い日時が、この所定に從いまして訴訟を起しましても、相当長い間かかると思います。そういうような関係で只今の物納ということが関連をしまして、評価というものが長い紛争を起して来る。この場合に仮決定或いは大体決定が二年かかることになるわけでありますが、そ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第11号
○石川清一君 通常その場合にこの法に從つた場合に価額の決定というものが大きな影響を起しまして、恐らく問題が非常に多く起るのではないかと考えておりますので、あとの條にこの問題の出たときに十分論議し盡したい、かように考えております。