石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 これは成文の上から見ても「異議の決定に不服がある者は、裁判所に出訴することができる。」と書いてありますが、二百円の現在税金で出訴をする人は恐らくないと思うのですが、こういうようなことは実際考えて見てもあり得ないことだと思うのですが、法の建前上こういうことまで一台二百円と限定していながらこれは書かなければならないものですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 この中で価格調整補給金を貰つておる産業はどれとどれですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 この課税の標準から見ますと、早場米の奨励金を今日まで出しておりましたが早場米奨励金も、又早場米の供米に要する電力に対しても、これは非課税とすべきが、この一連の中に加えられて正しいと思われるのですが、これはどういうようにお考えですか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第10号
○石川清一君 この場合に、一つの町村がこの財政收入の大半を鉱山から仰いでおる、鉱山の徴收にまつておる、納入に仰いでおるというような現状で、町村自体が恐らくその鉱山の、株式会社だと思うのでありますが、会社の支拂に対して芳ばしくない事態の……、運営になるというような危險性はお考えになつておるわけでありますが。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 只今の質問私も同じように質問いたしたいと思うておりましたですが、今度の地方税法のこれを補強するのが平衡交付金制度であります。この十五條の中には、基準財政收入と基準財政需要額とを計算をしまして、その超過額に平衡交付金が支給される。その税率はこの法のここにあります率でありまして、この百分の七〇に該当しなければ平衡交付金を交付されない、こういうようになつておりますが、政府のとりました今度の固定資産の賦課率が前国会には一・七五であ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 その場合には五百一十億、或いは一千九百八億四千七百万円という地方税総收入は仮に曲げないとしても、賦課されるところの小企業、いわゆる自家労力を中心とする小企業と、近代産業に資本を投じているところの資本家との間の開きは、これを何を以てカバーすることができますか。町村の財政の面は一応カバーできますけれども、事業税と附加価値税、附加価値税の方が適当なんだという考えは、町村の財政或いは府県の財政の関係では了承できても、これを負担する…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 只今説明を受けましたように、附加価値税の二ケ年延期というのは、究極において小企業者の負担に陥るという傾向が非常に強いのであります。この点はすでに前国会を通じまして論議されたところでありまして、附加価値税に反対をされた大きな原因は、附加価値の中の大半を雇用賃金にもつておる事業体、更に新聞事業、農業協同組合、或いは水産協同組合という一連の協同組合関係の事業体が非課税を主張しておりました。この三つに私は盡きておるように聞いており…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 大体お伺いしたので分るのですが、いろいろ論議は聽くけれども、究極において大衆課税に、いわゆる勤労者、或いは農民という階級に課税が最後的においては負担をするのが法の精神だという考え方でおられますかどうか、これをお伺いいたします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 今の平衡交付金の暫定法についてですが、私も少し調べて見ましたが、先程次官にお尋ねしましたように、基準財政收入と基準財政需要の関係において百分の七〇の大体課率で以つて予算を組みました。その場合に今までよりと言いますか、文化施設に予定以上の金をかけた場合相当高額な平衡交付金が暫定渡しになつておつても返さないのじやないか、こういうように考えさせられますが、そういう場合のこの課率の限界をどこにお引きになるかお尋ねをいたします。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 本日回付されました議案を見ますと、衆議院の修正案によりますと、附加価値税が二ケ年延長となりました。從つて事業税が二ケ年或る程度の調整を加えられまして、施行されることになりましたが、その結果先程事務的に見ましても、最も負担のひどかつた課税であつたと政府の説明の中にありますいわゆる自家労力を中心にするところの中小企業者、この納税者に対する重税が何ら減額されていないという結果となりました。いつか新聞で問題になりました中小企業者の…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 只今事務当局者のお話では特に農業部門が上げられたようでございますけれども、農業部門におきましては、その経営が供出の割当、肥料の割当等、ガラス張りの中にありまして、今までこういう過重な課税を所得税の面において賦課され、更にその実施の面における必要経費の標準の算定等に至りましては非常に大きな問題を投げかけておるのでありましてこの点が働く今度の改正に見られたのでありますけれども、シヤウプ勧告の点に明らかになつておりますように、日…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 今までの終戦後の情勢を、税務行政を見ましても、一応ぺパー・プランとしてはそういうことが言われるのでありますが、実際農業経営の面におきましては、すでに農村においては通貨の大流出、或いは農業手形の借入れ、その他を見ましてもはつきり農業経営が非常な困難な状態に入つておることは数字で明らかでありまして、この声がすでに政府の不信ということになつて現われておるのでありまして、この点は数字以上に深刻なことを首相がお認め願わなければ、この…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 米価その他につきましては非常に矛盾を指摘いたしたいのでございますが、そういう点も非常に関連を持つておりますが、見解の相違でございますので意見を保留して置きます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 今朝程質問をいたしましたのに関連をいたすのでありますが、この平衡交付金の交付に当りまして、文化施設に対する云々と申しましたのは、このことを指しておるのでございまして、特に町村においては、その收入の主体が固定資産税と市町村民税でございまして、市町村民税の大半が国民の所得に俟ちまするし、又固定費産税については、固定資産の主として土地と農地に注がれるという、特にこれは農村府県、農村の市町村においては、その農村の收入が日本の平均反…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 一応念のために御質問して置きますが、北海道の別海村という村を例にとりますと、四国より一ケ村がちよつと小さいくらいの村がありまして、そういうような町村においては、新制中学校を本校くらい持たなければいけないという状況にありまして、人口の非常に緻密な、而も近代的な産業を持つておる市町村は僅かに一校二校でよい、こういうような町村の比較をみました場合に、非常にその財政的な面、或いは面積等の関係で新制中学校の建築が非常に遅れておる。こ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石川清一君 逐條審議に入るに当りまして、先程の首相の答弁を想像いたしまして、衆議院では前議会には通過いたしたのですが、今度は少数党の意見も汲んで、特に民主党とは言わなかつたが、少数党の意見も汲んで今度妥協して修正をした。それから想像しますと、前国会では参議院はこれを否決しておるので少数の意見をもつと汲むとしたら相当皆様の意見を汲んで、(「その通り」と呼ぶ者あり)大幅に修正ができろというような気持をにこにこ私はされておつたと思うがもここ…
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○石川委員 只今の固定資産税の場合に、一・七の率の九百倍では相当予定金額より上廻るだろうという御意見ですが、大体どのくらいに押えておられるか、凡そでよろしいですから、金額を承わります。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○石川委員 仮に今の法案が通りまして、もう一年の間にその他の調整ができるように、法では示されておりますが、それが非常に困難だというようなお言葉がありましたが、明年一年で、本当に今の法のような建前のような平均な適正な課税に訂正できるかどうか、先ず一年でできるかどうかを一つお伺いしたい。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○石川委員 固定資産の価格の査定について審議会が持たれて、納入者の異議の申立をするような機関が作られてあります。これについて先程も大分、一年ぐらいの間では到底適正な査定ができないだろう。相当異議も出て来るだろう。混乱が二三年も続くのではないかというような御意見がありました。それについてどういうふうにお考えであるか。
第8回 参議院 地方行政委員会 第7号
○石川委員 そこで先程の午前の御意見の中にも、固定資産の査定の中にはボスが横行するであろうというようなことが述べられておりましたが、そういうような懸念が、全国的に見まして査定の上でございませんでしようか。