石川清一
会議録に記録された「石川清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 商工委員会19 件・19%
- 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員長(石川清一君) ちよつと速記をやめて下さい。 午後二時五十九分速記中止 —————・————— 午後三時十一分速記開始
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員長(石川清一君) 速記を始めて。只今懇談中、更に先ほどの質疑を通じまして政府が特に引揚無縁故者住宅解決のために、単に北海道だけの問題ではなくて、全国的な問題として、一応これを五千四百五十五戸と押え、二十九年度予算で二千六百三十八戸の建設計画を立てておるようであります。これは第二種公営住宅の別枠として、この特殊性並びにこれらの問題の重要性から扱つておるのでありまして、今日までの経過から考えまして、引揚援護庁並びに建設省の住宅局が一丸…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○委員長(石川清一君) それでは只今から建設委員会を開会いたします。 昨日に引続いて御審議を願いますが、六月及び七月の大水害並びに八月、九月の風水害に関する公共土木施設等についての災害の復旧に関する特別措置法の政令が政府の原案としてお手許に配付されてありますので、この説明を先ず承わることにいたします。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○委員長(石川清一君) 前国会以来水害対策緊急特別委員会で問題になつておりました政令の内容が、今政府側から説明されたような形になつて現われて参りました。すでに問題はありましたが、三百億の災害関係の予算が議決をされまして、実施の段階になつておりますが、この政令が公布され、三百億が各省に配分をされ、それが各市町村にも近く割当されると存じておりますが、これに対して大蔵省は現在積極的に災害地に対して国の財政資金が円滑に行き、事業が予想以上に復旧…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○委員長(石川清一君) 御質疑がございましたらどうぞ。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○委員長(石川清一君) 先ほど田中委員から話がありました点は、原次長の先ほどの説明から伺つておりますと、こういうように要約されて行くんでないかと思います。いわゆる三割を目標にして問題になつておる百五十七億の融資については、預金部資金の中から全額工事に振り向けるということは絶対困難な情勢である。そのためにこの資金を一般地方銀行或いは市中銀行から求めなければならんという前提に立つて財務局長会議を開きそれぞれ協議を進めておる。併しこれに対して…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○委員長(石川清一君) 私が今申上げたのは、田中委員と原次長の質疑を通じて申上げたのでありまして、私が百五十七億以下でよろしい、そういうことは言える筋ではありません。だから百五十七億と一応出ている線と、三百億では足らんという中で、できるだけやろうとする努力といいますか、計画なり又見通しでも一つお出しを願いたい。こういうのでありまして、決してできないものをせいという高圧的な言葉を私は用いておりませんから……。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○委員長(石川清一君) いや今用いておりませんから……、一つできるとさつきおつしやつたあの範囲だけでも先ずお出し願いたいと思います。ほかに御質疑ありませんか、速記をとめて。 〔速記中止〕
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○委員長(石川清一君) 速記を始めて。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○委員長(石川清一君) 本日はこれにて散会をいたします。 午後零時三十分散会
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) それでは只今から建設委員会を開会いたします。 第十六臨時国会の最終の委員会におきまして、閉会中も本院におきましては、水害関係の特別委員会が存置されないことになりましたその関係上、従来水害関係の特別委員会で審議して参りました案件につきましては特に本委員会で引続いて御審議を願わなければならん状況になりましたので、本日それらの関係を主として審議の対象にして御審議をして頂きたいと存じております。 建設大臣から本予算が確定…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) 御質疑がありましたら。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) 私からちよつとお伺いしますが。先ほど石川委員から話がありましたように、第一番は資金であり、第二番は資材でありますが、人的資源、いわゆる二百人の現地働く人に対して特別に給与の面で考えられなければならんのじやないか。殊に干満の差のひどいところで長期に互つてこうした事業を行う場合には、そういう点を考慮しなかつたら事業に対する自信というか、そういうものが給与の面から崩れて行くのではないか、こういう点も考えて参りましたが、…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) いま一点お尋ねしますが、これは特に前回の法律の中で滞水に対する補助率まで特別に作りましたのと、塩害除却の法律の明文も作られてあります。農林省と十分連絡をしなかつたら最終段階、明年の播付時期までに滞水が除去されない。或いは除去されてもすぐちよつとした出水に風浪で之の線まで水が上つて来る、こういう点が心配になりますが、この点の打合せで、工事の進捗状況と併せてやつて行くのか、それとも前に十分検討して、農林省の措置と平行…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) もう少しお尋ねしますが、今のように農地局長から、農林省から委任をされて、特に滞水するところの水口その他を委任をされて、建設省が復旧に当る。ところが播付け或いはその前後までに工事が進まなかつた、こういうような場合には責任はどこが背負うことになりますか。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) それはそういう形で、緊急といいますか、突貫工事として明年の高潮の時期までに事業が進められると思いますが、往々私たちの聞くところでは、突貫工事には不正というよりも、工事が粗雑になり勝ちだと言われておりますが、特に本省から工事の正確というか、堅実といいますか、それを期するために特別の何か監督課というようなものを持つお考えがありますか、その点を……。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) もう一それじやその工事が一応三年を予定されて計画をされ、事業を進められるようでありますが、その間技術者その他事務関係にしても更迭をせずに、一応きめたんで事業を完成せるというお考えに立つておりますか。それとも適材を適宜に変えるという従来からのお考えに立つておるか、その点をもう一つ承わつておきたいと思います。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) 速記をつけて下さい。 大臣が今晩から北陸のほうに旅行を予定しておりますので、明日並びに明後日御審議願う予定にしておりました治山治水関係の対策並びに行政機構の改革について審議を進めたいと存じます。 新聞を通じましてまあ我々が見るところでは、政府は行政機構の改革の中に、特に今回の災害等に鑑みて、建設省関係その他これに関係をしておる部局を統合しまして、国土省なるものを新たな構想の中に入れられておるようでありますが、その…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○委員長(石川清一君) もう一点大臣に説明を伺つておいたほうがよいと思いますが、前々国会来随分論議になりました六月、七月更に加えられた、八、九月水害関係の公共土木施設等に関する暫定措置法の政令について本明日中に何か政府の最後的なものがきまるように承わつておりますが、その経過について大臣から御報告願いたい。