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無所属クラブ参議院
総発言数
1,002
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 大蔵・決算委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,002 20 を表示
改進党1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○委員長(石川清一君) それでは農地局建設部長桜井志郎君、只今懇談中に私が申上げましたようなことで一つ計画並びに現在のお考えの説明を願いたいと思います。

改進党1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○委員長(石川清一君) それでは只今までの建設省の考え方と農林省の今度の海岸堤防に対する態度が明らかになりました。而もこの工事は、先般来、委員会で御審議願うように、二カ年と一応予定した突貫工事でありまして、それに対して国費の直接出る予算額というものは二十億を若干上廻るくらいと聞いておりますが、あと融資を政府資金でするか、それとも地方銀行から大蔵省が工事の保証をするか、いずれかにかかつておるようであります。それらの点が、単にこの三重、愛知…

改進党1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○委員長(石川清一君) 私こういうふうに今までも了解しておるのですがね。百五十七億というものは、これはまあ予算を修正すべきものをしなかつたので、これは明年度の予算の前渡しというのでなくて、いわゆる今年度の災害で支障を来さないように、予算措置をとらなくても、融資を行うということを大蔵省に義務ずけられておると思います。これは義務ずけられておる融資で行なつて、ただその進捗状況と緊急度の調査だけは或る程度建設省と相談もされるでしようが、これは積…

改進党1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○委員長(石川清一君) ほかに……。

改進党1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○委員長(石川清一君) そうしますと、先ほどの話から見まして、いわゆる工事の進捗状況と緊急度というその中で融資等の折衝を行なつた場合には、百五十七億の全体の枠の中でも支障なしにやれる、こういうことになりますね。……ほかに何かありませんか。

改進党1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○委員長(石川清一君) 土木研究所からお見えになつている方は橋梁設計室兼構造研究室長でございます。今日の審議を傍聴されておりまして大体おわかりだと思いますが、特に海岸堤防が今日論議されましたが、その他についても研究のもので本日御発表になることが適当だと思うものがあれば御発表願いたい。併せて御質疑あれば御質疑を願います。

改進党1953/12/04

18参議院 建設委員会 第2号

○委員長(石川清一君) それでは只今問題になりました土木研究所の広汎な機能、或いは予算その他の関連等については、改めて正式に議題に上げて御審議願うことに取計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会

改進党1953/12/03

18参議院 建設委員会 第1号

○委員長(石川清一君) それでは只今から建設委員会を開会いたします。 本日は公報を以て御通知いたしましたように、派遣議員の調査報告に関する件及び建設行政に関する調査を議題といたします。 先ず建設行政に関する調査についてこの際お諮りいたします。本件につきましては、閉会中調査を続けて参りましたが、その内容は広汎且つ多岐な諸問題にわたり、まだ調査を完了するに至つておりませんが、参議院規則第五十五条によりまして、閉会中の未了報告書を提出いたすこ…

改進党1953/12/03

18参議院 建設委員会 第1号

○委員長(石川清一君) それではさよう決定いたします。 未了報告書の内容、手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/12/03

18参議院 建設委員会 第1号

○委員長(石川清一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それから委員長の提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、御署名を願います。 多数意見者署名 石井 桂 石川 榮一 三浦 辰雄 石坂 豊一 小沢久太郎 鹿島守之助 赤木 正雄 江田 三郎 田中 一 木村禧八郎 —————————————

改進党1953/12/03

18参議院 建設委員会 第1号

○委員長(石川清一君) 次に、先般十三号台風による海岸堤防被害及び修築対策調査のために、当委員会より三重、愛知、滋賀県に議員派遣を行いましたが、その結果について石川君より御報告を願います。

改進党1953/12/03

18参議院 建設委員会 第1号

○委員長(石川清一君) それでは先般の委員会に明らかになつたことと、災害関係の特別委員会で特に三重、愛知等を主とする海岸堤防の復旧に関しての補助率について非常に問題がありまして、特に緑風会の三浦委員から提案がありまして、それに基いて案文が修正されて両院を通過いたしました。それらの点を詳細に次回の委員会に御説明、御報告申上げると共に、それに関連して予算も組まれ、更に愛知、三重両県から建設省のほうに工事の委任が行われるような形式になつて参る…

改進党1953/12/03

18参議院 建設委員会 第1号

○委員長(石川清一君) それでは農林省の、特に農地局の関係部課からも出席を求めることにいたします。 ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

改進党1953/12/03

18参議院 建設委員会 第1号

○委員長(石川清一君) 速記をつけて。 それでは先ほど来、日程その他議案について御審議申上げましたが、以上のように御相談がきまりました。明日は災害融資等を中心に御相談、御審議を願うことになつておりましたが、その中で特に三重、愛知等の海岸堤防の実施の状況、並びに実施に対する基本的な考え方、見通し等について建設省の関係局、並びに農林省農地局長、大蔵省主計局長、土木研究所長、局長の出られない場合は次長或いは部長、こういうような関係政府当局の出…

改進党1953/12/03

18参議院 建設委員会 第1号

○委員長(石川清一君) 以上の通りの説明でありますが、御質疑がありましたら。

改進党1953/12/03

18参議院 建設委員会 第1号

○委員長(石川清一君) 以上で本日の質疑は終つたようでありますが、先ほど御相談しました荒川の二瀬ダムその他の調査は、十二月十一日午後九時頃当地を出まして、現地で一泊し、十二日の午後五時頃帰京の予定であります。当日使用いたしますバス、自動車等については非常に困難がありまして、事務総長の許可を受けて使用する、こういうような状況でございますので、その他御相談の上最後の委員会で確定いたしたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時…

改進党1953/11/26

17参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川清一君) 只今から委員会を開会いたします。 先ほど来御懇談を申上げましたことは、北海道の無縁故引揚者の住宅問題に関しまして、木下委員から質問がございました。只今援護庁の引揚課長から、昭和二十五年以降二千百五十八戸の計画で以て引揚無縁故者の住宅解決に当つておつたと、昭和二十八年度には第二種公営住宅の別枠として百八十戸の計画で建築中だ。現在の情勢では、木下委員から要望のありました第二種公営住宅の三分の二の補助を十分の八まで引上…

改進党1953/11/26

17参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川清一君) 私からちよつとお尋ねしておきますが、私その頃道議会におりまして、そのことで数度上京したことがあるのですが、初めには一収容所で一船上つたのを大抵置きまして、町村なら町村、市なら市が何百人置いて、その中から有縁故者だけを出して、残りを臨時的にそうした所へ収容したわけなんです。その次の年からはやはり連絡した名簿なんかで有縁故者はそのまま出ますし、無縁故者のためには特に独立した住宅が七坪半ずつきめられて、これらの人々の入…

改進党1953/11/26

17参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川清一君) それじやこの数字は二十八年度の予算のときにも大体使つた、そのときの基礎的な数字でございますか。いわゆる百八十戸を別枠で取つたときにも大体こういうような数字を使つたのでございますか。

改進党1953/11/26

17参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川清一君) それではこの数字は北海道庁の援護関係、現在の援護庁、建設省とも大体了解をしておる、いわゆる住宅を解決する基礎になつておる三者が一体になつておる数字だと、こういうふうに了承してよろしいですか。