石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 どうもそういう答弁しかできないのかもしれませんが、別な面からひとつ申し上げてみますと、この五ヵ年計画の中身で、いまの四〇と押えて——私は四〇じゃ非常に不足だと思っておるのです。この四〇と押えた上ででも、いまの予算では達成できないのじゃないかという感じがするのです。ということは、昭和四十年と四十一年と——これは四十一年からこの計画が行なわれるわけですね。初年度になるわけですね。政府施策住宅の数字を見ますと、四十年が三十九万五千…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 住宅局長、これは私が自分でつくった数字じゃないですよ。住宅計画課というところからいただいた資料です。それで四十年が三十九万五千戸、四十一年が計画として四十万四千戸です。これはよく内容を吟味してみると、当初計画ではなくて、一二十九万五千戸というのは追加でもってだいぶふえたので、当初に比べれば三%ということはありませんという説明ではあったのですけれども、実際四十年の全体の戸数からいいますと、四十一年は四十万四千戸という数字で、わ…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 そういう説も一応できるでしょうけれども、しかし、四十一年からこれは始まるのですから、四十年からわずか三%というのでは、それは計画が始まったということにはならないでしょう。まあこれはいいでしょう。 それで、なおまた問題があるのです。それは政府施策住宅が二百七十万戸というふうに、わずか四割ということでは非常に不満である。六百七十万戸それ自体に問題がある。これは七百六十万戸であるべきだという問題が一つある。それから申し込みの倍率か…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 たいへん時間も経過しましたから、もうそろそろ切り上げますけれども、いま何回もくどく申し上げましたが、六百七十万戸は七百六十万戸であるべきではないか、あるいは自力建設が六割、そして政府施策が四割、これは私はもっと変えてもらいたい。民間自力でなくて、政府がもっと積極的にこの国民の住宅難を緩和してやるという考え方なら、この比率を変えてもらいたい。こういうふうなものを含めて二百七十万戸それ自体も私としては非常に不満足であるけれども、…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 昭和六十年のビジョンというものを見ますと、大体西欧水準の居住一人一個室、それから一世帯共通の一居間、それから一つの台所というふうなことのようですけれども、日本の場合には二十五・五坪というところに達するにはちょっと時間があると思いますが、やはりこの居住の基準というものをこのぐらいにするという目標を与えて、何とかそこに住まわせるというような、遠大な希望としてではなくて、ほんとうに実現をさせるという意欲を持った目標として取っ組んで…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 私は、その金額は知っているのです、それは保険金としてね。私の聞きたいのは、その払い込んだ掛け金なんです。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 その数字を伺いましたから、あとまた住宅融資保険法の審議の中でいろいろ質問することがありますけれども、きょうは時間がありませんからこの程度にいたします。
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 いよいよ予算委員会の一般質問は私で終わりであります。たいへん関係大臣お疲れでございましょうけれども、なるべく短い時間で打ち上げたいと思いますので、ひとつ具体的に簡潔に御答弁を願いたいと思います。 最初に短時間でケリのつく問題から取り上げいきたいと思っておりますけれども、まず通産大臣に伺いたいと思います。 それは、いままで石炭問題が国会で非常に論議の対象となりまして、いわゆるスクラップ・アンド・ビルド政策というものが進められて…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 いま可能であればという御説明でありましたけれども、中小炭鉱の起死回生の方法というのは、鉱区調整以外には抜本的な対策はないのじゃないか、そういう点で、鉱区の調整問題というのは、可能であればやりたいから調査をするというような段階はもう過ぎている。何とかして鉱区調整をやらなければだめだ、こういうかまえのもとに前進態勢をとってもらわなければならぬと思うのです。 それに関連する問題でありますけれども、常磐では、企業合同、統合問題という…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 それから、ビルド対策の一環として、実は原料炭なんかは、大体今後とも希望の持てるというふうなことで、北海道あるいは九州あたりでは百万トンを目標とする調査、ボーリングをやっておるというふうなことがありますけれども、四十二年度の予算を見ますというと、この原料炭の炭田開発調査費というのがわずかに一億四千万円であります。この程度のことで、ビルド対策としての新鉱開発のために積極的に取り組んだ、こういう姿勢とはとうてい見えないと思うのであ…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 大蔵大臣も、これはよく確かめておいてもらいたいと思うのです。これは意見として申し上げておくわけでありますけれども、いまのスクラップ・アンド・ビルドのビルドの方向づけのための積極的な――いろいろ今度の予算では考慮のあとが見られますけれども、新鉱開発という面はもっと積極的に取り組んでもらいたいということを特に要望しておきたいと思うのであります。 それから御承知のように、ボイラー規制法というのは、ことしの三月から期限切れ――これは…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 政策需要を確立するためには、電発の問題が出ておりますけれども、これは国会ではたぶん八基ということに大体きまっておりまして、そのうち五基だけは大体きまったということでありますが、これは地域的な問題ではありますが、常磐あたりも電発あたりに非常な期待をつないでおる。これ以外にはもう起死回生の道はないのじゃないかというくらいこれに対してはたいへんな期待というか、願望を持っておるわけであります。そういう点をよく含んでいただきまして、こ…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 石炭対策のビルド関係でもっとたくさん伺いたいことがあるのでありますけれども、時間の制約がありまして、目ぼしい思いついた点だけを、二、三点申し上げただけでありますけれども、常磐炭鉱地帯も中小炭鉱が圧倒的に多くて、このままいけば、ほとんど全滅をするんじゃないか、こういうような非常に暗いうわさが流れている状態であります。したがって、ここには何とか五千万トンという石炭だけはどうしても絶対国家的な要請として必要なんだという点からこれを…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 総理大臣の答弁でないと、科学技術庁長官の答弁ではどうにもしかたがないのですけれども、昭和三十八年は千四十七億円の科学技術関係費が、昭和四十二年は千九百七億円、比較的順調に伸びているといえば伸びておりますけれども、絶対額が何としても少ない。これは問題にならないと思うのであります。これを比較するのはあまり当を得ているかどうかわかりませんけれども、万国博覧会の予算は、大蔵大臣、どのぐらいかかりますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 どうもはっきりしませんでしたけれども、大体これは民間からの万国博覧会の関連事業費を全部含めますと二兆三千億円ぐらいの要求があって、これを通産省では七千億円ぐらいに査定をしたということにはなっております。大体一兆円ぐらいはどうしても下らないであろう、これは国家の予算だけではございません。ではありますけれども、そういうものに比べてみますと、万国博覧会も確かにやるべきことではありましょうし、必要なことであることを否定するつもりはご…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 実は原型炉の関係だけについて言いますと、大体十カ年計画で二千億円ということを目途としてこれから出発をするわけでありますけれども、六十九億というのが原子炉開発臨時推進本部から要求した金額であります。それに対して科学技術庁のほうでは四十五億と原案を出しまして、ことしは十六億六千万円というような数字になっておるわけであります。 そこでひとつ伺いたいのでありますが、高速炉を将来日本でつくるという目標のもとに開発を進めるわけであります…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 日本では、この最盛期では一体どのくらいのこれに関係する技術者を予定しておりますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 どうも私の数字とだいぶ食い違うものですから、これはあとで科学技術特別委員会においてよく究明をしたいと思っておりますが、直接高速炉に関係をしている技術者で言いますと、大体ヨーロッパ関係は四、五千人ということであります。日本では最盛期において予定されておりますのは千三百人ぐらいでございます。こういう関係からも、こういうことに対するところの取り組み方というものが非常に弱い。私が原子炉のことを特に申し上げておるのは、一つの例として申…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 この原子力基本法には厳然として自主、民主、公開、しかも平和利用に限るということが議員立法で満場一致で決議をされて今日に至っておるわけでありますけれども、その中で平和利用の問題につきましては、ここは押し問答になりますから申し上げませんけれども、自主、民主、公開の場合に、自主開発という場合における現在の原子力の開発のことについて言いますと、軽水炉を入れるという形になっておるわけであります。これがほとんど主導権を握るというかっこう…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川委員 科学技術の関係は、原子力基本法の場合は自主、民主、公開というものがうたわれておりますけれども、これは別に原子力だけには限らないと思うのです。そこで、日本の科学というものは、先ほど申し上げましたように、ビッグサイエンスというものに重点が移ってくるということを転期として、やはり国がやるというよりなことになれば、自主、民主、公開という原則は、今後とも原子力以外でもこれを適用していかなければならぬものだと思うのでありますけれども、そ…