石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○石川委員 それで輸出振興のための輸出振興事業協会、これはミシンと双眼鏡別々にできておるようでありますけれども、それを登録制をしく、あるいは調整命令で行なうというようなことで、成立をいたしましてから五年、さらに延長して五年、合わせて十年の間に相当の成果をあげて、これなら廃止をしてもいいという見通しをつけることになったわけでありましょうけれども、成立後十年間にどういうような効果、成果というものがあがったかという点について、簡単でけっこうで…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○石川委員 まあ私もその成果はそれなりに評価いたします。過当競争の防止というような点、業界の内部体制も整備ができたという点、これはこの法律が相当あずかって力があるのじゃないかと思いますけれども、それだけにこの法律の廃止された後に再び過当競争あるいは品質の低下ということの出るようなおそれがあるのかどうか。あるいはそういうおそれがあるという場合には、輸出入取引法あるいは中小企業近代化促進法というようなもので対処をするということにはなるのであ…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○石川委員 それで、具体的に、たとえばいままでの法律でありますと、調整命令によりまして新規参入を禁止するということができたし、それから設備の調整関係の規定というものもいまの法律にはあるわけでございますけれども、これも廃止になるというようなことで、具体的にどう対処するかという点でひとつお伺いしたいのです。
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○石川委員 それからあと一つ、先ほど御説明がありましたように、たいへん輸出品の合格率も上がり、輸出も大いに伸びたというような成果があるわけでありますけれども、輸出振興事業協会というものはいままで市場調査あるいは製品のPRというようなものを直接やっておったわけでございますが、今度はジェトロのニューヨーク、ロンドン、バンコク、ジュッセルドルフ、こういうところに置いてある軽機械センターを通じて行なうことになるわけであります。この軽機械センター…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○石川委員 それではミシンと双眼鏡について若干伺いたいのでありますが、ミシンはこの法を最初に十年前に制定をするときには百六十あったものが、法制定のときに百二十に減っておる、さらに最近では六十社に減っておる。これは概して喜ぶべき傾向ではあろうと思うのでありますけれども、その百六十社もあったものが、法制定と同時に百二十社になり、最近六十社になっておるということの原因、大体わかっておるのでありますけれども、その経緯というものを御説明願いたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○石川委員 ミシンの関係では、アメリカに輸出された日本のミシンが大体向こうへ行っても一〇%から安いというようなこともあって、アメリカ、カナダでは日本品が六〇%から占めておる。逆にシンガーがあれだけ日本の市場を風摩したわけでありますけれども、パインミシンが継承しておりますが、日本のシェアは五%以下というようなことで、非常に成長のあとは著しいと思うのでありますけれども、このミシン業界は双眼鏡と違いまして、大企業と中小企業との格差が相当あると…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○石川委員 このヨーロッパの輸入制限問題は、これだけの問題ではなくて、たいへん多岐にわたる問題でありますので、これはまとめて一応問題にしなければならぬときがあると思うのであります。 双眼鏡のことで若干聞きたいのでありますけれども、これは八つの協同組合というもので百六十社を含めまして、この法案によってかなり成果を上げておるわけでありますけれども、実は後進国からの追い上げ、これは非常に単純な作業というと語弊があるかもしれませんけれども、非常…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○石川委員 時間が大体来たようでありますので、非常に有効裏にこの法案が成果をあげてきたという過去の経緯から見て、これが廃止をされた後の適当な対応策、すなわち輸出入取引法あるいは中小企業団体法、輸出の関係におきましては日本家庭用ミシン工業会あるいは日本輸出双眼鏡協同組合連合会、こういったものがそれぞれ継承して万遺憾なきを期すようにしてもらいたいという希望をしまして、私の質問はこれで終わりたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 参考人にはほんとうに御多忙のところ御苦労さんでございました。 きょう御説明を受けたのは、ほんとうの基礎的な問題だけだと思うのでありますけれども、いまお話を伺ってもわかるように、どうも海洋開発は、海国日本といわれながら宇宙開発以上に引き離されてしまうのじゃないかという危惧の念をわれわれは持っておるわけなんです。海洋科学技術審議会ではいまの四つの部門に分けていろいろ御検討くださっておるようでありますけれども、問題が非常に多岐にま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 それで具体的に、アメリカあたりですと、大企業がありまして、それぞれに潜水船をつくるというだけの力がありますけれども、日本の場合には、なかなかそういう期待はむずかしいのではないかという点で、具体的には、海底での通信技術の問題、それから海底居住研究室、それから海底測定船、それから先ほどおっしゃった地形地質調査、こういったものはどうも政府がやらないと、民間の協力ではむずかしいのではなかろうか、こういう感じがいたします。もちろん民間…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 私もその点は全く同感でありますが、アメリカではアポロの計画が二百四十億ドル、今後十年間で海洋開発は大体二百億ドルというのですから、宇宙開発に匹敵する非常な力をここに注入しょうという意欲が見える。ことしの予算でも、アメリカの予算は千八百六十億ドル、もっともこのうち国防関係が六〇%ぐらい占めておるようで、この点がちょっと気になるのでありますが、この調子でいって、日本ではことし三十一億円、これは全くお話にならぬ少額だということを、…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 御質問したいことはたくさんあるんですが、あと、非常にこまかいことでたいへん恐縮なんですけれども、第一部会長さんにひとつ伺いたいんですが、海底の油田の産出量は自由世界の大体一六%といま伺いました。開発費が十年後には二十五億ドルぐらいになって、十年後は大体三三%ぐらいになるんじゃないか。二十年後は五〇%になるんじゃないか、こういうことまでいわれている。これに日本は立ちおくれてはならぬという焦燥に似た気持ちをわれわれは持っておるわ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 真空ポンプ、コンテナというのですが、石油とは関係ないんです。ほかのいわゆる一般の鉱物資源です。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 この程度にしておきたいと思いますが、実は生物資源のほうの関係の方がおいでになっていないものですから、私、質問を保留しているわけですけれども、アメリカの国土科学アカデミーでしたか、で試算をした結果が出ているのですが、海洋科学技術研究へ二十年間投資をすると、同じ金を一〇%の複利で同じ二十年間投資した場合の四倍の利益があるのだ、こういうふうなことをアメリカではいっております。ケネディ以来ずっと今日ニクソン大統領に至るまで、海洋開発…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 それじゃ、私、これで質問をやめますけれども、何回も繰り返すようですが、アメリカあたりはもう宇宙の技術も持ち込んだ上で海洋開発に相当な力を入れる、これは明らかであります。日本はもう宇宙開発以上にこれを離されてしまうという危険性が現状では非常に多いし、宇宙開発と海洋開発と比べることはどうかと思うのでありますが、実益という点からいえば、私は、何といっても、海洋開発に軍配を上げざるを得ないというふうに考えられますので、前提条件となる…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 私は、一昨年でありましたか、水銀農薬の件でたいへん関心を持ちまして、外国ではどこも使っておらない水銀農薬というものを日本だけで使っておるのはおかしいではないか。そういうことが相当反映をして、去年の三月からは製造禁止ということになったようでありますけれども、実は依然として水銀農薬が現在農家で使われておるというようなことで暗然としたわけであります。ところが、農薬の許可基準というのは、外国とは違いまして、とにかく正当な防衛具をつけ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 非常に抽象的な御答弁で、私、満足はできないのです。この問題は、きょう一回の委員会ではとても結論が出ないと思うので、あと重ねてやらなければならぬ性格のものだと思いますので、いずれあらためてその点については追及したいと思うのでありますが、アメリカでは、先ほど郡司さんからも若干触れられたように、この申請があれば内容を公開する。公聴会や聴聞会というものをしょっちゅう公開をして、衆人環視といいますか、その中で許可をすべきかどうかという…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 それで、私が質問した第二点の食品メーカー会社がどういう材料を仕入れておるか、この明細がはっきりしないと、やはりわれわれとしては釈然としない面があるわけなんです。それが食品衛生法の管轄に入りますかどうかわかりませんけれども、これを何とか取り入れるというかっこうにしてもらいたいと思うのです。これは日本人全体の健康、生命の問題ですから、ぜひひとつやってもらいたい。 それから、いまの食品衛生法の改正は、一体いつごろまでにするのか。こ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 これはまだ期日の点が明確に言われておらないようでありますけれども、きょうは希望として、できるだけ早くやってもらいたい。 それから、この間、ちょっと厚生省の担当の方に聞いたのでありますけれども、日本よりはアメリカのほうが許可している食品添加物の品目が多いのだ、だから、日本だけが特に非常に放任になっておるわけではないのだ、こういう話があったので、私もいろいろ調べてみたのですけれども、それを、ただ数が多いとか品目が多い少ないの問題…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 わかりました。 それから、森下参考人にお伺いしたいのですが、先ほどちょっと郡司さんからお話がありましたように、四十代以上の妊婦に一二%の異常児が生まれている。染色体が一つ多い先天性奇形児、これはダウン症といいますが、これが二%も出ている。それから、そのほか、戦前にはほとんどなかった病気あるいは戦前よりもはるかにふえている病気としては、スモン病とかベーチェット病、小児ガン、血清肝炎、肥満児あるいは胃ガンなども急にふえている、こ…