石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 お伺いしようとすると、もう数限りないのですけれども、具体的に個々に伺ってみたいと思うのです。 郡司さんの本の中に書いてありましたけれども、サラダオイル、マヨネーズ、こういったものも日常われわれは毎日食べております。このもの自体が食品添加物に毒性の相乗性があるのではないかというような危険性を感じておるわけですが、サラダオイル、マヨネーズあるいはつけもの類で、そういったわれわれが日常どうしても手をつけなければならぬ、こういったも…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 私の与えられた時間が非常に少なくなってきましたので、多くを伺うことはできませんけれども、石油製品でノルマルパラフィンというのがグルタミン酸ソーダの原料になるということで、味の素、これもまた毎日日常使わない家はないわけでありますが、そのうちの三割ぐらいは大体このノルマルパラフィンを原料とした石油製品が入っておる。これもはたして無害なものかどうか、私はちょっと疑問を感ずるわけなんです。その点について何か御見解があれば、郡司さんの…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 時間がいよいよなくなりましたので、一つだけ最後に伺いたいのですが、実は、社会新報には大きく取り上げたのでありますけれども、コカコーラの問題、これを若い連中が相当たくさん飲みます。大体一年間三十億本というようなことがいわれております。これについては、忌まわしいいろんな取引もあるんだ、リベートもあるんだというふうな取りざたもされておりますけれども、それかあらぬか知らぬが、コカコーラについては、これに対する批判、誹謗というものは全…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 時間がないから、これで私は、いずれ機会をあらためてまだまだこの問題を掘り下げなければならぬ、これは国民の立場に立って、当然われわれの義務だというふうに痛感をしております。また、参考人の方においでいただくようになるかもしれぬと思うのでありますけれども、先ほど申し上げましたように、実際調べてみると、食べるものはないですよ。パンがだめ、御飯がだめ、みそがだめ、しょうゆがだめ、お菓子がだめ、ソースがだめ、牛乳がだめ、お茶もだめ、コー…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石川委員 齋藤委員もたいへんこのことを心配されておりますが、もう時間もありませんから、結論的なことだけ申し上げます。科学技術庁あるいは動燃団は、決定的に不足が見込まれるウランについては、先駆的役割り、あるいはまた、その補完的役割り、あるいは貧鉱なるがゆえに特別な技術を持っているという意味も含めて技術指導的な役割りというものは待っておるけれども、事業体としての力は、そう言っては失礼だけれども、われわれとしてはあまりたよれない存在だと思う…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 実は私はきょうは情報産業のことに関して、当面する問題点だけを質問したいと思っておったのでありますけれども、ただいま午前午後にわたりまして合併問題が出ております。私は合併問題を若干私なりに勉強はしておったのでありますけれども、残念ながら通産大臣のおられるとき、あるいは公正取引委員長のおられる場所での質問をする機会がなかったわけであります。しかし、きょうは予定ではございませんので、簡単に所見の一、二点だけを申し上げて、御質問にか…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 この問題はまた議論をすれば際限がないのでありますけれども、私どもの見解によりますと、非常に狭い範囲でこの法律のワクを縛っておいて、その中にだけ当てはまるものだけを違反として適用するというような、活動の分野を非常に狭められておるという点が私は非常に残念でありまして、この第一条にあるように、公正かつ自由な競争を促進して、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにするという任務があるわけです。そういう点から言いますと、もっと広い意味…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 四回。そのうちの雪印、クローバー乳業なんというものは、日本の生産分野からいうと相当の割合を占める。これは公聴会だけで合併を認めておる。それから中央繊維と帝国製麻、あるいは三菱三重工というものは相当問題が多いわけでありますけれども、これも公聴会だけで合併を認めておるというようなことで、自民党からの御質問によりますと、合併を阻止する前提でやっておるんじゃないかという批判的な御意見が多かったわけでありますが、私どもから言わせると、…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 実はアメリカの経済成長は年率四%、五%ということでありますけれども、このソフトウエアの関係、情報産業の分につきましては大体二五%くらい、非常な勢いで伸びております。したがって日本あるいはヨーロッパとの格差はどんどん広がっておる。しかし当面はアメリカとしては自分の国内の情報産業が手一ぱいでありますから、そこだけで相当の販路を見つけることができますから、まだまだ外国に出ていく余力は乏しい。ちょっと日本のほうにもちょっかいをかける…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 きょうは科学技術庁長官来ておりませんね。実は私が情報産業の面で非常に不安にたえなかったことは科学技術の情報なんです。と申しますのは、具体的に科学技術の関係は向こうから提携を申し込んできておるわけでございます。それは、たとえばアメリカは日本のようにちゃちな情報網ではございませんで、情報がメディカルとかあるいはケミカルとか各部門に全部独立をして、相当内容の充実した情報網を持っておるわけであります。その中でメドラースというメディカ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 ケミカルの問題とメディシンの問題は私も一応話は聞いておるわけでございますけれども、科学技術庁が考えているように、海外の情報が得られるからそれでいいとだけ考え得るものかどうかという点については、非常に問題が多いのではないか。なぜなら、向こうはいろんな分野の科学技術情報のセンターをつくって、日本みたいに日本科学技術情報センターみたいに狭いところに一緒くたに集めているのではなくて、一つ一つが独立をして相当豊富な資料を持っておる。そ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 いま直ちに具体的な方策をどうこうということは、なかなか困難な問題だとは思いますけれども、従来と観点を変えた立場でこの情報産業には対処していかなければならぬ。非常にむずかしい問題ではあるけれども、しかしこれほど飛躍的に発展をする産業は少ないし、またアメリカとの格差が広がっていくのに追いついていかなければならぬという使命をあわせ考えていきますと、相当思い切った対策を立てる必要がある。こういうことだけを申し上げて、いろいろ意見はあ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 その点についても意見がありますけれども、あとに譲ります。 それで、結論的に言って、性能は同じだけれども方式が違うのだ。現在あるところのコンピューターはほとんど小型化して、将来は工業技術院が開発しようとしている非常に大型のものに移行することにならざるを得ないのでありますが、その場合に、方式が違って性能が同じだというようなものができ上がって、それで民間を非常に混乱をさせるということがないような配慮というか、連絡、調整、これは十分…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 これは、通産省の直接の管轄じゃございませんから、ここで追及してもしかたありませんけれども、どう考えても、どうも理屈が合わないんですね。実態に沿わない。したがって、異質体だからということでもって非常に高い料金を払わなければならぬというふうなことになって、ちゃんと高い料金を払うということが、外国から上陸をしてくる情報産業をチェックすることにもなるんだ、こういうようなことも言っておるようでありますが、これはおのずから次元の違う問題…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 実は、アメリカでは、御承知のようにソフトウエア二十万人、これは一九七〇年の目標四十一万人、それからヨーロッパあたりにおきましても、ヨーロッパの人口は大体日本の倍でありますけれども、一九七五年までに四十六万人、こういう目標であります。電気工業審議会のほうで昨年つくった予定によりますというと、一九七一年までにソフト関係が九千二百人、これは主としてシステムエンジニアの場合でありますけれども、プログラマーが一万六千三百人、オペレータ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○石川委員 時間がないようでありますから、後日にまた譲りたいと思うのですが、日本は一人当たりはなるほど少ないのです。少ないということは非常に小型のものを使っておるということですが、将来は必然的に大型化せざるを得ない、高性能のものに移っていくということは当然の成り行きだと思います。その場合を考えますと、現在のような人材養成のやり方では非常に立ちおくれざるを得ない。また、これは情報セーターというふうなもので何か人材を養成するというようなこそ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石川委員 実は当委員会において前々から宇宙開発事業団法案の審議に専念をした形でございまして、科学技術行政一般についての質問がほとんど行なわれておらなかったわけでございます。ところで、第六十一回国会における科学技術庁の長官の所信表明が実にことしの一月に行なわれておるわけでありまして、それに対して、わが党といたしましては、ただの一回も質問ができなくて今日に至ってしまったということになっております。それで、私は前々から質問をしようと思ってお…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石川委員 これはたいへん議論の多いところで、簡単に御答弁というわけにいかないだろうという事情はわかるのですけれども、これはいまここで申し上げては釈迦に説法でありますが、御承知のように、研究投資額が昭和三十二年に比べて昭和四十二年、十年後では大体六倍にふえておるというくらい、非常に投資額がふえておる。六千六十億。これは前年に比べると二四%も増加をしておるということで、飛躍的に伸びておることは認めるのにやぶさかではありませんけれども、しか…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石川委員 確かに外国での政府の投資が多いということは、原子力、宇宙というものが非常に大きな割合を占めておる、こういう先導的な巨大科学のほうに占める費用というものは非常にばく大なものでありますから、そういう点でわかるのでありますけれども、しかし、これが直ちに軍事ということに限定をされる性質のものではないと思うので、逆に言うと、原子力、宇宙の関係では非常に立ちおくれておる、こういう認識も反面出てくるのではないかという感じがするわけです。し…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石川委員 私はそういう答弁を期待したわけじゃないのです。それは基礎研究、応用研究、開発研究と分けて、この三つが有機的に関連をし、調和のとれた方向でいかなければならぬということは常識的にわかります。私の言いたいのは、基礎研究には相当金をつぎ込んでおるのだというこの考え方自体が正しいのかどうかということを相当掘り下げて検討しなければならぬではないか。ということは、御承知のとおり、大学における目的、テーマを持たない自由な科学研究費というもの…