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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1969/07/04

61衆議院 商工委員会 第39号

○石川委員 これはもう見通しの問題ですから、そちらは専門なんで、ある程度自信をもって答弁されておるのだろうと思うのですけれども、私たちの常識的な判断としては、オランダと同じような外国特許の申請率にはなり得ないであろう。オランダに対してはそれほど資本の自由化を迫り、そして上陸をしようというかまえはないわけなんで、日本の場合にはもうウの目タカの目でとにかく上陸をしたがっているわけです。そういう関係から言いまして、私は特許の申請率はオランダ並…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 商工委員会 第39号

○石川委員 大臣のことですから、長官や局長を信頼しないでは行政はできないから、そう言われるのは当然でございましょうけれども、冷静に判断をしてみて、先後願の準備審査、それからまた審査前置制度、これはいままで審判官のところに行ったやつが審査官のところに行く、審査官は前に一回見たやつだから簡単にいくだろう、こういうふうなことですけれども、六カ月たったら前のやつを忘れますよ。あとからあとから来ていますから、初めから見るとの同じだ。それから審判と…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 商工委員会 第39号

○石川委員 ただいま特許法等の一部を改正する法律案が原案のとおり可決されたのでありますけれども、私どもは、先ほどの討論で申し上げましたとおり、本案についてはどうしても賛成することができません。 反対の理由については、討論の中で詳細に申し上げましたとおりでございますけれども、審議の促進をはかる意図が、逆に未整理特許情報のはんらんで混乱を招き、審査は渋滞するだけでなく、国民の重大な権利侵害のおそれがあり、違憲のおそれすら濃厚であるこの法案は…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 東海から初めて再処理のために使用済み燃料が送られるということになったわけでありますが、私の地元でありますので、若干不安の点がありますので、確かめたいと思います。 これは二台のトラックで一日一往復で二十日間かかるというふうに伺いましたが、そのとおりですか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 その五日間は、そうすると、そこの交通は全部ストップしてその作業に従事するわけですか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 わかりました。それは私も、五日間なら五日間だけ完全に交通をストップされますと、あそこは交通量が最近非常にふえているところであるし、そういう配慮がなされているかどうかという不安があったものですから、念のために伺ったわけです。 いま近江委員のほうから適切な提言があったわけですけれども、これからは、いろいろな法律を引き出していろいろ分担のところに頼み込むということでなくて、一貫的な体制ができて、安全が完全に確立されるような状態で、…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 これはひとつ確かめてください。ものの本によりますと、私もちょっと合点がいかないのですが、二万四千四百年ということを書いてある本があります。それもちょっとオーバーではないかと思ったのですが、そういうふうに書いてある本もあるわけなんで、私もそう長くはないと思ったのですけれども、ひとつ念のためにこれは調べておいてもらいたいと思います。 しかし、いずれにいたしましても、プルトニウム二三九は、あらゆる放射能の物質の中で特に猛毒性のある…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 実は原研なども、事故がどのくらいあったか聞いてみますと、数限りないと言ってもいいくらい、こまかい事故はたくさんある。したがって、それらについて一々公表すべきだということまで私は要求するつもりはないのでありますけれども、今度の場合は、隠しておいたのが、事実はこういう事実があったんだということになりますと、非常な疑心暗鬼を生むという点で、同じ管理区域の中かもしれませんけれども、原研の問題にしても発表してもいいものがかなりあります…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 これは長官もよく気をつけてもらいたいのですが、これは悪意の虚偽ではなかったかもしれないのですよ。しかし、これはかぎのかかっておる保管室ではなくて、かぎのかからない分析準備室だということがあからさまにされております。そういう点で、こういう虚偽の報告をしたではないかという憤りが出ておるわけです。 それからあと一つ、直ちに洗浄したからもう危険は除去できたんだというような発表になっておりますが、事実は、直ちに洗浄にはかかったでしょう…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 ですから、やはりそれだけ慎重な対策が必要だったと思うのでありますが、直ちに洗浄したからすぐにもうきれいになったんだというふうな印象を与えるかのごとき答弁であったと思うのですが、事実は五月一日ぱいぐらいあと始末にかかっておるということでありまして、やはり答弁のあり方としては、その点、何かごまかしがあったのではないかと思われるような答弁はひとつ気をつけてもらわなければならぬ。これはあなたが悪意でもってやったとは私は思いたくないの…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 ですから、これは単なる廃液ではないのですね。そこら辺がちょっとおかしいと思うのです。低品位のものであって、廃液――ですから、いま答弁にもありましたように、その低品位のものの中から高品位のものを抽出するという任務を持っているというか、そういう性質のものですね。そういうことだとすると、これは廃液とはいえないと思うのですよ。やはり低品位のもので、それからさらに高品位のものを分離抽出するという、そういう性格のものだ、これは単なる廃液…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石川委員 実は私もよく事情、いきさつがわからないのでありますけれども、けさ、茨城県の県会のほうから連絡がありまして、木内長官が東海に行ったときの発言というものが、たいへんな問題になる気配が濃厚でございます。 それで、木内長官にお伺いをしたいのでありますけれども、再処理工場にからんでの、東海か水戸かよくわかりませんけれども、どういう発言をされたのか、それをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石川委員 けさ私どもへ連絡のあったところによりますと、これは新聞情報かどうか、それはよくわかりませんけれども、大体安全審査部会で、再処理の問題は安全であるということは確認をされた。したがって、ことしの十月から着工できる。したがって、茨城県民は御協力を願いたい、こういうことが新聞にも報道されている。そういうことを言ったことはないですか。

日本社会党1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石川委員 さっき長官からも話がありましたように、射爆場の問題とはこれは不可分の問題、そういう問題に全然触れずに、着工のことについては社会的な安全性があればいいのだということだけでお話をされたということが非常な誤解を生んだのじゃないか。いまのお答えを聞いて、そういうことを痛感したわけです。私は、射爆場がある限り、これは茨城県民の総員の意見でありますが、射爆場がある限りは断じて再処理工場は併置はしない。これは決定的なものです。これは絶対に…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石川委員 新島移転の問題は、アメリカと四つの条件について検討しているようでありますけれども、わずか一つしか了解点に達しておりません。したがって、あとの三つはほとんど了解点に達することが不可能ではないかと思われるくらい困難な交渉状況になっておることは、木内さんもおそらく御存じだろうと思う。しかし、私は、この射爆場の新島移転の問題は、あまり突っ込んだ話をすると、党内から相当な批判も受けざるを得ないというような事情がありますから、これ以上言…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石川委員 いま防衛庁とアメリカ軍の日本の司令長官やなんかといろいろ話をしているようでありますけれども、いまの状態では、了解点を求めることは不可能ではないかと私は思っております。したがって、もっと高度の政治判断で、高度の折衝で、外務大臣が出るなり総理大臣が出るなり、特に科学技術庁が中心になって働きかけるなり、そういうふうなことをやってみた上で、できるかできないかの判断が出ると思うのでありますけれども、いまのレベルでの交渉では、これは了解…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石川委員長代理 次に、石田幸四郎君。

日本社会党1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石川委員長代理 関連で、齋藤憲三君。

日本社会党1969/06/26

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○石川委員長代理 次回は来たる七月二日水曜日午後一時より理事会、一時三十分より委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十一分散会

日本社会党1969/06/24

61衆議院 商工委員会 第35号

○石川委員 この法案は過ぐる三十九年五月の十三日に衆議院の商工委員会におきまして附帯決議がつけられておるわけでありますけれども、その第五項目に「期限内といえども速やかに本法を廃止するよう努めること。」こういう趣旨に基づいて今回廃止することになったわけでありますので、われわれといたしましては、もちろんこれに反対する理由はないわけであります。ただ、問題点が若干ありますので、念のためにお伺いしておきたいと思うのでありますけれども、軽機械といえ…