石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第50号
○石川委員 これも銀行局長が来ることになっておったんですが、それも来てない。一般大衆のために政策的に設けられたこういう公的金融機関が、この三機関だけでも合計四億近いこういうふうな不良貸し付け、それで取り立てができるかどうかということに非常に不安が残るような貸し付け。しかも相手が、与党であろうが野党であろうが、国会議員である。こういうふうなずさんな貸し付け、あいまいな貸し付けをやって、それでわれわれの血税でまかなわれる金融というものが、民…
第61回 衆議院 商工委員会 第50号
○石川委員 時間がきましたから、残念でありますけれども、またの機会に譲りたいと思うんです。これはまだまだ究明しなければならぬ点がたくさんあるようであります。特に商工中金の関係では、商業手形ではない融通手形、融資に対して割引をやったというふうに結果的にはならざるを得ないし、また非常に偽造手形が多かったという点がうかつにも見のがされておったというような点が問題である。それから住宅金融公庫の関係は、少なくとも分譲した費用八千万円というものは、…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 私も審議に協力する意味でなるべく簡単に質問したいと思うのですが、答弁のほうも簡潔にひとつお願いしたいと思うのです。 最初に提案者にお伺いをしたいのでありますけれども、議員立法をこういうふうに取り上げて審議をするということは、本来のあるべき立法府の形であるということで、非常に私は賛成をするわけであります。ところが、われわれのほうの党としても、いわゆる中小企業者の事業分野の確保に関する法案、あるいはまた中小企業省というものを設置…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 いまの委員長の答弁は答弁にならぬと思うのですよ。われわれのほうも事業分野の確保とか、中小企業省の設置に関しては、何回も毎回出しております。今度初めて出した法案じゃないのですよ。ところが、これは全然取り上げられない。立法府として、どうも日本の議会はおかしいじゃないかと思うのですけれども、こういう重要な法案は何としても一応、成立、不成立は別として、審議の対象にしなければ、立法府の完全な責任を果したということにはならないのではない…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 いろいろな業法を見ると、あとから出てきそうなものが、あまり数は多くないと思いますが、しかしばらばらに業法が出てくるということになると、たいへんに複雑で難解なものになってきて、建設省の目が届かないということになる可能性はあると思います。したがって、建設業の中で電気工事だけが特に保安という面をとらえて出てきたというのですけれども、私は保安対策にはならないのではないかという感じがしてならないのです。提案者のほうでどうしてもこれを通…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 あとでそれをひとつ拝見したいと私は思うのですが、これはあとでけっこうであります。 そこで、この技術基準に適合しておるかどうかというふうな基準がひとつきまっておって、それを調査する義務が与えられておるわけでありますけれども、これはいわゆる憲法との関係で、そこに居住しておる人が入ってもらっては困るということになれば、これは立ち入り調査はできないことになっておるわけですね。それはけっこうです。この点についてもこういう保安上の対策と…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 再調査というのは法案でどこに出ておりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 それではその施行規則というのをあとで見せてもらいたいのでありますけれども、そういうふうな調査義務はこの法案に関する限りは通知をするだけだというふうにしかとれないようなかっこうになって、あとでその施行令があるということをいま初めて伺ったわけでありますけれども、そういうふうな調査の義務というものは電力会社自体がほとんど委託機関に委託をしてしまうという状態で、中の居住者が拒否をすれば中に入れない、そのときには全然責任を免除されると…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 それからこまかいことで恐縮なんでありますけれども、今度の法案の二十四条で器具の用意が必要であるということになっております。「電気工事業者は、その営業所ごとに、絶縁抵抗計その他の通商産業省令で定める器具を備えなければならない。」絶縁抵抗計、これは当然最低限用意をしなければならぬと思うのでありますけれども、この通産省令で定める器具というのはどういうようなものをいまお考えになっておりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 それは、こまかい話で恐縮なんですが、値段はどのくらいになりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 電気工事士法第八条で、いままでは電気工事士というのはその開始の日から十日以内に都道府県知事に届け出れば、それで大体電気工事士としての認可を得て登録になった。それが今度はこのような条件が新たに加えられたわけなんでありますけれども、この届け出がなければ四十二条でもって一万円の過料というものが今度強化をされたという形になっておるわけであります。そこで、この主任技術者というものがいなければならぬということで、経験が今度の十九条でもっ…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 こまかい点を聞きますといろいろあるのでございますけれども、基本的には、先ほど私が申し上げましたように、三年ということを新たに義務づけるということを通じて、労務者不足のおりから労務者がどうしても三年間はどこかにいなければならぬということで労務者不足の対策になっておるという面はお考えになっておりませんか。
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 それは一カ所にいなければならぬということはないのですが、三年間はどうしてもやらなければならぬのだということは、定着性との関係はどうしても出てくるという感じがするわけなんで、三年間はやらなければ資格はできないのだぞ、こういうことによって定着をさせるという道はぼくは開かれておると思うのです。それは一つ業者のほうからのそういう要望が相当出たことも事実ではないか。もちろん保安対策ということも反面あることは私はあえて否定はいたしません…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 これは意見の相違で、もちろん保安を強化するためにある程度の規制をするということはわからぬことはないわけなんです。しかしながら、業界が相当熱心に要請をしたというのは、私は保安ということだけでは考えられない。やはりこれは過当競争というものを排除して、労務者をある程度定着させるというねらいを持った法案であるということは否定できないのであります。保安だけでこれほどむきになるということは、どう考えても常識的に考えられないという感じがし…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○石川委員 それで五十万円以下の仕事もいままでは保安上の問題は多少あると思いますけれども、そういう仕事もちゃんとした主任電気工事士というような資格がなければできぬということになって、いままで軽微な仕事を登録だけで済ましておった人が、それができなくなる。これは保安というものと裏表になる問題ですから、いろいろ見解の相違が出てくると思うのでありますけれども、やはり既得権益というものが侵害されておるという点は否定できない事実だろうと思うのです。…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○石川委員 いま齋藤委員のほうからも御指摘がありましたように、情報化社会といっても、実はとらえどころのないような感に打たれるのですが、アメリカの未来派学者に言わせると、西暦二千年になると、大体情報関連産業というものがすべての産業の三五%から五〇%を占めるというようなこともいわれております。実は私、昭和二十八年のころ、一つの工場の企画課を扱いまして、IBMというものを入れた経験があるわけです。そのときは単なる性能のいい計算機だ、こういうこ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○石川委員 ほかの参考人の方にちょっと……。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○石川委員 科学技術庁長官も時間がないものですから、聞きたいことはたくさんあるのですけれども、科学技術情報センターの関係で、じゃ一つ質問しましょう。 それは前にもお伺いをして、いろいろ話を聞いたのでありますが、MEDLARSの関係、それからケミカルアブストラクト、この二つの関係なんですけれども、MEDLARSは、これはOECDなんかでも大いに評価をしておる、アメリカ国立医学図書館の科学技術情報検索システム。年間大体十八万五千件、いままで…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○石川委員 これは具体的に、たとえば向こうの累積した七十一万件という情報があって、それは全部こちらにもらえる。こちらはそんなにたくさんはないわけですね、向こうに提供をする。こちらから出すものは少ないわけなんですから、その差というものは、利用することについての使用料といいますか、そういったものはどうなっているのか、こちらが十出せば向こうも十だというふうな交換になってくると、これはたいへん都合の悪いものだけがこちらへ来てしまうというようなこ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○石川委員 長官、情報産業というものは、これは情報化社会というものが急速に進んでいくのに対応するために、どうしても急速に対応しなければならぬ。来年度の予算はどうなるんだかわからぬというふうな現在の状態では、たいへんな立ちおくれだと思うのです。宇宙でも、原子力でも何でも言えることであるのですけれども、この所管が実は科学技術庁ということにはっきりしておらないし、通産省のほうは通産省で、基本法制定その他いろいろなことを考えておる。行政機関が一…