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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 本日は、宇宙開発に関する問題調査のため、宇宙開発事業団副理事長松浦陽恵君及び東京大学教授玉木章夫君に参考人として御出席を願っております。 この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多用中のところ、本委員会に御出席くださいましてありがとうございます。どうかそれぞ…

日本社会党1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川委員長代理 あとでいいです。

日本社会党1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川委員 きょうは宇宙開発に関連する質問であるべきところを、割り込んだようなかっこうになりましてたいへん恐縮でありまするが、いわば緊急質問のような形になりますので、ひとつお許しを願いたいと思います。 宇宙開発につきましても、私個人としてもたいへん意見を持っておりますが、同僚議員からの御質問もありましたし、党といたしましても、三木委員その他をはじめとして、これに対する正式な態度を決定をいたしまして、科学技術庁長官、あるいはまた事業団、あ…

日本社会党1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川委員 そこで、具体的な問題になりますけれども、新島にはこだわらないということになったわけでありますけれども、移転ということになれば、これは移転先でもってなかなか納得をしない問題がたくさん出てくるのではないか、したがって、移転ということにこだわる以上は、どうしてもまた行く先の反対運動、あるいはいろいろな条件の食い違いというようなことでなかなか実現をしないだろう、こういう感は依然として残ると思うのです。したがって、あくまでも移転という…

日本社会党1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川委員 私は、まだ閣議決定という正式の文書ではないというふうに理解をするのでありますけれども、いま閣議決定ということだということを、一応百歩譲って認めたにいたしましても、移転ということが前提である以上は、やはり移転先の反対、条件というようなことで結局は実現しないのではないかという懸念が、新島の例をまつまでもなく、こういう射爆撃場を喜んで受ける地元は日本国じゅうどこにもないと思うのです。しかも一定の二百キロとか百キロとかいう制限距離を…

日本社会党1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川委員 たいへん問題の発言が多いようでありますけれども、私は再処理の問題でここで発言したことはないのです。発言したことがないというのは、射爆場の撤去ということが確認されない限りは、もう再処理の問題に触れるという必要性がない。射爆場がはっきり撤去されるという段階で、初めて再処理問題というものを検討の対象にすべきではないかという点で、私は再処理をつくるということの積極的意思表示をしたことは全然ないです。論外であるという見解でありますから…

日本社会党1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川委員 私は話をすぐに切り上げようと思ったのですけれども、どうもそれじゃいつまでたっても並行線ですよ。併存しないなら併存しないということを確約をしたらどうですか。それがなければ、あり得ないといっても、あり得ないということには限らない。移転先をこれから探すのだということであれば、新島と同じようにこれは難航する、とんざしてしまうという可能性が十分あるのですから、そういう不安感が残っているのですから、併置はしないのだということを確信を持っ…

日本社会党1969/10/14

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石川委員 これはだめですね、それでは。お話になりません。これはたとえば松野・プレストン共同発表が出たときには、もう二、三年のうちには必ず移転するということだったのですよ。それで出てきたのが新島。それがあのような状態でもってとんざをする。今度閣議決定といったって、移転先がきまらないのですから、実現しっこないというのが率直な判断ですよ。前の共同発表なんかは実に重みをつけて、鬼の首でも取ったように地元では喜んだ。ところが実現しないじゃないで…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 たいへん時間が制約されておりますので、本来なら一問一答の形で詳しく究明したいところがたくさんあるのでありますけれども、きょうはいわば自問自答の形で私のほうで申し上げて、その確認を求めるという形式にしないと、ちょっと時間内に質問が終わらないと思いますので、答弁のほうもしかるべく善処を願いたいと思うのです。 私の申し上げたいのは、国の公的機関であるところの金融機関、すなわち、商工中金あるいは住宅金融公庫、あるいは住宅公団は金融機…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 まだまだそういう点で究明したいことがあるのですけれども、一つの例として申し上げますと、これは御承知のように、理事長に稲村氏がなっておる東豊産業協同組合から、稲村建設株式会社社長の同一人物である稲村氏に対して七千万円融資をし、それが金銭消費貸借契約金によるものとして仮登記の申請をして、この本社の社屋というものを差し押えてしまった。しかしながら、こんな大金は東豊産業から出るはずがない。したがって、これは金銭の授受なしに、ただ単な…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 時間がないのは非常に残念でありますけれども、とにかく裏書きがインチキな印鑑で三文判で、しかもペン書きというようなものは、普通の金融機関であれば気がつくと思うのです。商工中金であるからこそ、あるいはまた勘ぐって言うような言い方になるかもしれませんけれども、相手が国会議員だというようなものの見方の甘さがあって、こういうようなものを見のがしてしまったということになっておるのではなかろうか。裏書きの所番地が全然違っておるようなものも…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 その中で、工事未完成分の手形としての仮勘定手形による割引がかなりある、こういうことを伺っておるのです。こういう事実があるのか。もしそうだとすれば、これは不当な割引なのか、あるいは違法な割引なのか。私、専門家でありませんでわかりませんけれども、そういう事実があったかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 私、伺いたいのは、この仮勘定手形による割引というのは不当なものではないかと思うのだが、その点はどうお考えになりますか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 工事未完成のものですね。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 それで、いまの関係は、見返りの担保が一体どうなっておるかという点と、それから仮勘定手形の割引の実態が一体どうなっておるかという点、おたくのほうの手元にある手形割引のデータ、それがあったらひとつ御提出を願いたいと思います。 きょうはこの質問が主体ではありませんけれども、しかし何と申しましても、政治家が介在するこういうことに対して非常に寛大であるという印象を受けることは、われわれ同僚としても非常に残念でならないという点であえて申…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 この四十三年の八月に、稲村氏は個人保証と稲村建設の連帯債務を取りつけたわけですね。四十三年の九月に倒産です。こういうふうなことは、これは明らかに作為的だというふうにわれわれは考える。そういうふうな事情はさっぱりわからなかったのかどうか。いずれにしても結果的には怠慢のそしりを免れない、こうわれわれは考える。 そこで、こまかい点でいろいろ伺いたいことがあるのですけれども、この契約書がありますね、中高層耐火建築物等建設資金貸付根抵…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 この契約書には十一条に一括取り立て権というものもあるわけなんで、こういうものも把握できなかったかどうかということもあるわけなんですけれども、とにもかくにも八千万円という分譲代金が全部稲村建設が持ってしまって、三千六百八十七万くらいになりますけれども、その分について全然返済をされないというようなことは、常識的に考えて非常に不誠意だと思うし、また公庫としても、この八千万円はそっくり、工事請負代金の見返りではありましょうけれども、…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 あなた、答弁に来るのに、全然用件がわからぬで来るというのはずさんですね。ぼくは用件をちゃんと伝えてあるのですよ、この点については。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 住宅総務課長は来てないんですか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 商工委員会 第50号

○石川委員 けしからぬですね。ぼくは、住宅公団の件もある、住宅公団はどうしても都合が悪いんなら呼ばなくても、そのかわりに住宅局長に来てもらいたい、こういうことを伝えてあるのです。これは全然答弁にならぬです。 一億三千六百万もあるのですけれども、この回収は私は非常に困難だろうと思っておるのです。したがって、最初に申し上げた住宅金融公庫の件もありますけれども、商工中金の関係もある。全部合わせて二億をこすのです。宇田組の件も一億五千万程度にな…