石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 最後に一つだけ伺います。実は、イギリスの科学技術研究庁といいますか、これの組織を見ますと、研究組合という制度がございます。そうして、いわゆる民間における中小企業の振興策といいますか、その技術を振興させるという目的で、民間に一応の研究機関を持たせて、ポンド・アンド・ポンド・システムという名前で、民間から一万ポンド出れば政府の方からも一万ポンドの同じ金を出して研究を進めていくという、非常に至れり尽くせりの積極的施策を、中小企業を…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 まだ正規の法案として出ておりませんけれども、新聞その他で相当問題にされて、関係者の方面では相当取りざたをされておるという問題一、二について、まず当局から現在進捗している状態及びその意向を伺いたいと思います。 まず第一点は、踏み切り法案、これは正式には踏み切り法案というのではないでしょうけれども、踏み切り事故が非常にふえてきて、何とかしなければならぬということで、今後は道路の踏み切りについては、全部立体交差にすることを原則とす…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 今ばくとした御答弁があったわけなんですけれども、問題はなんじゃないでしょうか、一番重要だと思われるのは、踏み切り保安設備の費用の負担区分をどうするかという問題が、一番の障害になっておるのじゃないかというふうに漏れ聞いておるわけですが、その点、どうなんですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 私劈頭に申しましたように、これはわが党でもって方針をきめて、どうこうという意見を申し上げる段階に至っておらないわけです。ただ、内容がどうなっているか、新聞などで、また巷間でいろいろうわさをされているのをわれわれは知らぬというのは困るという意味で御質問申し上げたのでありまして、意見を申し上げる段階ではございませんけれども、個人的な意見を申し上げますと、ガソリン税を引き当てるというようなことは、建設委員会の立場からすればちょっと…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 そう言われてしまうと、あとの質問の継ぎ穂がなくなるわけなんですけれども、新聞などには、はっきりと内容の具体的な点まで明示されているという格好になっている。それに関連をしまして、相当業者としては関心が強いということを考えますと、ただ現在意図がまだはっきりしない、そういうものを提案するかどうかわからぬということだけで、われわれとしては引き下がるわけにはいかないというふうに考えるわけです。結局その内容として伝えられるところによりま…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 まだ提案をするということに決意されておらないということになると、通常国会には出ないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 そういうことであれば、いろいろこれ以上質問をする必要もないと思うのですけれども、一応この機会ですから、意見だけは申し上げておきます。というのは、実は国道を現在まで県でもって所管をしておって、県の方で指名入札をさせておるというのを、国道は、やはり国でもって一轄して工事の促進をはからなければならぬ、あるいはいろいろな均衡もとらなければならぬということでもって、国で一轄されて直轄工事の対象とされておるということは、これは趣旨として…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 そうしますと、一応二本建でいくような御意向のように承るのですけれども、二本建の場合に、治山の関係はどこ、治水の関係は建設省ということで、所管の関係からいけば大体すっきりするような感じを受けるわけなんですが、いずれにいたしましても、運輸省がここに介在しておるということになりますから、結論として、二本建にしたところで所管別のものの統一化をはかるということは期待できないんじゃないかと考えるわけなんです。 それからあと一つ問題になり…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 ダムの特別会計から繰り入れるといいますか、それを予想される財源というのは——財源というとちょっと何ですが、余裕財源というのは大体どのくらいあるわけですか。
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 そうしますと、なおさら財源が非常に困難になってくると思うのですが、昭和三十三年では三百二十六億の予算で、三十四年度が三百六十八億、大体四百億近い予算のところへ、今度の治水五カ年計画によりますと、御承知のように三千七百七十億という膨大な計画を立てておるから、三十四年から始まると仮定いたしましても、大体年に八百億程度の予算を組まなければ所期の目的は完遂できないという格好になって参りますると、今言ったように交付公債、あるいは一般財…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 その問題に関連しまして、来年度の予算獲得のことについての心がまえを一応伺いたいと思っておったのですが、先ほど申し上げましたように、これは大臣の所管に関する問題ではないかと思いますので、この次にあらためて大臣からの所見を伺いたいというふうに考えております。と申しますのは、これは人によっていろいろ意見が分かれるところでございましょうけれども、来年度の予算の自然増収というものが見込まれますのは、二千億ちょっと上回る程度というのが大…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 私先ほど七百億というふうなことを申し上げたのは、三十四年度の当初予算に比較しての話ですから、念のために申し上げておきます。そうしますと、今の御答弁ですと、大体四百億くらい、私も大体三百五十億から四百億円というふうに見込んでおったわけでありますが、大体四百億円くらいそこで災害としての増額が必要になってくるということが明確になってきたわけです。そうしますと、その次に道路関係の五カ年計画の予算でございますけれども、昭和三十三年、三…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 また先ほど申し上げたように、大体自然増、既定増を抜きますと、来年度の純然たる増加額としては、全予算として七百億円くらい見込まれる。これはもちろんわれわれが希望しております国民年金の増額とか、あるいはまた公務員のべース・アップの予算額とか、そういうものは全然入っておらぬわけです。どうしてもこれだけしかない余裕財源というものは、七百億円というふうに計算をされておるわけです。そうしますと、災害だけで大体四百億円、道路関係で大体三百…
第33回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 大体そういう答弁しかできないだろうと思うのです。しかし私が何回も申し上げますように、常識的に考えれば、これは不可能だということを言わざるを得ない。われわれの立場からすれば、この際必要もないようなジェット機などに費用をかけることは、とんでもない話だということを言いたいわけです。そこまで話を飛躍させないでも、建設省はほんとうに国民の要望に対して、最低限度の責任を果たすというためのことだけでも、来年度の予算獲得というものはきわめて…
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 関連して。先ほど大臣から、量的な需要じゃなくて、質的な需要を調べて住宅政策の転換をはかるというお話があって、非常にわれわれも賛成なんです。それで、ちょっと調査の仕方といいますか、それについて要望を一言申し上げておきたい。というのは、私の身近な点で、非常に狭い範囲かもしれませんけれども、一つの例として申し上げますが、戦時中に塩だきをやって、雨露をしのぐだけのバラックに住んでいる部落があった。そういうところにいって、千円以下くら…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 関連して。次官の答弁を疑うわけではないが、念には念を入れて伺いたい。と申しますことは、向うから公文書でもって確かに取りつけておる。八路線を向うの責任においてやるという答弁があって、信頼をしてよろしいわけでありますけれども、そうなると、東京都知事に対して事業計画の変更をやらなければいかぬと思います。それから占用埋立地の使用許可、そういったものについても、完全にやらせるという約束があるかどうかということを、一応伺いたいと思います…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 さらにまた、非常にくどいようでありますけれども、実はあれは、株式会社という営利会社ですね。そうしますと、株式会社の社長が大臣に対して、事業計画を変更いたします、占用埋立地の使用許可をやりますと契約したとしても、すべてを決定する権限は、社長個人にはないわけです。株式会社ですから、株主総会というものがあって、株主総会の決定には、社長といえども従わなければならぬ。その決定に対しては、大臣といえどもくつがえすことは不可能です。法律的…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 非常に明確になって参って、非常にうれしいと思いますが、念のために、蛇足ではございますけれども、計画局長は、先ほどから首都高速道路公団に対する計画路線として、八路線という言葉を再々使っておられる。今後は七路線という言葉で、ぜひ呼び方を変えてもらいたい。そうしないと、八路線ということを言いますと、まだこの第八号線に対しては、それがあるような印象を受けますので、念のために申し上げておきます。
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 大へん時間がおくれておるようですから、簡単に申し上げます。 先ほどからの今度の首都高速道路事業についての意見の大部分は、首都圏にすべきか、あるいは首都に限定すべきかという点だと思うのですけれども、首都に限定したということを前提として、今度の八路線がきめられて、諸外国の、たとえばワシントン、ロンドン、ニューヨーク、パリというようなところとはだいぶ範囲が違って、特に東京の中心部が交通が輻湊しておるので、それを緩和する対策として、…
第31回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 いろいろ駐車場その他でもって、都心部についても苦労されていることは、よくわかってはいるのですが、何といってもあの膨大なロータリーがあったのでは、根本的な解決は非常に困難だというふうに思うわけです。別に皇室に開放とかなんとかいうところまでわれわれ考えているわけではありませんけれども、せっかくことし御成婚もあって、民主化されたという国民の祝福する声もちまたにあふれておるわけでありますけれども、この交通難打開ということを根本的にや…