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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 ただいま山中委員の方からいろいろ、入会権の問題、契約金の収受の問題について質問があったのですが、そのときの防衛庁からの御回答によりますと、 〔委員長退席、岡崎委員長代理着席〕 最後まで円満な了解を得た上で施行したいというお話があったわけなんです。ところで現地の方からの情報によりますと、自衛隊がすでに十四日から端端の防風林の伐採を始めたという話が伝わっておりますけれども、その点は御存じですか。

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 いずれにいたしましても今山中委員の方から質問があり、それに対して入会権の問題と村有地の問題との争点があったわけでございますけれども、しかしとにもかくにも今の経理局長の御説明では、村有地であるという確たる根拠は全然示されておらないように思うわけです。あと一つは、不動産の売買契約によりますと、占有権の譲渡は当事者双方立ち会いの上で現実に物的物権の引き渡しによってこれをなすというような点から考えて、これは裁判所で係争中だということ…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 現地の方では非常に物情騒然たる様子が見えて参りました。われわれの反対を無視して、現実に十二人の、村有地と皆さん方が、ごらんになっている、われわれの方から見れば入会権が主張される根拠があると思われる土地の占有権者が、まだ代金の支払いも受けておらぬわけであります。それに関連して、今村の中に不安な空気が醸成されておる中で、防風林を現実に切り始めた。あるいは自衛隊の上陸の見込みが最近のうちにあるのじゃないかというような、非常に不穏な…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 今局長の方からお話しになった件に関連してでありますけれども、実は時間が大へん制約をされておりますので残念でありますけれども、その道路の件についてもいろいろと私どもの方では異議があるわけであります。都の方からはたしてこれが具体的に申請があったかどうかという点についても伺いたいわけでありますけれども、防衛庁の方で一方的に都道をなすということはできぬはずになっておりますので、都の方の申請書があれば、あとで申請書の写しを一つ私の方に…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 そうしますと、三十七年までに延ばす十八メートルの港湾完成後の管理者、それから防衛庁で五十メートルほどそれに続いて突堤を作りたいといった関係の港湾の管理者というものは、どういうふうになりますか。

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 私も最終管理者は都に所属するのじゃないかというふうに考えているわけですが、そういたしますと防衛庁の方から、港湾法に従いまして工作物の設置ということについては都の方にその工事の申請書というものを出して、正式の了解を得るという手続が必要だと思うのです。その申請はまだやっておらないということになりますか。

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 これは都の方の工事担当者の意見でありますが、工法上いろいろ難点があるように聞いております。と申しますのは、十八メートルの突堤が終わらないうちに五十メートルの突堤をやってしまうと、非常に潮流のひどいところですから、その狭まったところは工事が非常に不可能ではないか。一つの表現をかりますと、昔の世界を制覇するような帝国海軍の時代ならいざ知らずという表現が使われております。しかしながら現実にはそういうものがないわけでありますから、ほ…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 私は、先ほどの御回答によりますと、まだ最終的な港湾管理者もきまっておらないから協議の段階に至っておらないというのにかかわらず、もうすでに予算が組まれておるというふうな一方的なやり方というものに対しては、非常に疑問を感ずるわけですが、時間がないのが非常に残念でありますけれども、次いで式根の若郷、小浜、渡浮根の浚渫、護岸を防衛庁でやりたいというような、村人にとってはある意味で非常に好意のある申し出をされておるということを聞いてお…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 しかしこれは結局最後の管理者というものは農林省になるかあるいは都になるか、まだ私はそこまで調べておりませんけれども、村でないことは確かだろうというふうに感ずるわけです。そういう点で、最終的な港湾管理者の了解を得ないでやっておるということについて私は非常に疑問を感ずるのですが、時間がありませんので結論を申し上げますと、こういうふうに反対者が現実にたくさんあり、入会権あるいは村有地ということについての係争が最終的に解決しておらな…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 今の問題についてはいろいろ問題点が多過ぎると思いますので、時間を許していただいて、あらためて質問をする機会を持ちたいというふうに考えておりますが、きょうはあと一つ、これは防衛庁長官に伺いたいのです。実は東海村の上空を飛行機が飛んだという点について、地元としては非常な不安にかられておるということは御存じだろうと思うのです。これは外務省の関係かとも思うのでございますけれども、防衛庁長官は茨城県の地元の出身でもございます。そういう…

日本社会党1960/05/16

34衆議院 内閣委員会 第41号

○石川委員 今の御回答で大体わかりました。しかし現実に飛行機が飛んできたという事実は否定するわけにいかないし、目撃をしておる方もあるわけであります。しかもアメリカの方ではおれの方ではない。日本は、飛行機を飛ばさないということになると、なおさら不安も高まってくるのではないかということもありますので、長官は茨城県の地元の出身でありますので、特にこの点については御配慮いただけると思いますから、その御回答に信頼をして、私の質問は打ち切ることにい…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 政府提案にかかる地代家賃統制令の一部を改正する法律案について質問いたしたいと思います。 実は大臣の法案の説明を見ますと非常に簡単で、そのあと住宅局長の方からいろいろ説明があったのですが、そのパンフレットがないものですから、それを確認しながら話を進めていきたいと思います。と申しますのは、大臣の提案理由の説明の中にもありましたけれども、地代家賃統制令を改正するというのは、実質的には廃止ということになりますが、廃止をするという原因…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 それが第一の理由。 それからその次は、現実の問題として住宅難は相当に緩和をされておるということが理由の第二になっておるように思うのです。ところで、最近の調査によりますと、終戦の当時には四百二十万戸からの住宅が不足をしておる。最近は、自力建設というものがありますけれども、政府の公営住宅その他の措置等によって相当緩和をされて、三十三年十月現在二百十六万戸と、非常に緩和をされておるというのが第二番目の理由というふうに伺っております…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 それが第二番目に統制令を撤廃する理由だと思うのです。 最後に理由としてあげられたのは先ほどちょっとおっしゃられましたけれども、昭和二十五年七月十日以前、しかも三十坪以下ということに限定されたので、対象としては全体の借家借地の四四%程度にしかすぎないのだというふうに伺ったような気がするのですが、その点は間違いがないのですか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 そのときに説明された数字としては大体四四%、借地が半数、借家が四割ということですが、実際において地代家賃統制令を適用している数字としては、借地の方が一五%、借家の方が一一%というふうに伺ったように思うのですが、その点は間違いありませんか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 この間の説明では、借地一五%、借家一一%という——若干訂正されて正確な数字が出ておるようでありますが、私の方の調べでも三一%、二六%という数字が出ておる。でありますから、説明に際しては、ただといっても、借地、借家であることには間違いがないのですから、こういう数字は三一、二六というふうに初めから正確な教字を提出願いたいということを御要望申し上げます。 この提案理由の説明を通じて、大体そちらの方のおっしゃろうとする意図は一応理解…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 もちろん私は詳しい調査というものをやる権力も能力もないわけでございますけれども、知っている範囲では、やはりこの地代家賃統制令というものに準拠して、その範囲内でおさまっているということの対象になっている家庭というのは、どうしても払う能力がないという家庭が多いように思うわけです。また、家主としても、それ以上とれないような事情、そういうものに基づいてこの地代家賃統制令の適用が現実に一五%なり、一一%あるということになることだけは認…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 検討中というだけで、まだ法案によっては生活保護世帯に対しては保障はされておらないという事実は、これは認めなくちゃならぬと思うわけです。 それから、あと一つは、公営住宅程度の家賃なら入れるという人があるわけであります。そういう人に対しては、平均相場なら払えるという対象に対しては、政府といたしましては、公営住宅に優先的に入居をはかるのだという御意図があるように承っておるわけです。しかし、これとても、現状の公営住宅の入居の申し込み…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 また繰り返すようですけれども、さしたる差はないように思うというような見込みでおやりになっておられるが、現実の問題として、一年間の猶予期間を設けたにいたしましても、これを撤廃するのだということが流布されますと、これを口実に直ちに上げていく。あるいは上げないけれども、出て行ってくれという事態が、必ず私は出てくると思う。この対象は、ただ単に一一%というものだけが対象にはならぬという、こういう経済的な影響も出てくると思います。それに…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 それでは、大臣がいないところではちょっと困るのですが、この前も実は大沢政務次官のいたところで、土地問題について若干の質問をしたことがあるわけでありますが、土地の問題と住宅の問題は密接不可分の関係がある。これはひとり建設省だけの問題ではなくて、内閣としてほんとうに取り組んで解決をはからなければならない重大問題であるということを申し上げたことがあるわけであります。これについては、大臣からまだ何らの答弁もいただいておらないわけです…