石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 本会議 第21号
○石川次夫君 私は、日本社会党を代表して、今回毎日新聞社を集団暴力をもって襲った問題に関連し、緊急質問をせんとするものであります。(拍手) 岸内閣が発足当時、汚職、貧乏、暴力のいわゆる三悪追放を、まことに軒高たる意気をもってスローガンといたしましたことは、まだ記憶に残るところでございます。しかしながら、今や、岸内閣の実績によりまして、このことへの期待はすでに雲散霧消いたしております。 すなわち、汚職について言えば、たとえば、グラマンから…
第34回 衆議院 建設委員会 第15号
○石川委員 山中委員の質問に関連いたしますけれども、先ほど総裁の方の御答弁によりますと、道路公団が有料道路として設定をするのは、経済性と観光的な見地からというお話があったのですが、この経済性というのがよくわからないのです。二通りの意味にとれるわけです。ということは、その地方を開発して、日本経済の発展という意味における経済性と、また一つは、あとでもって通過料を払う料金でもって返済をしていく、その返済の可能性という意味での経済性という意味な…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石川委員 大塚参考人から大へん啓発されることが多い御意見を伺ったのでありますが、安全基準で、いわゆる国際放射線防護委員会、ICRPの一応の基準がわれわれの参考になったのですけれども、それだけでは、御意見のように日本の基準としてきめるわけにいかない。それで、安全審査部会の機構の問題、それから日本における危険度の問題、こういう点についての検討が今行なわれたわけでございますけれども、にもかかわらず、一方ではぐんぐん実際の設置が進んでいるわけ…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石川委員 原則的には、今の大塚さんの御意見はわかるのですが、具体的な問題では、私は非常に心配をしておるわけでございます。大塚さんの御意見の、どこに実験炉を作るにしても、根本的な基準というものがきまらないうちは問題があるということは、原則的にはわかるわけです。しかし、現実に東海村の方を見ます、既成事実としてどんどん実験炉を次々と作っていくというのが既定の方針のようにうかがわれるわけでございますけれども、ほかの場合とはちょっと事情が違って…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○石川委員 この前の前の委員会で、砂原委員の方からすでに道路の財源の問題については質問が終わっておりますので、重複を避けて一、二の点だけちょっと伺いたいと思います。 と申しますのは、この前三十四年度の道路関係の予算は九百八十八億、ことしが千百一億ということで、若干の増額を見ることができた。ただ、要求の方からいいますと、これはおそらく千四百億円くらいの道路関係の予算の要求になっておったかと思うのであります。ところで、その財源の問題でありま…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○石川委員 私の質問の趣旨がはっきりしなかったらしいのですが、一四%の伸びと今、政務次官はおっしゃいましたが、実は去年よりことしは一八%伸びを見込んであるわけです、ガソリン税の方は。これは八百億円に対して九百億日というふうな格好で相当伸びておるので、この伸び方が少し過大に見積もっておらないかという不安があるわけですが、それといま一つは、大蔵省に建設省の方から要求したガソリン税の見込みよりも五十億もふえておるという点で、二重の不安を感ずる…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○石川委員 私の言おうとすることを大体木村さんが言われたのであります。それで、今の奥村政務次官の答弁以上のことはここでは言えないと思うので、ただ、念のためにあと一つだけ申し上げておきますが、どこの国でも自動車の運行面だけの負担は多くて、七、八割というのが実情であると思う。ところが、御承知の通りに、千億円の予算でも産業の進歩に即応できなくなっているときに、千億円予算のうち一般財源から十三億というのはどう考えても私は納得できない。日本は特殊…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○石川委員 自治庁で非常にその点については熱心に考えておられるようですが、ただ、出た結果に対して、大蔵省としては相当考慮を払ってもらわなければならぬというふうに考えるわけです。 ただ、先ほど政務次官は、私がこの交付公債制度の廃止、今回のそれに対する対策というものに対して賛意を表したというふうにおっしゃっておるわけですが、私は進歩であると言いましたけれども、これに対して全面的に賛成しているわけではない。と申しますのは、これは言うまでもなく…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○石川委員 茨城県の特殊事情を申し上げたので、今の答弁の筋が茨城県の負担率が不当に高いじゃないかということに関しての御答弁のような形になってしまいました。それも若干ありますが、そういう意味ではなくて、たとえば大きな川の治水というふうな問題は、地元の受益者負担というふうな考え方ではなくて、やはり国がやるべきだ、大きな河川の治水は。利水は違います。利水の問題については地元負担金という考え方も成り立ちますけれども、治水という関係になると、どう…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○石川委員 二つ三つあるのですが、最後に一つだけ質問をしたいのです。これは非常に重要な問題で、実は大蔵大臣のいるときにお伺いをしたかったのです。大蔵大臣でなければだめだということじゃないのですけれども、政府として真剣に取り組んでもらいたいのは、土地政策を一体どうするかという問題です。これはどこの国でも非常に問題になっておりまして、英国なんかでは戦後の最大の課題だというふうにいわれておる。御承知のように、政府では所得倍増論というものを掲げ…
第34回 衆議院 建設委員会 第8号
○石川委員 政務次官の御意見はわかりますけれども、とにかく暗中模索というのが現在の状態だと思います。これは建設大臣だけの問題でもなく、政府自体が相当大きく土地問題というものを直剣に改革する意気込みを持たないと、大へんなことになるということを考えておりますので、この次のまたの機会に建設大臣からも一つ信念のあるところを聞かしていただきたいというふうに考えますので、建設大臣によくお伝え願いたいと思います。 そこで、一つだけつけ加えますが、この…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 科学技術の必要性といいますか、このごろ特に真剣に取り上げられまして、今度の予算の要求では台風防災科学技術、宇宙科学、基礎電子工学、核融合、海洋科学技術、対ガン科学技術というような六つの重点を特に取り上げて、特筆してということにして、その促進の費用が一億円、それから宇宙科学の関係には二億三千五百万円という予算をとることに非常に当局が努力された。そのことについては一応の敬意を払うわけでございますけれども、しかし、何といってもこの…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 ただいま科学技術庁の方から、要求をした七彩に対しまして一億何がしという予算がついたと言いますけれども、これは、研究手当としてそれだけの予算が別個に計上されたという意味ですか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 今大臣の御意見のように、基礎科学を何とかして充実しなければならぬという緊急な課題に対して、一応特別指定というものが指定されて、その者についてはかなりの予算が組まれておるという点は認めるにやぶさかではありませんけれども、しかし、研究に携わっている人たちの個々の意見を聞きますと、なるほど、これは一応必要なことには相違ない。特別指定をやることはけっこうであるが、それ以外に、もっと基礎的なものをわれわれは研究したいと思うのであるが、…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 とにかく、七%というものが一億に該当するかどうかわかりませんが、従業員関係からの要求といたしましては、御承知のように三〇%というものを何とか認めてもらいたいという要求が出ておる。これはいろいろ給与とのバランスの関係があって不可能、三〇%自体が十分だといえるかどうかわかりませんけれども、しかし、この官立の研究者の関係では、雨漏りするようなバラックに仮住まいして、研究それ自体に情熱を燃やしておるような学者が非常に多いわけでありま…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 たとえば「最近五カ年間における教官研究費の推移と今後の充実計画」というのが出ておるのでありますが、それによりますと、要求が八十九億円に対して、三十五年度の実際の予算が六十二億円というふうなことで、まだまだきわめて不十分だというふうに考えざるを得ないわけであります。こういうことからして、先ほどのお話でわかりましたけれども、われわれとしては、何とか法案を作ってでも研究予算、研究手当というものを値上げしなければならぬというふうなこ…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 台風防災関係については、いずれあらためて意見を申し上げたいと思いますが、次に、宇宙開発のことでちょっと伺いたい。 これは確かに必要なことであるということはわかりますが、ただしかし、ここにくるまでにいろいろ申し上げたいことがあります。それは一応除外するといたしまして国際連合の中にWMOというものがあって、ここでやはり宇宙開発をやることになっておる。ただ日本だけで、独自の立場で糸川ロケット研究所の方に予算を出すとかいろいろなこと…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 それから、どうもこまかいことですが、先ほど言い漏らした点をちょっと追加して申し上げたいと思います。 科学技術の進歩に伴って基礎科学が非常に細分化され、専門化されたということは先ほど申し上げました。それに伴って、学会が非常にこまかくいろいろ分かれてきておる。ところが、今度の予算を見ますと、いわゆる学会に出席する旅費というふうなものが予算に組まれていないんじゃないか。御承知のように、いろいろな知識を交換するためには、学会に出て自…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 それから、先ほどの研究の予算の内容でございますが、御承知のように、今は、一つのデータを出そう、一つの結果を出そうとすると、補助研究員とか、オペレーターというものが非常に精密な資料を出してその総合的な結論に基づいて出さなければ権威のあるものは何ら出せないということは、今さら説明するまでもないわけでございますが、それに対して、補助員というものが特に低賃金なんです。いわゆる臨時というものが非常に多いのですが、これに対する処遇という…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 国産技術を確立しなければならぬということの御所見を伺ったわけでございますが、それでも官立研究所の方でやはりそのモデルといいますか——民間ではいろいろな競争というものがあるし、秘密を公開できないというような事情もあって、総合研究所を民間で作るということは非常に困難な実情にあることは説明するまでもないと思います。それで、一つこのモデルといいますか、どうしても国自体がそういう研究所を総合的に持たなければいかぬのじゃないかというふう…