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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 18 を表示
日本社会党1959/02/24

31衆議院 建設委員会 第10号

○石川委員 今の首都高速道路公団のことに関連してお伺いいたします。幼稚な質問になるかもしれませんが、首都高速道路公団を作るということは、ことに都市計画局の持っておる経輪抱負いかんという意味で計画局の方で担当されるということは、一応一理はあると思います。それで、結局これは計画局で担当されて、完成されたあとの管理は、道路局の所管になるのですか。それとも計画局でそのまま管理をするのですか。どういう格好になるのですか、念のために聞いておきたいと…

日本社会党1959/02/24

31衆議院 建設委員会 第10号

○石川委員 そうすると、そのあとの管理の方法は、今のところまだきまっておらぬわけですね。

日本社会党1959/02/17

31衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 計画局の関係で若干御質問いたします。この前大臣が出られまして、大体私の質問したいことの大半は、山中吾郎委員から質問をいたしておりますので、残余の部分について若干質問したいと思います。 最初に、現在の都市の形成率は非常に高くなりまして、すでに市街地形成面積というものは九億二千万坪で、今後だんだんそれがふえていく、しかしこれに対しまして、区画整理の済んでいるものは、わずかに二億七千万坪しかないというふうなことで、非常に立ちおくれ…

日本社会党1959/02/17

31衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 調査しておらないとすれば、申し上げても仕方がないのでありますが、これは、この関係では相当大きな問題になっておるようなんです。しかし話が非常にうま過ぎて、これはほんとうに完成すれば、大げさにいえば、ノーベル賞ものじゃないかと思われるくらいのことになるわけですが、ちょっとまゆつばものではないかというような感じもいたしますけれども、事実これができれば、大へんなことになる。ぜひこれは研究してもらいたいと思うし、いやしくも非常に責任あ…

日本社会党1959/02/17

31衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 社会党の立場でそういうふうに言ったということではなく、これは、大体国民の世論と考えて間違いないと思うのです。そう大幅に、遷都をしろとか緑地を開放しろということを言わなくても、交通の隘路で、非常な障害になっているという批判だけは、だれしも考えていることなんです。この点については、やはり積極的に考えるべき段階だと思うので、ぜひその点は御考慮願いたいというふうに考えます。 それからあと一つ、これは、あるいは営繕局の関係になるのかと…

日本社会党1959/02/17

31衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 実は終戦後十年たちまして、現在では、盛んにもはや戦後ではないということをいわれております。われわれも、あらゆる点にそういう徴候を見るのでありますけれども、実は日本の政治の中核である国会議事堂を中心として開発をすることは、非常にけっこうなことであります。しかしこの目の前にあるチャペル・センターというもの、これは、終戦後の状態といたしましてはやむを得なかったと思うのでございますけれども、いかにもまざまざと戦後だということを思わせ…

日本社会党1959/02/17

31衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 まだ積極的に交渉は始めておらないわけですね。

日本社会党1959/02/17

31衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 これは、事務当局だけということではなくて、一つ内閣といたしましても——だれも来た人が異様に感ずることは、事実なんですよ。いろいろそばでそういう話も聞くので、これは、今の時期になれば、そういう交渉をしても、向うも別に異様な突拍子もない申し出だとは思わない。こちらの計画を話をして、適当なかえ地を見つけることを考えれば—いかに何でも、国会議事堂のまん前にあるというふうなことは、日本にとっても、極端に言えば、恥辱だというふうに思われ…

日本社会党1959/02/17

31衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 これは常に困難な問題なんで、思いつきでどうこう申し上げても、なかなか容易でないということはよくわかります。都市計画の関係以外で、道路の、地方の方の関係で考えるのですが、残地補償なんかは、こまかい計算をされて規定をされております。そういう法令に基いて一応納得させるというようにできておりますけれども、ただ問題は、土地の買収価格以外に、たとえば三町歩の土地を持っている人が一反歩の土地がなくなる場合と、五反歩しか土地がなくて一反歩な…

日本社会党1959/02/17

31衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 計画局の関係は、大体私の質問はこれで終りですが、私が先ほど申し上げた土地買収の問題につきましては、残地補償のような一つのこまかい規定を作って、きちんときめて、買収価格と別に、非常に生活が困るという人については特別な措置を講ずるという一つの規格をきめれば、だれでも納得をさせて、別な補償を与えるという方法はないものかということを私は考えておるわけです。この買収価格自体を上げるということになりますと、その次の買収価格がまた上るとい…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○石川委員 大臣に一つだけお伺いをしたいと思います。 九月一日の建設委員会の議事録によりますと、地建の局長及び各道府県の土木部長の会同をいたしまして、三十三年度予算の繰り上げ施工の方針をきめて、それぞれ実行をさせておるのであります。大体道路関係におきまして第三・四半期、すなわち十二月の末までに第四・四半期分を繰り上げて施工させる、この繰り上げ施工を鋭意督励をしておると言われておりますが、この予定通りに第四・四半期の分が第三・四半期に繰り…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○石川委員 私の質問の答弁にはなっておらないと思う。第四・四半期の分を第三・四半期に繰り上げた場合、それをどういうふうに穴埋めをするつもりでこういう話をされたか、それを伺っているわけであります。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○石川委員 予備費は、どのくらい要求されておるのですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○石川委員 どうも大臣の答弁では、納得のいかない点がたくさんあるのですが、金額にして、道路分でもって三十七、八億、河川局もそれと同程度というものを繰り上げて施工させる。合せて八十億から百億見当になりますが、それに対する予備費の要求が二億三、四千万ということで、非常に差があり過ぎるじゃないかという感じがするのですが、それは、先ほどの進捗状況が非常に進んでおる、七五%までいっておるということの御説明で埋め合せをされるつもりかもしれませんが、…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○石川委員 四月からすぐに事業をするといっても、毎年そういうことを建設省の方では言われるのです。しかし現実の問題として、四月からすぐ事業に着工できるという県は、ほとんどない。その点は、今後は大いに努力をしていただくとして、非常にけっこうだと思いますが、しかし実際私のところへも、ほかの議員の方にもそうなのだろうと思いますが、十二月までに三月までの仕事を切り上げてしまって、一月からすぐ仕事がくると思って、各地方の住民は非常に期待をしておると…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○石川委員 どうも大臣のところには、地方の事情があまり聞えてこないように感ずるわけです。七五%だから、あと二五%残っているというふうにお考えになっているのですが、これは、確かに新しい道路の路線を作るとか、土地買収をして道路を改良する、そういうところはなかなか進まない。ところが端的にいいますと、舗装の関係は、どんどん仕事をやっております。そういうところは、ほとんど十二月に三月までの仕事を終えてしまって、手をあけて、当然百億円の追加がくるも…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○石川委員 どうも大臣と話していても、水かけ論になるようですが、各県の土木関係では、端的にいいますと、大臣がうそを言った。こういうことで、仕事を切り上げて、全体のパーセントとしては、なるほど七五%かもしれませんけれども、個々の事業としては、実際手をあけて、もうすぐ仕事がくるというふうに待っておるところがたくさんあります。それで、二億三、四千万の予備費を計上しただけで満足をするという状態にはない。しかもこの二百二十一億のたな上げ資金で埋め…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○石川委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております河川法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論をいたしたいと思います。 近時砂利の需要の増大に伴いまして、河川における砂利の乱掘、盗掘によって河床の低下を来たしまして、それによる災害の誘発、あるいは取水の困難等が重大な問題となって参りました。一方河川の砂利採取は、都道府県規則にまかせられておりまして、罰則も、最高二千円という程度にとどまっております。この規…