石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川政府委員 宇宙開発の定義あるいは宇宙の定義というものについてでございますが、まず宇宙の定義というのは、実はこれは国連の平和利用委員会におきまして検討を進めておりますが、まだ結論が出ていないわけでございます。これは宇宙の範囲というものをどこにとったらいいか、これはいろいろ宇宙開発の問題にも関係してまいりますのでいろいろの説が出ておりまして、それはいわゆる天文的に見たりあるいは機能的に見たり、そういうようなところでその宇宙の範囲が違っ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川政府委員 ただいまの説明に補足させていただきますと、私が御説明申し上げましたのは、宇宙委員会設置法に書いてございます宇宙の開発という意味を御説明いたしたわけでございます。ここに宇宙開発の定義というのが出ておりますが、この法律の中の宇宙開発というものは、人工衛星及び衛星打ち上げ用のロケットの開発を言うのだというふうなことでございます。したがいまして、通常世間で言っております宇宙開発は、ここで申します宇宙の開発という意味でございます。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) 公害対策につきまして具体的に御説明申し上げます。 科学技術庁におきましての公害対策というものにつきましては、環境科学技術というような内容でとらえておるわけでございますが、従来から、この公害のような、たとえば大気汚染、あるいは水質汚濁、騒音、振動と、こういうような公害の防止につきましては、公害対策基本法というものがあるわけでございます。これに基づきまして、大気汚染防止法とか、あるいは騒音規制法というものがつくられ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) この公害対策の推進のために国として各省庁でやっているわけでございますが、公害の性質というものが非常に多岐にわたりまして、一カ所でやるというにはあまりにも複雑なものでございます。したがいまして、それぞれの所管庁においてやっているわけでございますが、この総合調整的なものは科学技術庁において見ているわけでございます。その実施にあたりましては各省庁でやっておりますが、四十五年度の予算としましては、各省庁の分を合わせまし…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) 海水汚染の問題につきましては、やはり公害の問題等にも関係があるわけでございますが、科学技術庁で事務局をやっております海洋科学技術審議会におきましても、この海洋開発の一環として海水汚染の問題は取り上げたわけでございます。しかし、現時点におきましては、あまりにも原因がいろいろ複雑でございますので、一応海洋開発の一環として、計画の一環としては具体的なものとしては取り上げてはおりませんが、これは重要な問題であるというこ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) 宇宙開発審議会におきましては、四十六年度に電離層観測衛星を打ち上げる、さらに四十八年度に実験用の静止通信衛星を打ち上げるということが、この宇宙開発審議会において決定されたわけでございます。その後、宇宙開発委員会が一昨年の四十三年の五月に発足をいたしまして、その宇宙開発委員会におきまして今後の宇宙開発計画というものを検討したわけでございますが、考え方としまして、今後十年間を展望しながら今後五年間の間にどのように宇…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) 先生のおっしゃるように、人工衛星とロケットの調和ということは非常に重要でございまして、ごもっともなことだと思います。それで、現在の宇宙開発計画におきましては、人工衛星と、それからロケットと、これの調和をはかりながら開発していくという点にやはり重点を置いておりまして、これは現在宇宙開発事業団におきまして進めているわけでございます。ただいまの電離層観測衛星あるいは実験用の静止通信衛星、これはいずれも開発段階のもので…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) 現在、宇宙開発委員会で策定いたしました宇宙開発計画によりますと、当面、電離層観測衛星と実験用の静止通信衛星、この二つについては、そのスケジュールをはっきりきめておりますが、航行衛星、それから気象衛星、測地衛星というものは、今後五年間くらいの間に研究を進めるようにということになっております。したがいまして、現在、四十五年度におきましても、この航行衛星、気象衛星、測地衛星というものにつきましての研究は、それぞれ所管…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) 初めにインテルサットの問題についてお答え申し上げますと、現在、三月の二十日までワシントンにおいてこのインテルサットの会議が行なわれているわけでございまして、ここで問題になっておりますのが、わが国としては非常に関心がございますのは、ただいま御質問ございました地域衛星というものの権利を確保できるかどうか、これは参加国でございますが、参加国が地域衛星というものの権利を確保できるかどうかという問題が一つございます。この…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) このアジア各国におきます通信衛星の機構につきまして、通信の需要量がどの程度あるかという件につきましては、これは郵政省において十分検討されるべき内容のものだと存ずる次第でございます。しかし、まあ、先ほど申しましたように、わが国として、数年たてば国産の通信衛星を打ち上げ得るという能力を持ちますので、そのような要求が出てまいりましたときには、十分これにこたえ得るものだと存ずる次第でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石川政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。 科学技術庁におきましては、付属機関といたしまして防災科学技術センターというものがございます。ここではいろいろな種類の雪害対策というものの研究を行なってはおりますが、これは研究が主体でございまして、昨年から山形県の新庄にまた支所をつくりまして、ここで野外実験を行なっております。しかし、これは従来の方法を利用したものでございますので、地下水を使いまして、またそれを消雪パイプ——雪を消すパ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川政府委員 お答えいたします。 この特別研究促進調整費につきましては、昭和三十五年から科学技術庁で一括計上して実施しているわけでございますが、この内容につきましては、ただいまお話しのように、一般に総合研究、それから緊急研究の二つに分けております。総合研究につきましては、おおむねの期間といたしましては二年ないし三年をかけまして、二省庁以上にまたがる研究について総合的な研究を行なっているわけでございます。それから緊急研究につきましては、…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川政府委員 この緊急研究につきましては、原則といたしまして、その当該年度の緊急を要する研究ということになっておりますので、このテーマ自体は翌年度へは持ち越さないということを原則にいたしております。したがいまして、その後継続して研究をする必要がある場合には、それぞれの所管省において予算を取って研究を続けていく、こういうような原則になっております。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川政府委員 地震の問題につきましては、当庁の防災科学センターにおきましていろいろな研究が実施されているわけでございますが、この中でも特調費を使ってやっておるものもございます。四十四年度におきます防災科学技術の中で、地震関係といたしましては北松型地すべりの発生機構とかいうようなものが入っておりまして、地震予知そのものの内容を含んだものはないわけでございます。ただ緊急研究といたしまして、一昨年、四十三年度でございますが、松代地震に対して…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川政府委員 お答えいたします。 先般二月の十一日でございましたが、一月期のロケット打ち上げにおきましては、東京大学のラムダロケットの四段目が人工衛星軌道を回ったということで、私たちとしましても、わが国の科学技術の水準が相当上がっており、また確実であるという自信は得たわけでございます。しかし、この宇宙開発事業団が開発を進めておりますロケット並びに衛星につきましては、これは実用衛星を打ち上げるという目的でございますので、今後さらに現在以…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川政府委員 宇宙開発委員会で定めました宇宙開発計画につきましては、四十七年度にQロケットによりまして電離層観測衛星を打ち上げる予定になっております。先ほども申しましたように、宇宙開発につきましてはあらゆる技術を総合しないといけないので、なかなか困難な問題がたくさんございますが、私たちとしましてはこれを計画どおり進められるように現在努力中でございます。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川政府委員 ただいま先生のお話のように、われわれの技術導入といたしましては、やはりわが国の宇宙開発を円滑に進めるという目的で技術導入をするわけでございまして、現在まで昭和三十年以来東京大学が開発した技術、さらに三十九年以降宇宙開発推進本部において開発いたしました技術、このようなものでも相当技術力の高いものもあるわけでございます。しかし全般的に見まして、システム的に見ますと、中にわが国においてまだ十分開発されてないものもございます。そ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川政府委員 ロケットの全体のシステムにつきましては現在一社でございますが、内容に分かれてまいりますと、やはりいろいろなシステムの方法につきまして、それぞれまた要求が出てくるかとも存じます。しかしながら、現時点において多くのシステムを並行的に輸入するということはかえって混乱を起こすことになりますので、その点は相互に調整をとりながら十分輸入をさせたいと思っております。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川政府委員 この海洋総合データセンターにつきましては、現在海上保安庁の中に海洋センターがございます。そこで海洋関係のデータを集めております。農林省のほうは現在のところまだございません。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川政府委員 この海洋科学技術審議会におきまして審議された事項は、これは総理大臣に答申されるわけでございます。総理大臣がその意見を尊重いたしましてそれぞれの省庁においてこれを実施するというかっこうになっております。